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いい子いい子

男前先生からのお電話は
PTA関連のお話で、すぐに用件は終わったのだけど
とにかく1週間、天候に振り回されたことで
やたらと学校に行き
先生にお目にかかることも多く

特に
土砂降りのテント、椅子運びでは
妙な連帯感を持ってしまったこともあり
先生から

「本当にいつもありがとうございます。」

というお言葉をいただいたので

「いいえ、こちらこそいつも子供たちがお世話になってますから
 (特におポンチすてぃっちが!!)
 それに先生たちも生徒の指導だけじゃなくて準備から何から大変でしたよね~
 かえってお手伝いさせていただけて嬉しかったくらいですぅ。」

と、言ったら

「そうですかぁ・・そういっていただけると・・・
 お母さんのそういう気持ちがすてぃっちさんにも伝わっているのか
 今日帰る時に、ぼく、すてぃっちさんに頭なでてもらいましたよ、
 いい子いい子って^^」

  
    ぶーっ。。。笑える。。。

それで先生が癒されてくれたなら

私は幸せなんである^^
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by tiisai-ningyo | 2008-10-03 09:05 | すてぃっちのつぶやき

運動会顛末記

やれやれ・・・

実は運動会!

1週間、振り回されたのでした。

最初の予定の日(土曜日)
みごと、台風が来ました。

正しくは、早朝のうちに通り過ぎ、
天気は台風一過で最高だったのですが
グランド状況が悪くて
日曜に延期。

PTAとして、前日の金曜に準備に行き、
でもその時にも雨が降っていたので
外の準備はできないままだったので
まぁ、よかったといえばよかったかな

で、土曜の午後に
明日の天気に望みをかけて準備に行く。

どうか明日はできますように・・・

(実は去年も3日も延期になったので~)

日曜の朝、
天気が気になったのと、
まるで子供のように私が興奮していまい
早朝3時から眠れず・・・

なので起きてました。

今日はできるぞっ!

と、張り切っていたのに

結局お昼には雨が・・それも土砂降りになってきて

午後の部が延期

しかも、代休やら祝日が間に入って
次の開催予定日は木曜日。

子供たちのテンションがそれまで持つかしら???

本当に急な雨だったので

子供たちは教室から運んだ自分たちの椅子を
グランドに残したまま、片付ける余裕もなく
帰宅することになったのでした。

強い雨に打たれて、グランドは田んぼ状になり
我々も片付けられる荷物だけ運んで
ひとまず会議室に退散。

子供たちの下校後
先生たちによる片づけが始まった

カッパを着て次々出ていく先生方・・・
残された椅子600脚あまり・・・

これは手伝わないわけにはいきません

微力ながら私たちも出動!

うちの学校は校舎に囲まれたグランドは狭く、
道を挟んだ向こう側に
2つ目のグランドがあるのですが
運動会はそのグランドで行うので
そこから、こちらのグランドにある体育館まで
テントや椅子を淡々と運ぶ作業は
実は結構大変であり
しかし
なぜか楽しくもあり。

そう!

冷たい雨にうたれ
辛いからこそ
楽しく盛り上がっていこう!

みたいな先生方の姿勢が気持ちよく
私たちも先生方のご苦労がわかるからこそ
喜んでお手伝いをさせていただいたわけで

思わず団結!

常日頃の私たちの感謝の気持ちが
こんな場面でお返しできたことが
私たちにとって嬉しいことでもあり
逆に先生たちから感謝の言葉や気持ちを
た~くさんいただいて

ありがとうのお返しが
ありがとうになって
みんなが幸せな気持ちになれたんだなぁ
と思ったら

こんなお仕事でも
やっててよかった~

ってつくづく思ったの。

その後
木曜に行われた後半の部。

バンダナなくしたすてぃっちのダンスや
こじかのソーランがあって

無事に終わって
いい運動会でした。


ところで
その日の夕方、
男前先生からお電話が・・・。
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by tiisai-ningyo | 2008-10-02 14:23 | 学校

立派

こじかは6年生として最後の運動会を立派にやったと思う。

鼓笛隊に積極的に名乗りを上げ
朝練に遅れることもなく
自分で意識をしっかり持っていた。
(ちなみに大太鼓、ほんとはスネアドラム希望だったけど)

放送委員としての役割も全うした。
一部、つっかえてハラハラしたけど
先生に
「よくできた!」
と声をかけてもらった、と嬉しそうに語っていた。

団別競技では練習の時にいつも負けていたらしい。
そこで、みんなで勝つための作戦を
考えたことにより
それ以降、負けなしになったらしく
本番でも
圧倒的な強さを見せてくれた。
こじかから、この話を聞いていなければ
私も漠然と見ただろうが
体力的に劣る、小さき者、弱き者の頭脳プレーには
感心させられた。
仲間との協力にこじか達も
感じるものがあったであろう。

そして
伝統のソーラン節。
毎年憧れ感動をよぶ演技。
ラストに一人がみんなにリフトアップされて天を仰ぐのだが
あの消極的なこじかが
それに立候補したという。
じゃんけんで結局負けて
涙をのんだらしいのだが
そのかわり、その子を下から支える役の一人になり
それはそれで誇らしげなこじか。

全員が本当にいい顔をして
さらにアンコールの声で2回も演じることができて
そのときのみんなの
恥ずかしいような、嬉しいような、
でも元気にかっこよくできたことが
みんな立派だった。

こじかは小さいけど、キレのある踊りで
大きく見えてた。

先生、子供たち、ありがとう。

こじかはおしゃべりなわりには
言葉で表現することが下手で
「どうだった?」
って聞いても
「楽しかった~」
くらいしか言えないけど
たぶん
こじかにとっても最高の運動会だったと思われる。

えーっと。。。

と100メートル走には触れずに・・おしまい と。(とほほ)


さてこの運動会、
スマートに開催できたわけではなかったの。。

         つづく
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by tiisai-ningyo | 2008-10-01 10:00 | 学校