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面談その後

先日
個人面談と校長面談でお話ししたことは
どうやらすぐに動いてくださることになったようで

夏休み前に配布されたお便りの中で
「個別計画については
 夏休み明けに配布できるように作成します」
とありました。

決して
マニュアル化されたものがないと動けないとか
考えらないとか

そういう性格ではないのですが

≪見える化≫ って大事かと思うんです。

先生と私と本人と

何に向かって歩いていくのかっっていう

共通理解もできますし。



夏休み前最後の日
(2学期制なので成績表もなく、終業式もありません)

すてぃっちは上履きを置いてきてしまった・・・

こじか曰はく

「忘れられた上履きは処分の対象になるんだよ。」

がーん。。。。。

まだ新しいっす・・・処分はきついっす・・・

でも台風の雨で取りに行きたくない。。。


なので

次の日。

「こじか、部活に行くならついでに上履きとってきて。」

「え~~~なんで俺~~~~。」





行ってくれました。





「なかった。」



えっ!

もはや処分されちまったか・・・がっくり・・・





次の日。

ダメ元で学校に電話。

「昨日、見に行ったらなかったらしい のですが
 もう処分されてしまったのでしょうか。」

「職員室の方でまとめて預かっていますので職員室に声をかけてください。」


よかった。


「こじか、今日は職員室に行ってきて。」


「え~~~~~~、また俺~~~。」


「いいじゃん、部活行くついでだもん。」





行ってくれました。


「なかった。」


えっ!


「でも~、先生達が 『個別級の担任が預かってるかもね。』って言って
 今日は来てないけど、来たら先生からも個別担任に聞いてくれるって言ってたよ。」



そして2日ほどたち

個別担任から電話があり

「お兄ちゃんが来てくれたそうですね。
 忘れてたので、埃だらけになっちゃうと思って教室の方で預かってたんです。
 私が届けましょうか?それとも・・・お兄ちゃんは部活はもう引退してしまいましたか?」

「今、部活に行ってます!」

「じゃあ、お兄ちゃんに渡るようにしておきますね。」


何かとお騒がせし。。。。

お手数をおかけし。。。。

学校には ほんとに申し訳ないっ!


相変わらずで
お恥ずかしいですっ!


そんなこんなで

3年生なのに

いまだ部活を引退してないこじかの話をまた次回・・・
 
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by tiisai-ningyo | 2011-07-29 07:35 | こじかくんとすてぃっち

おつかい

父が手術をして2週間ほど入院してました。

ですが

今はもう退院して家で休んでいます。

今までも

それからたぶん

術後の傷の痛みも治まれば
現役で仕事のできる父ですので

父が休んでいる間の穴は

みんなで協力して 埋めないと。

仕事のフォローは、母と私が。

重量級の任務はパパっちが。

庭の水やり等はこじかが。

さて

これは父が入院中の
世にも珍妙な物語ですが・・・


母も仕事をしているため

いつでも自由に病院に行かれる、ということはないので

毎度、仕事が終わってから 暑さの中をバスや電車に乗って行くのも大変だろうと

私は、母の方が心配だったので・・・

「今日の夜は、私が行くよ」

ってことになっていた朝。

こじかが

「部活は午後から。」

と言うので

だったら今日はこじかに行ってもらおう、ということになり

午前中に 洗った洗濯物を届けに行かせました。

こじかは病院に行くのが初めてなので
(いつも部活があって家族で一人だけお見舞いに行ったことがなかった)

「地下鉄乗って、降りたら二つ目の信号を・・・」

行き方を教えて

「着いたら病院の下からおじいいちゃんに電話すれば
 降りてきてくれるから。」

そして父にも電話を入れて

「こじかが10時過ぎに行くからね。」

10時半頃、着くだろう・・と

今頃会えたかな~

と思っていたら

11時過ぎに父から電話があり

「こじかは何色の洋服着てる?あれから1時間以上たっているのに
 まだ来ないんだけど、どこかで迷子になってるんじゃないか?」

うちから1時間くらいで行かれるのに

2時間近く過ぎていて

病人に心配させちゃったみたいです・・・・

いったいどこに行っちゃったのか・・・



それから少しして

「来て、今 帰ったよ。」

という電話が父から来ました。

道を間違えて、暑い中、ずいぶん歩いちゃったらしく

「かわいそうだ、ちゃんと教えないのが悪い」

と、私が怒られたーー;

いや・・・ちゃんと教えたんですけど。。。。



帰ってきたこじかに聞くと

「地下鉄じゃなくてJRの改札に間違えて入っちゃって
 JR経由で行ったら遠回りだった。」

とか

「病院の前を通らない道を延々20分も歩いちゃって戻ってきたら
 病院があった。」

とか言う。

なんでぼんやりJRに行っちゃうの? とか

なんで道がわかんなかったら人に聞かないの? とか



言いたいことはたくさんあったけど


叱らない、叱らない、我慢我慢。。。。。

「こじかのおかげで、助かったよ~。ありがとね~。」




どこまでも予想通りのアホアホこじかに・・・

がっくり。。。。

まあ、迷子になっても現地に着ける  ということが

私もわかって よかった 安心だ。





さすが中学生(?)  ← もはや、褒めるポイントがわかりません うきゃ。 
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by tiisai-ningyo | 2011-07-27 21:59 | こじかくんとすてぃっち

みんなでがんばろ^^

以前入っていた
ダウン症児とその親・兄弟児の会。

ある時期に、急に小さな赤ちゃんが増えました。

私たち世代のママ達は
先輩ママ達からしてもらったことを
次の世代につなげていこうね、という趣旨で
長く、その会に参加していたのですが

小さな子の世代のママさんた達が増えたことから逆に
もう若いママさん達に会をお任せしましょう、
私達の時代とは療育に関しても様子が違ってきて
私達の話が参考になることも少なくなってきたから

ということで卒業しました。

その後、会の代表を務めてくれていたママさんが
新しく参加された赤ちゃんのママさんから言われたのは

健常な子を会に連れてくるのは
私たちに見せびらかしたいのか

という意味の言葉だったそうです。

新しいママさんの子はまだ赤ちゃんのダウンの子1人だけ、
代表のママのダウンの子は幼稚園に通っているため
会に連れてくることはなく
2番目の健常な赤ちゃんだけを連れて参加してました。

親と兄弟児の会ですから
兄弟を連れてきていけないことはないのですが

新しいママさんからすると
ダウン症の会で、ダウン症の子しかいないから
比較してしまったりしないで済み、
気が休まる という思いもあったかもしれません。
そこに、自分の子と同じくらいの健常な赤ちゃんがいて
不快だったのかも・・・

と、新しいママさんを思いやってあげていいのかもしれません

だけど
我が子がダウン症だからといって
ひがんだり、ねたんだり、へりくだったりすることないのよ・・

と、悲しい気持ちにもなりました。



ちょっと話は それますが

よく、有名芸能人の子供がしょうがい児だ
みたいな定かではない噂を耳にしたりして
そういうのも私は

だからなんだっていうの? それで?

そうだとしても、それを特別に取り上げることが変だと思うの。



話しは戻って

命の重さも可能性も

どの子も同じように持ってるし

どの子も親にとっては宝物なのだし

「うちの子、ダウン症ですけど、それが何か?」

っていうくらい、堂々と、誇りを持って育てていけばいいんだよ

と、思ったりもします。

私たちがそのように行動し、社会に接することで

もし、仮に偏見を持っている人がいたとしても

変わってくるもの。。。。




ママになって初めのうちは
びっくりして動転して
はじめから前向きになんてなれないんだけど

その後

その新しいママさんが、子の成長と共に

気持ちにも余裕や、明るさを取り戻して

自信を持ってくれてればいいな~と

思うんよ !(^^)!
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by tiisai-ningyo | 2011-07-21 10:30 | 私のきもち

言ってみる

一方、すてぃっちの方の面談では

いつもメインですてぃっちを見てくださっている女の先生は
研修会におでかけで、いらっしゃらず
男の先生お一人でお話しくださいましたが
第一声が

「すてぃっちさんは、可愛らしいお子さんですね。」

だったので

「?????」

すてぃっちに対して「可愛い」というのは

ほとんどの場合

二言目に聞く言葉で

それも、お世辞、あるいは一言目のフォローとして

「でも、可愛いですよ。」

が、ついてくるのであって

たいてい第一声は

「頑固ですね~。」

とか

「ひどいこと言うんですよ~。」

とか

マイナス的要素。

それに慣れていた私は

一言目の「可愛らしい」に 戸惑ってしまいました。

男の子だらけの教室に初めて入学した女の子なので

そう思われたのかもしれません。

「そ?そうですか???ありがとうございます?」



入学してからの学校での様子は

最初のころは、とても はにかんで

大丈夫かな?と思う感じだったけれど

今は、すっかりそのイメージも変わり

みんなの前で大きな声で発表することもしているし

自分から手を挙げることもあって

積極的に活動している、とのこと。

交流についてはあまりしていない(本人の希望)けれど

一度でも自分から行ってみようと思えたことは評価している と

言っていただき

お母さんの方から何か希望はありますか?

と言われたので

私が日頃から感じていることを言ってみました。

  ・今ではこの地域でも小中一貫教育と言われているけれど
   個別級に関しては、小中の連携がないのかと思うほど
   学習内容がぶっつり途切れてしまっているので
   親としては戸惑っている
   学習に関しては、個別の中期計画、長期計画を立ててもらえると
   先の見通しが立ち、家庭と学校とリンクして学習できる

  ・個別級なのに授業内容が一斉授業というのはどうか
   ただの少人数授業と個別授業とは違うと思う

  ・「地域の友達ができるから地域の学校がいいですよ」と勧められて入学したのに
   交流がほとんどないなら、ここに入学したメリットは何もない

といったようなことをまろやかな言葉で伝えました。
(活字にすると怖いな・・こんなに強くは言ってないですよ)

先生の回答

  ・個別の学習がいいですか?できなくはないです。
   そしたら すてぃっちさんには そうしましょうか。

  ・お母さんとしては交流はさせた方がいいという考えですか?
   わかりました。じゃあ、どういった授業が?
   (私も授業では難しいと思っています、お弁当の時間とかでもいいんですが
    ただ、それがベストなのか?という答えは私にもわかりません)
   そうですか。わかりました。とりあえずやってみましょう。
   

  ・学習に関しては、小学校と違って実際中学校では、お勉強より生活力をつける学習の方が
   大事だと考えており(例えば掃除の仕方・ほうきを使って端から掃く、
   畑の作業・皆で協調する、製本作業・丁寧に仕事をこなす等)
   その時間を多くとっています。でも勉強も必要ないということは
   たしかに、ないですね・・・。


と、おおむね私の言いたいことは理解してくださり
それに応えてくださるお返事もいただいて
ありがたかったのですが
最後の回答については
納得できるようなできないような、何かすっきりしないというか
じゃあ、小学校で積み重ねてきたものはどうなるんだろうか
いや、どうにもならないのよね、ちゃんと重ねてきたものは
この子の血や肉や骨になっているんだから。
ただ、何か釈然としない感があるものの
良い知恵も浮かばない。


担任との面談のあと、校長とも面談しました。

今年からやってきたこの校長。

私がこの中学に在籍していた頃、この中学の先生でいらして

昨年度まで近所の小学校長を経て現中学校長に。

友人の恩師でもあり

その友人がつい最近挙げた結婚式にも出席してもらった、

というくらい、尊敬できる先生らいしいのです。

小学校長をなさってた、ということで

小学校の個別教育のこともよくご存じなので

とても話もしやすく

よかったです。

担任の先生に申し上げたことを
校長にもお話しして

「え?個別計画、中学では作ってないの?それはおかしい。
 すぐに作らせます。」

「少人数教育じゃだめだよ。」

「交流がない、っていうのは、すてぃっちさん側のメリットよりも
 むこうの側の子たちにとって もったいないことだよね。
 せっかく交流できるチャンスがあるのにさせないっていうのはね。
 すてぃっちさんにとっては、そりゃあ、プレッシャーがあるだろう、それは
 大人でも想像つくよ。僕だって知らないグループにたまに行って参加するのは
 嫌だもの。仲間がいるから交流できるんであってさ。
 美術部もね~・・・
 今はあんな状態(顧問がいない)で停滞しちゃってるからね・・・
 本当は、生徒たちが自発的に
 『先生、私たちが面倒みるから大丈夫です』って言ってくれると
 いいけどね・・・。
 でも急にそれはできないだろうから・・・
 今からなら転部もできるけど、他の部活はどう?
 吹奏楽部とかはダメ?あそこなら活発に活動してるし
 いいかと思うんだけどね・・・。
 交流って、部活でできるわけだからさ・・・。」

吹奏楽部を勧められました^^;

う~ん。

可能性は私が決めるものじゃない・・・

見学くらいさせてみてもよいのかな。。。。。。。

最後に校長が

「すてぃっちさんという子がどういう子なのか
 お母さんがどんな子になってほしいという願いがあるのか
 今の話でわかってきました。
 2年生になったら
 すてぃっちさんはきっとリーダーシップのとれるお姉さんになってるでしょうね。
 そのためにも今すぐいい形を作っていくようにします。」

力強いお言葉をいただいて面談を終えました。

思うようになるかどうかは別として

自分の思いが伝えられただけでも

今は良し、と思っています。
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by tiisai-ningyo | 2011-07-16 16:15 | 学校

ゴール

中学校の面談に行ってきました。

こじかの方は三者面談ですが・・・

若いお兄ちゃんみたいな担任で

三年生の担任は今回が初めてです。

だから、というわけではないのですが

頼りになるのかならないのか・・・

まぁ、受験は本人次第だと思うので

面談でも 私は基本は本人まかせの感じで

話してきました。

評判と違って先生の感じはよかったんです。。。。

でも、こじか曰く

「ぜんぜん先生、生徒の前と態度違うしっ!いつもは暴力的だしっ!」

と、ぶつぶつ言ってました。

そりゃ、私の前で暴力的だったら私が困るもん、違ってよかったじゃないの~

って、言っておきました。



進路は決まりつつあり、

こじかが志望している高校は

私の母校なのであります。

入試で頑張れば可能性はゼロじゃない、と言われてましたが

まだまだスイッチの入る気配もないこじかなので

心配です。。。。

なにも私の母校じゃなくてもよかったのに・・・・

まぁ、たぶん近いから行きたいんだと思うんですけど
(家から2㎞くらいの近さなんで^^)


その日の夜

10時半から

塾の個人面談があって
(もう昼の暑さに疲れて眠ってしまいそうな時間でした)

塾の先生にも同じことを言われました。

でもどちらかといえば

塾の先生の方がこじかの特性をよくわかってくださっていて

「こじかさんはコツコツタイプなので、ものすごい瞬発力で伸びるということは
 ないかもしれません。受験までは毎月1回、模試を受けてもらいますが
 あるいは点数が伸び悩むこともあるかもしれません。
 でもそこを少し焦らずに辛抱していただいて
 じっくり見直していくことで伸びていくと思います。
 2月の時点で○○○点(合格ライン)までどうしても届かなかった場合は
 進路変更ということも考えるということにして
 今の段階では志望校めざして頑張る、ということでやっていきましょう。」

私、この先生がほんとに好きなのは

いい人なのですよ~

学校の先生であってほしい、と思うくらい。

だってね

「入試ですから万が一、ということもあります。私学の方もよく調べて
 もし、そこに行くことになっても自分に合わなくて挫折する、ということがないように
 考えておいてください。
 ま、決して高校がゴールじゃないですからね^^」

うん、うん、そうなんだよ

受験がすべてじゃないし

私もどんなところでも
とりあえずおさまるところにおさまってくれればいいと思うし

高校がゴールじゃない、もちろんその通り。

いい人です、先生。

・・・・でも、一応塾講師なので・・・

できれば、合格がゴールです・・・・と言ってもらいたいかも。おほほ。


                一方、すてぃっちは    →→→  つづく


 
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by tiisai-ningyo | 2011-07-15 12:03 | こじかくんとすてぃっち

落ち込む。


力は入れすぎない



これ、心情ではあるけれど

せっかく入部させてもらったすてぃっちの美術部・・・

実はぜんぜん行ってない。

完全にゆうれい部員。

と いうのも、

美術部の顧問の先生が

「顧問が一緒に行かれる時だけ週1回一時間。」

という約束で入部させてもらったというのに

その顧問が

体調不良でず~~~~~~っと長いことお休み。




ってことで

実際、行かれたのは

ほんとに数えるくらい、数回しか。。。。


たぶんもう、すてぃっちのテンションも下がってるし、

私もなんかどうでもよくなってきてしまったような・・・・。


学校以外にも公文や、書道や、F先生といった

すてぃっちに関わってくださる先生方もいらっしゃるし

それなりの活動の場もあるので

なんというか・・・こう・・・

学校と喧嘩してまで

そこをなんとか!

とお願いするのも気がひける。。。。。



まぁ

世の中、自分の思い通りにいかないことの方が

多いわけで。。。。。


なんてことを思う日々

明日は個人面談があります。

こじかはこじかで
進路の話になります
それはそれで憂鬱ですし


ふぅ~~~~
まったくね~~~~~~~。



それはそうと、

実は昨日

私としたことが

あってはならない とんでもない

これまでの信頼を失うような大失敗を

してしまいました。

落ち込みますよぉー。

が、いつまでも落ち込んでいても仕方ないです・・・

またはじめから
積み木を積み重ね
信頼を得られるようにするほかないと
思ってますが・・・


得意の現実逃避のネイルは
ガリガリ君カラー。a0065062_2231683.jpg
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by tiisai-ningyo | 2011-07-12 22:07 | その他いろいろ

浅草・たき火・足湯!?

お中元にアイスをいただきました。

そしたら
大きなドライアイスが入っていたので

早速すてぃっちと遊びました。

お風呂場に行って
桶にドライアイスを入れて

もくもくもく~~~~~


「すてぃっち~、見て見て~。ママ、歌手。」

シャワーを手に、歌ってみました。

ザ・ベストテン世代の性^^;


「あははは~。ママ、何やってんの。
 
 すごいね~

 煙だ~

 浅草!」

あさくさ?

言いながら、もくもくを手で頭にかけてました。

その発想を笑って見ていたら

次は

桶に手をかざして

「たき火。」

と言ってみたり

もくもくの中に足をおいてお風呂のふたの上に腰掛けながら

「足湯。」

などと、次々いろんな発想で

自分の世界を作って楽しんでいました。



歌手・・・しか発想できなかった貧層な母にひきかえ

なんて楽しい子なんだろうと思いつつ



実は浅草に行ったことはあるものの
浅草寺には行ったことはなく、

たき火にあたらせたことも

足湯に入ったこともないんです


全部、テレビからの知識だったりして・・・。がっくり。

実際、いろんな体験をさせてあげた方が

きっといいに決まってるのですが

それでもいろいろ知ってるだけでも

ま、いっか。  


  

ん~~~ふふ~~

何事も力を入れ過ぎず、抜き過ぎず

なが~く続く道だから♪
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by tiisai-ningyo | 2011-07-08 08:55 | すてぃっちのつぶやき

おいしさの定義

学校ではプールが始まっています。

先生からは

「浮き輪を持たせてください」 ですと!

・・・・そうなんです~

中学校のプールは深いので

小さいすてぃっちには危険。。。

だんだん深くなっていて、一番浅いところでも水深140センチだそうで。

完全にもぐってしまいます、あちゃ~。

ま、慣れてきたら学校にはビート板もあるので
そちらに切り替えて泳ぎます、とのこと。

それを聞いて安心しました。

遊びのプールじゃないもんね・・・。


暑い中、畑の作業があったり、
体力作りといって、ランニングがあったりする
すてぃっちの学校生活なので

プールがある日は
すてぃっちはもちろんですが
私もなんだかホッとします。



先週、パパっちとランチに行きました。

横浜スタジアム近くにあるスープカレー屋さん『RAMAI』。
隠れ家的なお店の雰囲気が
とってもよかったです。

私流のおいしいものの定義は
一歩お店を出た瞬間に
もう口の中がすっきり、さわやかで
味が残ってないもの。

けっこうこの定義、あてはまってくれちゃうんだよね~

これまでにも

『陳健一の麻婆豆腐店』の麻婆豆腐とか
『かつくら』の麦とろかつ定食とか
『タージ』の本場インドのカレーとか

今腹いっぱい食べたのに、もう食べたい って思う味a0065062_85592.jpg

ここもしっかり定義にあてはまりました^^

私のはチキン。レッグ一本入ってます~。
野菜もたっぷりで美味しかった~。
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by tiisai-ningyo | 2011-07-02 08:09 | その他いろいろ