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動物園

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夏の作品

金魚鉢が私

娘の作品名は
動物園
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そのタイトルのわりには
ニワトリ親子とくじら!!
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by tiisai-ningyo | 2013-10-26 12:09 | すてぃっちのつぶやき

お絵かき

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おじいちゃんのパターのカバーに
娘の描いたあんばんまんとグリーン

おじいちゃん満足。
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by tiisai-ningyo | 2013-10-24 15:40 | すてぃっちのつぶやき

なんで跳べないんだろう

後日

体育祭のまとめと呼ぶのでしょうか、
クラスの子達の振り返りをまとめたプリントが配布され
娘のことも書かれていました。

・すてぃっちちゃんと最初の3回だけだけど一緒に跳べて嬉しかったです

と、書いてくれたお友達。

クラスのために頑張ってくれた人 を紹介する項目では

・すてぃっちさんの面倒をよくみてくれた
・すてぃっちさんの手を取っていつも一緒に練習していた
・すてぃっちさんを励ましていた

等など、評されているお友達がたくさんいたこと。

そして、クラスのために頑張ってくれた人のひとりとして
娘の名前をあげてくれた子もいました。

・なんで跳べないんだろう・・・と私に相談してくれたときもありました。
 でも一生懸命やってくれて私も勇気をもらった。


  なんで跳べないんだろう


娘がそんな気持ちを抱えてみんなの中に入っていたとは
考えていなかった。
私にそんなことを言ったこともなかったし。

深いことは考えているはずがない
と決めつけていました。
だけど本当は彼女なりに辛かったりすることもあるのかな。
ちょっと切なくもあります。

だけど、本音がポロっとこぼせるお友達がいて
ちゃんとアンテナを立てて娘の話を聞いてくれたことに
感謝の気持ちでいっぱい。

なんだかもう、泣けております。

また、別のママ友から聞いたのですが
娘のクラスは、娘が跳べないので
どうしたら跳べるかと、回し方に工夫をしていたらしく、
結局、跳ぶことはできなかったけど
でも結果、それが他の誰にも跳びやすい形になったらしいよ と。

優しい子たちと出会えて、
本当に幸せだと、思います。

あの子達が
まずはこれからの受験に向けて
力が発揮できることを
心から祈りたいと思う。



               おわり
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by tiisai-ningyo | 2013-10-07 19:03 | すてぃっちのつぶやき

変なおばさん

しかし

大縄は回数を競い合う競技なわけで
毎日の練習の様子を先生から伺うにつけ、
やっぱり申し訳なく思うのです。

ある日の朝練では
どうしてもジャンプができない事に
舌打ちをする子もいたそうです。

担任の先生は
「中にはそういう部分が、まだ成長していない子もいますが
 優しく声掛けしてくれる子もいるのでご安心ください」
と、言って、すごく娘と私寄りの言葉をかけてくださったのですが、

私はそうは思わなくて

失敗して舌打ちが出る、ということは
それだけその子が真剣に練習に取り組んでいる
ということなのだから
意地悪だとか幼稚だとか、という風には思いませんよ~
大丈夫、それは当たり前の事です、
と、お伝えしました。

担任の先生は
いつも娘たちといることで
気持ちが一体化している感じ???
なので、娘たちのことに関しては
感情的になってしまうこともあるそうです。
「お母さんが冷静に対処してくださって、
 私の方が感情的になっていたことを反省しました」
と言われたのですが

いやいや
私は
先生が私の代わりに感情を表してくれることで
癒されてるところもあるので
そのままの先生でいてほしいな~ と思ったものです。

でも、そのことがあって
私の書いたメッセージを伝えていただく機会ができたようでした。

子どもたちに
どう受け止めてもらえたか、わかりません。
受け止めてもらえなくてもいいですし
何かが腑に落ちてくれればありがたい、というくらいの気持ちです。
今すぐはわかっても
すぐに忘れてしまうこともあるでしょうし
今はわからなくても
いつかそんなことを言ってた大人がいたな
と思う時もあるかもしれないし
まぁ、あんまりこだわりはなし。

練習では
1度も跳べないまま当日がきます。

他のクラスのママ友に聞くと
うちの子のクラスは練習で学年2位の記録を持っていて
打倒○組!と力を入れてるらしい、と聞いて

ますます申し訳なくなった私は、前日

「本番は出さなくてもいいです。
 よくしてくれるクラスの子たちに迷惑をかけたくないので」

と言ってみたりもしましたが

「3回つっかえたら応援、というルールなら
 そんなにタイムロスもないので
 3回までは頑張らせてもいいですか?」

と、先生がおっしゃるので、結局参加しました。

本番。

近くにいる女の子達が
すごく、声をかけてくれていました。
それも、笑顔で、優しく、明るく。

競技が始まって
やはり1度もジャンプすることなく
3回引っかかって娘の出番は終わりました。

だけど
まったく跳ぶ気持ちがなくて跳ばないのではなかったです。
どうしてもタイミングを合わせられず
跳びたいのに跳べない。
そんな様子でした。

頑張ろうという気持ちが
見ていて わかったので
昨日、出さなくていい、と言ったことを反省しました。

競技の結果は
惜しくも2位。残念。。。
いろんな思いが混ぜこぜで
1位だったらと、祈っていたのですが。

競技後
声をかけてくれていたお友達に
ありがとう、と伝えに行きました。
他に気の利いた言葉がでてこなくて
ありがとうばっかり、何回も言っちゃいました。

完全に変なおばさんって感じだったと思います^^


       つづく
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by tiisai-ningyo | 2013-10-04 15:23 | 私のきもち

メッセージ

一般級との交流は

小学校とは違って、学習では一緒にできるものはないため
合唱祭や体育祭のような行事くらいしかないのですが

今年度に入ってから
もうちょと交流について考えたい、と担任の先生から相談があり

それまでは希望しても
朝の会、お昼など、授業以外の交流でも
活動の都合上、できないとのことで
行っていなかったものを
今年度は考え直す意向を示してくださいました。

実際、もう3年生ということもあり
今さら、もうどっちでもいいかな、と思ったものの

やはり
イベント時だけの交流だと
どうしてもお客様感が否めず、

一般級の生徒にしても「あんな子いたっけ?」という感じだろうし
本人にとっても「知らない人達の中で緊張するなぁ」になってしまうので

日々日常の交流、
例えば朝の出欠確認だけでもいいので教室に行かせてもらえないですか?

と言ってみたところ
ぜひ、そうしてみましょう、 と先生が積極的になってくださり
毎朝、一般級に行くようになりました。

とはいっても、ひとりで教室に入るのはとても緊張するらしく
先生に一緒に付いて行ってもらったりしているようですが

それなりに、気にかけてくれるお友達も現れつつあるようでした。

そんな中

体育祭の練習が始まりました。

問題は学年競技の大縄。
30人のクラス全員が、1本の大縄を息を合わせて跳び
クラス対抗で回数を競い合うのですが

大きな集団は元々苦手・・・
その上、大縄を一緒に跳ぶなんて娘には難しすぎて
私的には見学でもいいんですけど・・・

が、先生は練習に参加させてくださいました。

女の子が声をかけてくれて
最初は女子5人くらいのグループで練習し
その時は、どうやらなんとか跳べていたそうなのですが

全員で跳ぶのはやっぱり難しく
一度も跳べないみたいです。

それから毎朝、朝練や昼練があって
それにも参加させてもらっていました。

娘には、3回つまづいたら見学、というルールで
3回までは頑張って跳ぶように挑戦することになっていました。

ある時は、3回ルールで終わって見学していると

「もう一回、一緒にやりませんか?」

と、先生に声をかけてくれた女の子がいたそうです。

自分本位でも仕方がないお年頃なのに
うちの子を仲間に入れてくれようとする子がいることが嬉しかったのと

反面、
そんなお友達の熱意に応えることができない娘のことが
本当に申し訳なく

とてもとても複雑な心境になりました。

そこで
担任の先生にご相談して
交流級のクラスの子に向けて
メッセージを届けてもらうことにしました。

娘をクラスの一員として仲間に入れてもらってありがとう、ということ。
でも、きっときっと面倒をかけて
みんなの期待に応えられないことに対してのお詫び。
それから娘の性質というか特徴?
みんなが当たり前にできることでも
娘にとっては難しくて、人一倍努力しないとできないことも多いこと、
努力してもどうにもできない事もあること、
みんなと共に活動することは少し苦手なことだけど
みんなと一緒に頑張ったら楽しかったとか
自分なりに力が出せたな、という経験を
みんなと共にさせてもらえませんか?ということ。
それから
みんなは自分の持てる力を存分に発揮できる能力を持ってる、
そのことを幸せに思ってほしい。

そんな内容で預けました。

娘のことをよく知らない子にとっては
なんでこの子はこんな簡単なことができないのかな?とか、
面倒くさいな、とか
競技なのに邪魔だな、とか
何かと納得いかない部分があったと思います。

私も、中学生を相手に
この子を理解をしてください、という考えはまったくなく、
ありのままの娘を知ってもらえればそれでいいという気持ちで
日々を過ごしているのですが

娘自身が、
自分からお友達に向けて発信する力が
あまりにも弱すぎるので
背中をそっと後押し
娘にとっても
私の応援で心強くなってくれれば、という思いで
書いたものです。

  


     つづく
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by tiisai-ningyo | 2013-10-03 19:47 | 私のきもち