余暇活動


息子の学生生活をみると
ほとんどの時間を学校で過ごし
家にいる時間はほんとにわずか というか

授業が終われば、部活動、
帰ってきたと思えば塾、

という感じで

一緒にいられる時間も少なくなっていますが。

娘の方は

家にいる時間がたっぷりあるというか

部活動はみんなと一緒にはできないし
(美術部は1週間に1度、1時間という約束で入部している
 ・・・といっても、顧問の都合や試験前の休部などで
 実質は寂しい内容になっている)

平日はそれでも

公文教室や書道教室、F先生宅でお勉強など
案外忙しい娘なのですが

問題は週末の過ごし方で。

土、日は両親共に仕事があるし

結局家で日がな一日絵を描いたり
テレビを観たりして過ごすしかなくて

退屈この上ない感じで・・・。


それが最近では

毎週予定が入って、忙しく過ごせるようになった。


うちの地域というのは
実は区内ではちょっと外れの方にあるためか
ここののケアプラザには
障害児向けの活動というのがないのです。
必要とする人も少ないせいもあるのでしょう。
だから、あまり利用することもなかったのですが。

娘が通う中学校は歩いて10分もかからない距離にあるものの
隣の区になるので

中学生になったことをきっかけに
隣の地域のケアプラザも利用することができるようになり

月に2回程度は何かしらの活動に参加していました。

それでも平均8回ある土、日のうちの2回の予定がある という程度だったのが

今月からは4~5回はスケジュールがうまることになり

びっくりしています。

それは

隣のそのまた隣の地域ケアプラザにも足をのばしたり、

また、別の団体の方から縁あって

「どうぞ、参加してください」

と誘っていただけたから なのですが

ありがたいことに

そこでは

ボランティアの方と障害のある人との交流の場作り

というねらいもあって

今後、学生じゃなくなったとしても

ここで出会った人たちが
いつでも集まってパーティをしたり

そんな場面を作るための集い と聞いて

「参加させてください!」

ってすぐに言っちゃった私^^



楽しく、自分らしく、安心して活動できる場所が

家庭以外にあることが

今後はとても必要になってくると思うので

嬉しいな~ と思っている。


ご縁って、本当に大事。
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# by tiisai-ningyo | 2012-11-05 10:58 | その他いろいろ

思わず・・・

卒業した小学校
こちらの運動会には娘と二人で応援に行きました。

後輩達にあたる個別級のお友達がそれぞれ頑張っているのを
大きな声で応援し

私が静かに観ていると

「ママ、声が小さいっ!」

と傍らで叱る娘です。
その声のでかさといったら・・・

こんな声が出せるのか~ とびっくり。



とある学年のある演技では

・・・・これ、私たちが学生の頃は定番だったと思うのですが
今は、あまり見なくなった演技で・・・

とても難しいものだったと思うのですが

個別級の子達も頑張っていて

この学年は個別の子がたまたま多く

1クラスに2人づつもいるのだけど

見事に演技をし、それぞれが難しい部分では

ささっ と周りのお友達がフォローして

誰一人浮くことなく というか

キレのいい、気持ちのいい様子が見られたので

一般級の子にとっても大変な種目だったと思うのに

個別級の子達にも同じように課題を与えて頑張らせてくれて。


頑張ったあの子達も偉いし、

お友達の自然さも気持ち良かったし

またそれぞれを
そのように導いてくださった先生方にも嬉しくて

まったく私が言う事じゃないんだけど

思わずその学年の先生(息子の担任でもあった熱血教師)に

「先生っ!あの子達をありがとうございましたっ」

と言ってしまうくらい 感動してしまった。。。。。





ところで・・・・

運動会も終わって少し落ち着いた小学校に行ったところ

3年生の女の子から

「tiisaiさん、おはよ~。tiisaiさんって 若く見えていいね♪」

と言われたので

「おはよう~
 ・・ん?若く見える?嬉しい~ありがとね・・・????」




・・・・若く見える ってことは 実は若くないってことを知ってる ってことだよね・・



いくつに見られてるんだろっ  ぷぷっ。
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# by tiisai-ningyo | 2012-10-21 09:57 | その他いろいろ

1200メートル


市内の個別支援級が集まって行われる体育大会。
娘の参加競技は持久走
距離は1200メートルだというので

そんなに走ったことがあるのか???走れるのか????

日々、私と一緒に体力作りのために走っている距離は
1キロに少し足りないくらいなので

ほんとに大丈夫なのか?
と思っていました。

私は応援には行かれなかったのですが
行った友人によれば

「とにかく暑くて、他の競技中もずっと日陰のない場所にいたから
 みんなバテちゃってたけど、すてぃっちちゃんは元気だったし
 持久走も最後まで完走したよ。」

また、後日お会いした校長先生からも

「あのね、速かったんですよ~。ほんとに。
 だけど、ゴールの手前でみんなで応援したら
 その声援に律儀に手をあげて応えてくれちゃって
 その間に10人くらいに抜かれちゃった^^;
 あれは応援がアダになっちゃって我々がいけなかった」



その時の写真を見たら

・・・・・・こぶし振り上げてる・・・

余裕があったってことかな????


なにはともあれ

自信にもなったことでしょう。

今度は合唱祭。交流級の一員として
今日も練習していることでしょう

がんばって♪
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# by tiisai-ningyo | 2012-10-19 08:31 | 学校

体育祭


中学校の体育祭があったのは
だいぶ前の話ですが

娘は徒競走と、団体競技の『台風の目』に参加しました。

今回はパパっちも仕事が休みだったので
応援に行かれて、娘も喜んだと思います。

徒競走では

お目目がいつもの1、5倍くらいの大きさになって
キラキラ輝かせて走っていたのが
とっても印象的でした。

スタート地点で応援していたパパっちによると
同じ個別級のお友達に
「ここに並びな。」
などと言ってお世話を焼いていて
そのくせ自分は先生に注意を受けていたらしい^^;
(人の世話を焼く前に、自分の頭の上のハエでも追ってろ・・ってやつです あはは)




また、会場では
交流級の生徒たちに混ざって競技を観戦していたので

普段ほとんど一緒にいないお友達の中にいて
緊張もしたと思うけど
落ち着いて行動できていたので
安心しました。



『台風の目』は5人一組のちょうど真ん中に入れてもらって走っていたのですが

リレー形式で前の組が棒を置いてから
娘が棒をつかまないうちに走り出してしまい(スタートダッシュがお友達より遅いですから)

うわぁ、置いて行かれた~~と思ったけど
なんとか追いついてつかまる(!)ことができて
お友達に迷惑をかけることなく
つつがなく競技終了。

担任の先生も
「頑張るところではちゃんと頑張れる力を持ってるすてぃっちちゃんだから。」

と、太鼓判を押してくださって安心しました。

その2日後。

市の体育大会がありまして。。。。



      つづく
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# by tiisai-ningyo | 2012-10-13 19:18 | 学校

強心臓


とある塾(かな?)から電話セールスがあり
こういう電話は頻繁にかかってくるけど
一切、お断りしているので
その日も
「申し訳ないんですけど、うちはやりません、失礼します・・・」

と、切ろうとすると
「いや、お母さんではなくてご本人さんと話をさせてください・・・」

と、その女性。
「うちは塾と家庭教師の中間の良いとこ取りの学習方法なので
 ご本人に合った学習のやり方を・・・・・・・・」


いや、うちの息子勉強嫌い、絶対やらないと思うんだけども。

「今日は息子、いないので。」

「じゃあ、またかけます。」

翌日、また電話がきて

「いますか?」

「いませんし、お話してもやる気はないと思いますよ。」

「でもまずご本人とお話させていただいて、
 それでご本人のタイプに合わなかったり、ご本人が希望しない、ということであれば
 それで結構ですので。」

こんなやりとりの電話が3回くらいあったので

これはもう本人がきっぱり断るまでかかってくるのかしらん。。。と思い

「あんたさぁ、一回、○○っていう人と話して
 どうせ勉強なんて興味ないんでしょ?そういう風に言ってくれない?」

また別の日にかかってきた時に

息子が出て

ところが
息子はすっかり相手のペースにはまって
楽しげに盛り上がっちゃってて・・・・

結局

「○曜日にうちに来るってさ」

「はぁ?あんた断ったんじゃなくて?」

「断るも何も、○曜日いますか?って言うから『います』って言ったら。」

息子に話させた私がいけなかったよ とほほ 

電話のたびに「うちはダメです、やりません」と断ってるのに

うちに来るって・・・

しつこいな~  というよりも

なんかだんだん感心してきちゃったりして。。。

んで、来た。

声からも若い人だと思っていたのだけど
実際にも、若くて小柄でかわいらしい感じの女性で

が、やる気のない息子にお金を捨てるような余裕はないので
玄関前の攻防では負けられない私。

断っても断っても

「あぁそうですか。。。」

とはならず、粘りが強烈だったので




ある意味・・・

どうしたらその若さで、その強心臓になれるのか・・・

息子には 勉強よりも、そのタフさを教えてやってほしい・・・・

と思えてきて。。。。




結果、

もちろんお断りしましたが

きっと彼女はどんな厳しいお仕事でも乗り越えてこなして生きていくだろうな とか

敵ながら拍手を送りたいような。 (大袈裟?)
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# by tiisai-ningyo | 2012-10-12 10:29 | その他いろいろ

今宵の月は・・・

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パソコンにて作業中

窓の外のお月さんが
あんまり綺麗で 手を休め


携帯なので こんな程度ですが

今宵の月。。。


  〽月見れば 千々に物こそ悲しけれ~
       わが身ひとつの秋にはあらねど~
                  



さっきまで 娘と遊んでた百人一首が浮かびまする





物思いにふけてみたり
わけもなく切なくなったり

虫の声も心地よい感じです・・・
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# by tiisai-ningyo | 2012-10-01 19:22 | その他いろいろ

「大丈夫」




      あなたなら大丈夫 と

         言ってもらえることの

            こころ強さ

                 人魚





いつもいつも自信がない私に

「tiisaiさんなら大丈夫。」



失敗したかも・・と へこんでいる時に

「tiisaiさんなら大丈夫!」



ちょっとイレギュラーな出来事に

「(ほんとはダメだんだけど)tiisaiさんなら大丈夫^^」



その言葉に力をいただけます。



すてぃっちが生まれたときも

そう言ってくれた友人が何人かいた

そっか、大丈夫なんだ   って思ったっけ。



振り返ると

いつもいつも

なんだか たくさん もらってるな~

みんな ありがとう~
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# by tiisai-ningyo | 2012-10-01 09:43 | 私のきもち

スモールステップ

常に心がけている「スモールステップ」

・・・と思いきや

ときどき忘れてしまってたりして^^


就業のことを考えると

体力が大事!



ってことで 昨日あたりから 涼しくなってきたこともあって

体力作りのためのランニングを再開しました。
(春休みにもやってたんだよね、そういえば)

娘には
一度にたくさんの負荷を与えるのは間違いで

ちょっとずつ、継続的に、繰り返して
リズムを作ってあげる、スモールステップが
いちばん 合ってます!

これからは毎日走るぞ~!!


体力面に関して、学校での様子をうかがってみました。

「たしかに疲れやすくて、すぐに休んでしまうとか、歩いてしまうことはあるので
 まだ身体も小さいですし、体力がついていないのかもしれません。
 でも『がんばろう』という気持ちがある時には、すごく頑張れるのです。
 学校ではその気持ちの方を育てていく方が先かな・・と思っています。
 将来についても、がんばろう、と思えるお仕事が探せるといいですね。」

うん。先生、よろしく~



とりあえず家庭では、近所の公園を6周・・・と目標を立てたものの

娘が結構速く走るもんで・・・

ママがついて行かれず・・・

その速さなら3周からだわ。。。。。。




ママにも 体力が付きそうです  

体力が尽きそう  にならないように^^:
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# by tiisai-ningyo | 2012-09-23 19:33 | こじかくんとすてぃっち

チーフ

夏の頃から
娘のことを 『チーフ』 と呼ぶことがあります。

小さい頃から 「お手伝い」 はしてくれていましたが
少し違った意識で一歩踏み込んで
「お手伝い」 = 「仕事」
と、とらえるように

お風呂掃除と洗濯物たたみは
彼女の担当として

『お風呂掃除・洗濯物担当チーフ』

の肩書で 手書きの名刺も作ってあげました^^

お手伝いではないので

「お風呂掃除してくれる?」

と私がお願いする事はなくて

チーフの責任で自発的にやってもらうし

自分がどうしてもできない事情がある時には

チーフから

「今日は時間がないからママが洗ってください。」

などと、私が頼まれます。

うっかり洗濯物が置きっぱなしになっていたりしたら

「チーフ~、忘れてますよ~。」

と声をかけると

「あ、すいませ~ん・・」

とか言って いそいそ取りにきてくれます。


今のところ、まだ、「お手伝い」の感覚でやっているのは
お台所の準備 なのですが

いずれ、それも『チーフ』に昇格させたいな~ と思ってます。


ところで学校での様子は

夏休み前に先生から
「お母さんが思っているより悪いです。」
な~んてことを言われたので
(そんな言われようは、上の子でももちろん下の子でも言われたことがなく大ショックだった)

夏休み明け
しっかりとしてない悪い子を
目の届かない所に出すのが恥ずかしいとの思いから
学校に送り出すのが不安で

毎日、連絡帳に

「今日は悪いことはしなかったですか
 おかしな行動はなかったですか
 仲良くしてますか
 乱暴な言葉使いはしてませんか」

などなど 重ね重ね書いて先生から様子をうかがっていたのですが

復帰された元々の担任の先生からは

「すてぃっちちゃんは、ちゃんとしてますし
 それほど心配するようなことはありませんよ~。
 何かあれば、その都度、指導していきますので大丈夫です。」

といった返事が返ってきます。

少し不安も拭えました。

先生によって見る角度が違ったり
捉え方が違ったりしてるのかもしれません。

多くの人に支えてもらっての成長です。
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# by tiisai-ningyo | 2012-09-16 21:56 | こじかくんとすてぃっち

親心

置かれた場所で咲きなさい

少し前から 話題になっている本ですが

最初にタイトルを聞いた時から
この言葉が 心にとどまっています

2人の子供達には それぞれ
置かれた場所で 咲いてほしいと願います

それは過度の期待ではなく

持てる力の最大限を使って
時間を いのちを

将来、親亡き後も
咲かせて 生きられるように

ささやかな親心。。。

彼らが子供時代の今は
その力をつけるための

時に厳しく 時に温かい
トレーニング中。

それは 私も一緒に。
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# by tiisai-ningyo | 2012-09-10 10:04 | 私のきもち