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穏やかに。。。

夏休みに入った途端に
寒い陽気・・・。

学校とすてぃっちの件では
これまでお世話になった信頼できる先生方、
近所の友人、知人に
とても心強く支えになっていただいており

アドバイスをくださったり
励ましていただいたり
そんな皆様には
深く深く感謝の今日この頃。

どの方にもおっしゃっていただいたのが

・愛情を持って
・すてぃっちちゃんのため

という言葉でした。
とてもありがたく、胸が熱くなることたびたびで
嬉しく感じています。

夏休み明けには
長くお休みなさっていた担任も復帰なさいます。
明るい方へ向かっているかな。



この頃のこじか

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部活動に明け暮れて常に真っ黒だけど
実は色白。 

靴下履いてるみたい^^










この頃の私

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字を書いたり読んだりは
元々好きなのですが

新聞のコラムを
書き写すことにはまっちゃった^^






それなりに  穏やかに
過ごす日々。。。。。
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by tiisai-ningyo | 2012-07-22 21:59 | その他いろいろ

会ってよかった


面談に行った。

良いところ、悪いところ、悪いところ、悪いところ・・・を
悪いところが多いので大変ですが(汗)

たくさんわかってくださっており

だからどうすべきか ということも

おっしゃってくださった。

良かった。


先生も あの時はびっくりなさっていたろうし、
私もびっくりしていたので、

なんだかおかしな様子になり
出会い方が悪かったのを

私も色々思ってしまい反省。

会って、話して、良かった。


先生の信念にお任せしたい。
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by tiisai-ningyo | 2012-07-12 19:13 | 私のきもち

出直します。。。

カッターの件が ショック過ぎて
先生に対して不信感を持ってしまった私ですが


まだ出会って3か月
わかりあえなくても仕方ない と
思いました。

せっかくご縁があって
出会っていただけたのだから

心を開いて向き合いたい と思いなおしました。

手のかかるお嬢を見てくださるのですもんね

感謝しないとバチがあたる

ほんと すみません・・・って感じです。。。


これまでも多くの人に見守っていただいて
ありがたかった。

忘れちゃいけない。
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by tiisai-ningyo | 2012-07-11 19:41 | 私のきもち

今回の怪我の件以前から

すてぃっちには

嘘をついたり
ごまかしたり

それはいけない事だよ、と


しつこく
言い続けているけれど

『あまのじゃく』な性格もあって
憎々しげな言葉も
すてぃっちの場合、コミュニケーションのひとつとして
周りの人達からも
そこがすてぃっちちゃんの愛すべきキャラ という感じで
成り立ってしまっていたりもして

普通の子?のような態度 に正す のは 
難しいことだ けど

でも正すべきは
諦めないで正さなきゃ。 と思っています。
 

先日、校長先生と話した時に

「今日言って、明日直る、ということはないので
 毎日毎日何回も何回も言い続けて
 正して行かなきゃ、と思ってます。
 年単位の目標みたいなものです。
 ・・・なかなか親の思い通りにはなりませんけど。。。
 でも信じて続けるしかないので・・・

 学校で、先生やお友達の迷惑にならないように
 嬉しくても、興奮しすぎてはダメだよ、
 落ち着いて行動するんだよ、と言い続けることも
 明るく、はしゃいで、周りを楽しくできるという
 あの子の良い芽でもあるのに それを摘むようで
 本当はしたくないんですけどね~。」

と、子育ても悩みもつぶやいてみました。

ざっくばらんな校長は

「それはさぁ~
 ずーっと言い続けたら、直ることもあるかもしれないけれど
 それはその子の特性として
 直らないこともあるかもしれないよね。
 でも、例えば嘘なんて
 あなたも私も、みんなついて生きてるじゃん。
 遅刻の理由を『道が混んでて~』とかさ。
 なんでも正直に言いなさい って言っても
 太ってる人に正直に『太ってるね』って言っていいか とかね。
 だから、すべての嘘をついちゃダメ、本当を言え だなんて厳しくしなくていいんだよ。
 どうしてもついてはいけない嘘をついた時だけはしっかり教える。
 それ以外のかわいい嘘は あ~、また言ってるな くらいでいいよ。」

そう言ってもらって

霧が晴れたような気持ちになりました。



すてぃっちにはこじかと違ってハンディがある。

だからこじか以上にちゃんとさせなきゃ という思いが
私にはあります。

時々、そのバランス感覚が自分ではわからなくなってくる

ありのままを受け入れながら
この子の特性を生かして
正しく生きさせる

う~ 
な~んてことを
言葉で書いてるよりは
実践の方が簡単そうだ^^


相談して

ちょうどいいバランスを保てるような

少しホッとした。。。。


小さい自分。。。
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by tiisai-ningyo | 2012-07-07 10:00 | その他いろいろ

問題児じゃない。

なんかもう
長々と書いてるうちに
自分でもよくわからなくなってきたし

もうどうでもよくなってきたよ・・とほほ・・・


怪我をさせてしまった日の翌日放課後
おじいさん先生から電話がきて

「昨日はお家でよくお話をしていただいて
 今日はとても落ち着いて、お友達と仲良く過ごせました。」

「はぁ・・・そうですか・・・。」


う~~~ん。。。日頃から落ち着いてない?

今まで一度も落ち着きがありません と言われたことないし

家でも いたって落ち着いてるけどな。。。

落ち着いていないとしたら、何か理由があるのではなかろうか。

先生の言葉が
まったく呑み込めないので そうですか しか言えない。


1週間後

授業参観。

また言われた。

「先週はね、とても良かったです。
 とても しおらしく してましてね、落ち着いて過ごせました。
 だけど今週は、またね、土、日が入ったので
 ちょっとね、元に戻ってきたような感じでね・・
 まぁ、何か問題を起こすとか、そういった事はないんですけどもね。」

「はぁ・・・そうですか・・・。」



私にどうしろ っていうんかな。

元に戻ってきた って???



たぶん

しおらしく、先生の言う事を素直に一度で理解して
先生の思う通りに行動する
そんな
先生の思い描く生徒像 みたいなものがあって
その枠にはまっていないと
ダメなのかな

すてぃっち、個性的だもんな。

だから個別級にいるんだけどね。


普通級にいる中学生と同じことを期待されて
求められてもできない事も多い。
そこがしょうがいなんだから。

だから個別指導に期待してるわけで。
この子に合った指導法を
今までお世話になった先生方は考えて、工夫して

すてぃっちが これから生きやすい生活ができるように
すてぃっちを信じてやってくださってたよ。。。




怪我をさせてしまったお友達とすてぃっちとは
席が隣同志で、すごく仲が良くて
肩をべったり寄せ合い
お勉強を教えたったりしてたので

もしかして怪我の原因って、これ?

と思ったりもしましたが・・・。





すてぃっちは
言葉を話す事に関しては、こじかとまったく変わらず
とてもおしゃべりで
言葉の意味も使い方も間違わずに使い、明瞭なので

「すてぃっちちゃんは、なんでもよくわかってて
 なんでもできちゃいそうに見えるよね。」

と、言われてしまうのですが

しょうがい特有の
できないことがあるわけで

おじいさん先生はそこの見極めができてないのかな と思う。

すてぃっちに 「しおらしく」 を期待されても

「しおらしくしていなさい」

とは、私は言えない。

もし学校での態度が正しくないなら、
その起きた事象に合わせて
先生がその都度、
「こういう時はこういうことはしてはいけない」
「そういう態度はやめましょう」
と、対応して導いてくださればいい。

一度ではわからないでしょうな。
くり返しくり返し、何度も教えてやっとわかる とか
そんな感じだろうと思う。

そうやって学んでいけばいいし

それが学校という場所じゃないのかな。



お友達の傷はすっかり治っていて
その子のママから

「先週はびっくりしたでしょう?
 先生にはちゃんと見ててもらわないと困るよね。
 すてぃっちちゃんが落ち着いてないなんて事、ないよ。
 たぶん、先生とすてぃっちちゃんが合わないんじゃないかな?
 そのせいですてぃっちちゃん、学校に行きたくない なんて言ってない?
 でも、この二人の間で起きたことでよかったよね。
 これがあんまり知らないお母さんだったら、嫌だよね~。
 夏休みは一緒にバーベキューにいきましょ。」

と。。。。。

あー、関係が気まずくならないでよかった、
たしかに他の人だったら大変だった 

と思うと同時に

幸い、すてぃっちには
『人を嫌う』 という感性はなく (そういう意味では天使)

学校に行きたくない とか
おじいさん先生が嫌だ とか
それはないので いいけれど

すてぃっちではなく、私の方が
先生との信頼関係ができてないのが
とても辛い。
 

先生が
ダウン症の特性や、すてぃっち自身の事を
「わかろう」という所からスタートしていないだけで、

すてぃっちは問題児じゃないよ   と言いたい。




       おわり
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by tiisai-ningyo | 2012-07-05 09:37 | 学校

問題児?その5

実際
すてぃっちは そんなに物事の善悪がわからない方ではなく
むしろ規範意識はある方なので

だからこそ
今回はとても驚いたのですが

今後、生活していく中で
刃物を絶対使わない ということはありえないので
危険性を正しく認識させて
間違った事をしてはいけない、という事を
すてぃっちの中に定着させなくてはならない。

それは
それほど難しい事ではないはずだ と思っています。

お友達には本当に申し訳なかった。。。



ただ、先生のご指導に対しては
どうしても気持ちの収まりがつかず

パパっちとも、よ~く話し合って
校長先生にお話しに行きました。

私は、本当は

“校長先生を通して” っていうのは嫌なんです。

何かあれば、直接担任とお話した方が
誤解もなく、ちゃんと対応してもらえるはずだから。

そして
そういう風通しの良い関係を作ることが大事で

私はどちらかといえば
その関係作りは得意な方だと思っていました。



今回は無理。

わかりあえそうにない。 と判断。

だから校長にも

 今日は お忍びで来たので
 この事で、直接その先生を指導することはしないでほしいです。
 それは、担任との関係が悪くなることを避けたいからです。(表面上だけど)
 それに、指導してもらっても 変わるとも思ってもいません。
 ただ、保護者の思いは学校にはわかっていてもらいたいので
 校長先生に受け止めていただければそれで十分です・・・。

って前置きしながら聞いてもらった。

校長は、個別級の担任を経験したこともあるので
保護者の想いはわかってくださる方でした。

担任からの報告はもちろん上がっているわけですが
私からの細かい説明と合わせて
まずは
 4人の先生でどこを見ていたのか理解に苦しむが
 確かに、その先生方に不安を感じているのは自分も同じ。
 事故後のすてぃっちさんの指導も
 普通級の中学生の指導としては間違っていないけれど
 (例えば正しい説明を本人にさせるとか、謹慎の意味で帰宅させるなど)
 すてぃっちさんの特性を理解してないと思われる。
 理由はどうであれ、ねちねち言うよりも
 ダメなものはダメ!と指導すれば良かったはず。
 学校で起きた事故は学校の責任だから
 すてぃっちさんの責任ではないし、その点では
 すてぃっちさんにもお詫びしなくちゃならない。

と校長。



実はここにはもう書かないけど
今回の事で耳にしたもう一人の担任の言動も
教員としての人間性を疑うような
・・・はっきり言ってがっかりの事ばかりなので
それも聞いていただきました。

校長先生からは

今、お休みされている女の先生が復帰されたら
その先生には
今回の事を話して
すてぃっちさんのフォローもしてもらうようにしましょう

と言ってもらえました。


残念ながら もう
おじいさん先生の指導と、私のすてぃっちへの思いは交わる点がないような気がしています。

なぜなら・・・


           つづく
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by tiisai-ningyo | 2012-07-04 09:05 | 学校

問題児?その4

その指導の中での

先生のお考えは
先生自身にしかわからない事ですが

私の印象では
すてぃっちが悪い事をした(そこは私も認めます)犯人扱いで

・嘘をついている
・ごまかしている
・事の重さがわかっていない

だから

・本当の事を言いなさい
・反省しなさい

といった調子でした。


「こういう事が起きるとは想定していませんでした。
 でもこれからはこういう事があったので想定して行います。
 すてぃっちさんが落ち着くまで
 刃物を使った授業は当面行いません。」

 
    え?


お友達に怪我をさせた事は間違いないし
そういう事はあってはならないのだから
すてぃっちに対しては

正しい刃物の扱い方を厳しく話してくれるなり
今回は間違いだったよ、絶対、絶対に危ないんだよ、何がなんでもダメなんだよ

と、叩き込んでくださればいいのではない?

すてぃっちが荒れて暴れて、荒んだ心持で起こした行為ではないのに

すてぃっちさんが落ち着くまで・・・って・・・・

うちは最初から落ち着いてますけど。。。。



悪意がなければ怪我をさせても許される とは思いません。
ダメなものは理屈抜きにダメなのですから

そこを注意してくれるなら納得もできますが

なんだか
責任を全部すてぃっちにかぶせられたみたいでなんだか不快。



その上、

「今日はもうお母さんと一緒にお家に帰って
 お家で、お父さんとお母さんと3人でよく話し合って
 反省して、また明日学校にいらっしゃい。」

と、午後の授業は受けさせてもらえず帰され・・・・。

う~~~ん。。。何か違うような気がする。。。。
 
そのくらい、重い事をしたんだよ、という意味で帰るように指導されたのでしょうが
すてぃっちには帰される意味はわからないようでした。



お友達の家には
お電話でも、また ご自宅に伺ってもお詫びをしました。

日頃から親子で仲良くさせてもらっていて
お昼をご一緒したりしたことも何回かあり
共通の趣味があったりと
穏やかで気の合うママさんなので

「すてぃっちちゃんが悪い気持ちでやってしまったとは思えないから
 何かの間違いだったと思うけど
 でも これからは気をつけてね。」

と すてぃっちを叱ってくれ

「それはお互いにそうだから、あなたも気をつけるのよ。」

と ご自分のお子さんにも話してくれたので

私は救われる思いでした。

傷の方も大丈夫です、とのことでした。

先生からの情報で
相手方には知らされて
私には知らされなかったのが

カッターナイフは普通の物ではなく
段ボールを切る用の両刃の大きい物であったことと

今後、二度とこういう事が起きないように気をつけます

とお話があったという2点。

そんな特別な刃物であるなら
なおさら、なぜ見てなかったの?
先生たち、どこにいたの?

と思ったのと


うちは加害側だから
先生からのお詫びはない  ってことだと思うけど

うちにも詫びて欲しいよ。。。

先生にしてみたら
すてぃっちの責任 って感じだろうけど
先生に責任ない って言えるの?

こういう愚痴はこじかにもする私。

高校1年こじかの言葉

「はぁ~?普通のクラスでだってさ、刃物持った授業があったら
 人に怪我させるはないとしても、自分が怪我する事だってあるんだよ。
 そぉれぇはぁ 見てなくちゃダメでしょ~~~。」

こじか!たしかにあんたの言う通り!

まして普通級の子達じゃないんだし。

1回説明してわかったはず なんて言ってるようじゃ
管理能力ゼロ。

とはいえ

すてぃっち、どうしてそんな事しちゃったんだろう。

刃物の危険性がわからなかった?

いくら考えても

切れる とわかっていてそれをお友達の指に当てるなんて事、
あの子がするとは思えない
でも、やっちゃったのかなぁ

普段は 包丁も慎重に扱っているし
はさみなんかも、ちゃんと人の方に刃先を向けずに取ってくれてる

どうしてかなぁ

真相もわからない 

そして事情が説明できないから

ごまかしてる と先生に思われ
ピントの合わない指導を受けたことも

私にはショック。。。。ダブルショック。。。。

     
 つづく
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by tiisai-ningyo | 2012-07-02 18:12 | 学校

問題児?その3

トイレ事件が気になりつつも
週が明けて
元気な月曜日。

また学校からの電話。

おじいさん先生が

「大変なことが起きてしまいました。」

美術の時間にカッターナイフを使って作業をしていたところ
すてぃっちさんがお友達の指を切ってしまいました。
職員が誰もその状況を見ておらず
本人たちも怪我をしたことを言わなくて
気が付いたのは
その子が自分の持っている絆創膏で
処置をしているのを見つけて
初めて怪我をしたことに気がつきました。
かなり血も出ていて、止血はしたけれども
すてぃっちさんがやった ということで
指導をしています。
誰も見ていなかったので、どうしてそういう事になったのか
事情を聞いているのですが
話がころころ変わったり、『お母さんに言わないで』と言ったりして
事の重さを理解していない、反省していないので
お母さん、来てください。

って。。。

それはたいへん!

びっくりしました。

どうしてそんなことをやってしまったのか・・・
相手の子の傷が浅いことを願いつつ
急いで学校に向かいながら

刃物を使う授業で
 誰も見ていなかった   ってどういうこと????

という疑問が。。。。


学校では、次の授業が始まっていて

怪我をさせてしまったお友達も
すてぃっちの隣で普通に元気に過ごしていたので
少しホッとしました。
すてぃっちに対してもいつも通りに接してくれていました。

そして指導室で指導。

まずは

「お母さんが来てくれたから、お母さんにわかるように
 説明しなさい」

と先生に促されていたけど

本人なりに一生懸命説明してるのを
その説明が、さっきと違う、本当のことを言いなさい、

と何度も 言い直しをさせられ

何度もくり返しながら、また話が変わってしまったりするため

「じゃあ、相手の子も呼んできます。」

と言われる。


「あの・・この子に起きた状況を説明させるというのは
 この子にとってはとても高度なことで・・・
 はっきり言って説明できる力はないと思うんですが。」

と伝えました。


先生のおっしゃりたいことはわかる。
正直じゃない、とぼけている、という風に受け止めて
だからちゃんと素直に正直に言え ってことだよね。

私だって状況は知りたいけれど
残念ながらその能力はない。
そこを とぼけているように思われてはちょっと・・・

だからこそ
ちゃんと見ていてもらわないと。。。

相手の子も呼ばれて話を聞いたけど
その子もどうしてそうなったのか説明ができない。
ただ様子はいつも通りで
すてぃっちとは楽しそうに話していた。


先生はすてぃっちに

「どういう気持ちでやったのか?」

を何度も聞き

「あなたが反省しないと、お友達もお友達のお母さんも不安で
 学校に行きたくない、行かせたくないと思ってしまうよ。」

と。

すてぃっちが邪悪な気持ちを持ってやったことならばともかく、
そういうのではない気がするんだけど・・・

これ、普通級の荒れた中学生に対する指導なら正解かも。


すてぃっちの場合は
まぁ 加害側の親が言っても説得力はないだろうけど

そのお友達とはすごく仲良し過ぎるほどの仲良しで
その子を傷つけてやろう とか 痛めつけてやろう なんて事を
思うはずもなく(お友達のママもそう思ってくれてる)

今までだって、天使には遠い とは言いつつも
そういう悪い気持ちを持って人に何かする という事はなかったし
そうは考えにくい。

その指導の仕方をみて

あぁ、このおじいさん先生は 日頃のすてぃっちの態度から
問題児としてとらえているんだな~

それに
すてぃっちの特性(何ができて、何ができないか)も
理解してない
まだ2か月のお付き合いだもんな~




「お母さん、何か質問はありますか?」

先生はすてぃっちに対して質問は?とおっしゃったのですが私は

「説明するという能力は弱い子ですし、
 そういう事がわかる子であれば、このクラスにはいないわけなので
 先生には見ていてほしかったです・・。」

見ていてくれれば こういう事は起きなかったろうし
起きてしまったとしても 事情はわかる。

加害側の親がこんな事を言うのもどうか・・とは思いつつ
率直に言ってみたところ

「先生の人数は増やせません、
 それに刃物の使い方も最初に説明し
 全員ちゃんと理解していました。そのはずです。」


  ・・・・・う~~~~ん

  じゃあ まるで すてぃっちだけが理解できなかったおばかさんみたいな言われよう。。。


まぁ実際そうだから こうなったのだろうけど

先生の人数を増やして とは これっぽっちも思っていないし

だいたいが、
生徒8人に対して先生4人も付いていたら十分過ぎるはず。。。

どうしてすてぃっちの持っていたカッターがお友達を傷つけることになったのか
近くに寄りすぎてそうなったのか
なんなのか
よくわからないけど

すてぃっちは間違いをしてしまい
その事では
お友達やお家の人に申し訳なく
ほんとに胸が痛いです。

だけど
その感情とは別に
先生に不信感がわいてきて。。。。

悔しくなってきました。



             つづく
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by tiisai-ningyo | 2012-07-01 08:22 | 学校