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ど緊張


私が卒業した小学校は120歳になる
とても歴史ある学校です。

私の母も私の子も
親子三代 卒業生であります。

で・・・

その開校記念式に
卒業生代表として招かれました。

私の他に
世代の違う卒業生5人が
学校の歴史の○×クイズに答えたり
それぞれの小学生時代の
印象深いことや子ども達へのメッセージを
全校生徒の前で語ることになっていて。

あの・・・・

私、学校ではお習字の授業もさせていただいてるし
読み聞かせもしてるので
人前に出るのが平気なように思われてるのか

「tiisaiさんは慣れてるから大丈夫ですよ。」

と先生に言っていただいたものの
全然大丈夫じゃなく

朝から胃腸の調子が悪かったです
というかむしろ
前夜から眠れなかったくらいです・・情けない。。。。

80代、60代、50代
そして私 の順番で語ったのですが

みんなすごく上手にお話されるので
(特に私の前は元PTA会長でお話上手)
ど緊張しまくり。

しかも私の次は先生なのでこれまた上手に決まってるし
(すてぃっちの担任もしていただいたこともあるこの先生も卒業生)


あの~

どうしたら人前で緊張しないで
上手に話せるのでしょうか~。。。。。。

なんか妙な間とか、開いちゃいました。
ちょっと白くなっちゃって。

時間の制限があって
たくさんは話せないので
簡潔に簡潔に、と思って話したら
あ~あれも言いたかったな~とか
思い残すことが後から出てきたりして。



帰った私を見た母が

「あら?なんか老けた?」

って言うくらい憔悴してしまいました。



一緒に参加した卒業生の面々は
町内会や学校行事など
色々な場面でよく一緒に活動する
本当によく知っているおじさんや先輩たちなのですが

式典前や後に雑談で
昔の話を始めると
それぞれ止まらなくなるほど
色んな面白い話があって

違う世代の人の話を聞くのは
楽しいな~と思いました。

とても子ども達の前では話せないような話とかも
あったりして・・・

そうそう
子供の頃にしたいたずらの事を
話してたら
スカートめくりの話題になって

「好きな女の子のをやっちゃうんだよね~」

とおじさん達が言ってたら
校長先生曰く

「今はスカートめくりってしないんですよ。
 スカートめくりっていう言葉もないです。」

って。

へ~~~~ 

子供の時から草食化してんのかな? 

って思ったけど

でもこの前、子ども達が
「○○君、1年生の時
 女の子ににキスしてたんだよ~。あいつ、きも~。」

って話してたのも聞いたので

どうなっちゃってるんでしょう・・おばさんわかりません。。。



式典後には広報委員長さんの6年生のかわいい記者さんが来て
インタビューされちゃいました。

ちゃんとまとまった言葉を言ってあげられたらよかったのに

あ~~~それも後悔。。。。

式典の時だってさぁ

ど緊張の私の話が

子ども達にどう伝わったか・・・
だいぶ心配ではありますが(汗)



恥ずかしいから
もう1日も早く、忘れちゃおっ。
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by tiisai-ningyo | 2011-04-29 09:33 | その他いろいろ

交流はしない

部活に入部できたことが
とても嬉しく思えるには
理由があります。

すてぃっちは地域の普通の中学校に通っていますが

全国的な傾向として
特別支援学校(昔でいうところの養護学校)の人数が
ここ数年、増加して
教室が足りなくなり、増設したり
空き教室のある中学校や高校の校舎を間借りして
分教室を開いたりしているようです。

横浜も同じように
支援学校は生徒がいっぱいで
ダウン症というだけでは入学させてもらえない状況なので

進学前に、「相談にきなさい」
という決まりで
行かなきゃならない特別養護総合センターでは

「お子さんは普通の中学校の個別支援級が相当です。
 地域の学校はいいですよ。地域のお友達との交流ができますからね。」

と、理想的なことを言われ

それが本当にこの子にとってふさわしい場で
本当にその通りであって
そう言ってもらえるならいいけど

実際には
こっちは満杯だから
あなたはこっちに行ってね
という振り分けなんだろうな~

ということは
最初からわかっていたことです。

すてぃっちは小学生の頃から
交流は苦手だったし
中学生になったらますます難しいだろうと
思っていたので
私は
何が何でも交流交流!

とは思っていません。

でも、例えば
朝の会とか
お弁当の時間とか
音楽の授業とか

そのクラスに在籍しているんだな~

と、他のお友達にも知ってもらえる程度の交流は
あるかと思っていたのですが

一切なく

ちょっとだけショックだったのは
1年生の遠足には行かないことになったこと。
1年生のそれはちょっと内容的に程度が高く
すてぃっちには難しいだろうという判断。
もちろん、その代わりにというか
2年生の遠足に参加するので
(2年生はグループ行動の遠足なので
 個別級の子だけのグループを作ってそちらに参加する)
それはそれでいいのですけど

でもそうやって、
何もかも交流しないとなると
否が応でも交流せざるを得ない状況だって
きっとあるはずで
その時に困らないだろうか、
例えば修学旅行とか・・・

と、聞くと

実は修学旅行も交流しないで行く、とのことで

あれまぁ・・  と。

地域のお友達なんて
できないじゃん。。。。

ただ

学校がすごく力を入れてることに
合唱祭、というのがあって
立派なホールに行って
クラス対抗で歌声を競い合う行事があるのです。

それにはクラスに交流しないとだめだけど
普段から関わってないのに
突然行って一緒に歌ったりなんて
できる?

すてぃっちにとっても知らない人達だし
クラスメイトにとっても
この子誰?
って感じだろうし

なんか色々な意味で心配なんだわ。

大好きなmayさんがコメントで

  一緒に育つことが いいって思っていても
  それを強く出せないことだってあるんだよね。


って書いてくれたの。

ホントに、地域の友達と一緒に育つのが理想だけど
理想どおりにはいかないし

希望してみたらいいじゃん、って思われるかもしれないけど
それをまわりのすべての環境が許して理解をしてもらえるものかどうか
それで本人も頑張れるものかどうか

たとえ、それが正しいことだったとしても
我を通すことが良しじゃない
私もすてぃっちも社会の一員なんだから
我慢しなきゃならないこともあると思う。
けしてひがんでるわけじゃないけど
現実はそうなのでしょう。


そんなわけで
これまでのお友達ともほとんど
交流しないすてぃっちの学校生活なので
部活動入部はありがたかったのです。

先日、こじかが
仲良しの女の子からメールが来た、
と、言うので

この子、小学生時代には
バレンタインにチョコとかケーキとか
作ってこじかにくれてた子なんだけど

美術部なんだよね^^

「あんたっ!妹をよろしくって言っといてよ~♪」

「うん。わかった。」

返信来た。

 ― 大丈夫。めんどう見るよ ―

こじかを好きになってくれるような子だから
優しいのはわかってたけど~~~


あ~~~~~~ ありがたや~~~~(涙)
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by tiisai-ningyo | 2011-04-27 11:38 | 私のきもち

親のきめつけ

美術部の入部は無理だと
諦めていた私ですが

体験入部の様子を見た先生から返事をいただくと

「会議があることもあり
 顧問が毎日、活動に参加することは無理で
 部員だけで活動している日もあります。
 そういった時に先日のような大きな災害が起こることも心配です。
 ですからどうでしょう。
 すてぃっちさんの場合は
 顧問が一緒に参加できる日、
 1週間に1時間という形で
 十分入部して活動することが
 可能だと思います。」

え~~~~~~~!!

入っていいの~~~~~?!



私も放課後6時とか6時半とかまでの活動は
とても長いし
帰りが暗くなることも怖かったので

その程度の参加でも部員として認めていただけるなら
こちらとしても願ったり叶ったりなの。

「あ・・・・ありがとうございます。 
 私も、ただ学校と家の往復だけではなく
 中学生らしい楽しい学生生活を送らせてあげたいと
 思っていました。
 部活動ができるということは
 そこでいい作品が作れるかどうかという意味ではなく
 何もないよりは
 将来の趣味や楽しみや自分を表現することとか
 人との関わりも含めて
 いろーんな可能性がずっと広がったことになります。」

担任も

「私もそう思いますよ。顧問の先生もそう言ってくださることだし
 あとは本人の気持ち次第ですけどね。」
 

やったー。すごーい。
今までは
何かをしてもらおうとするのには
意を決して・・みたいに
お願いしてた傾向があるんだけど

今回、腰が引けてたわりには
するっ 通っちゃったんで
逆にびっくりしちゃった。



で、反省。

最初からすてぃっちには無理 と

親の思い込みや決めつけで

すてぃっちの喜びや楽しさや可能性なんかを
奪っちゃいけないよね。

わかってたんだよ~これも。

でも忘れてた。思い出せた。よかった。




・・・・・それと

最初に会った時には

「癖のある人」

って思っちゃった顧問の先生。。。。。

配慮をありがとうございます、なのね。


馬には乗ってみろ 人には添ってみろ

っていう言葉もあるように。


はじめから苦手と思ったらダメだね^^




今はね~、みんなに

「すてぃっち、美術部なんだ~。」

って言いたくてしょうがない私。  ぷぷっ。
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by tiisai-ningyo | 2011-04-25 09:58

迷惑をかけることへの遠慮

前回のつづき


「本人の意思を尊重してあげたいとは思うものの・・・
 部活に入部することになると
 どうしてもお友達や先輩に迷惑をかけることになると思うので
 私としても躊躇するところです。」

それは美術部の顧問の先生とお会いする前に
私が担任の先生に言った言葉。

先生は

「それは向こうの子にとっても勉強になることですし
 すてぃっちさんにとっても、お互いにそうですから
 それはまったくお母さんが気にすることではないと思います。」

・・・・・

たしかに、人と関わるって大事なことで
発展途上の子ども達にとって勉強になることだけど(いや、大人でもそうか)

せっかく青春を謳歌してる子たちに

この子と関わったために楽しくなかった、大変だった・・・

って思わせたくない 
申し訳ない          って思うのって私、暗いかしら。。。




そんな会話があった翌日

いつものようにF先生のご自宅にお勉強をしに行くと

毎回、お勉強のあとに先生のお孫ちゃんの
小学2年生のMちゃんと仲良く遊ぶのだけど

先生曰く

「実は今日
 すてぃっちちゃんがぬり絵が好きだからっていってMが
 ぬり絵用の絵を描いて、すてぃっちちゃんにあげたんだけど
 その絵がすてぃっちちゃんの気に入らなくて
 『いらない』っ言ったのね。  (あちゃ~なんてこと!)
 そしたらMが
 『せっかくすてぃっちちゃんのために描いてあげたのに』
 って怒って。   (そりゃそうですよ)
 そしたらね~、すてぃっちゃんが
 『じゃあ、塗る』って言ったの。
 今度はMがその『じゃあ』っていうのが気に入らない
 って言ってね。」

「まぁ~~~、それは失礼でしたよね・・ごめんなさい、Mちゃんに悪かったです。」

「ううん、いいのいいの。子供同士のやりとりだからね、ぜんぜんいいのよ。
 Mも一人っ子でわがままでキツイ言葉言うし、対等だと思ってるからね。
 そうやってお互いに勉強していくんだからいいのよ。
 でもね、プイッってなったMを見て、『じゃあ塗る』って折り合おうとした
 すてぃっちちゃんも偉いと思ったの。」

そっか・・・

迷惑をかけることに、いつも遠慮して

私が先回りしてそういう事態を回避しようとしてたけど

障害があることを

そんなに卑下することもないな  と

今さらながら思ったりして。

お互いに感じたり
傷つけたり、学んだり

金子みすゞさんの詩みたいに
それでいいのよね。

そんなこと

ずっと前からわかってると思ってたのに

ときどき初心に戻らないと

忘れちゃってるんだな。。。。


そして

もう1つ初心を忘れてたことがあった。



     つづく
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by tiisai-ningyo | 2011-04-23 08:39 | 私のきもち

部活動

「こじかちゃんは部活で忙しいみたいです。
 私も中学生になったら忙しくなるのかなと思います。」

6年生の時にそのようなことを日記に書いていたすてぃっちです。


そうは言っても
さすがにすてぃっちに部活動は無理よ。

自由勝手に休むことはできないし
時間も長くてハードだし

まず運動部は視野に入れないとしても

文化部だって

合唱、吹奏楽、茶道、美術・・・

先輩や仲間に迷惑をかけずにできそうなものは

見当たらない。

小学校の先生方に

「すてぃっちちゃん、部活は何をやりたいの?」

と聞かれた時も

「すてぃっちには無理ですね。。。」

と、答えてきた私。

せめて
わがままを言わず、もうちょっと精神的に自立している子だったらよかったけど・・・



でもすてぃっち本人にしてみたら

こじかのやってることは自分もやるもの、

と思っていたはず。


部活動はやってもやらなくてもいいのだけど

ほとんどの生徒が入っているので

入学してまもなく

「美術部に入ってみたいかな。。。」

と、口にしたのでした。



そこで

担任の先生を介して美術部の顧問の先生にお会いし
お話を伺いました。

それが・・・

う~~~~んとっ

ちょっと癖のある感じの先生で(って言ったら失礼なんですけど)

なんというか
お話聞いてるこちらが困っちゃうような話し方をなさるというか

でも
とても真剣に
(そんなに真剣に受け止めなくてもいいのにというくらいに)
対応してくださり

「まずは見学、体験をしてもらいましょう。先輩たちはとてもいい子たちです。
 優しくて、親切です。ただ、それに本人がついてこれるかどうか、という問題が
 ありますね。うん。。。。厳しい面もあるかもしれません。
 私もその様子を見て、入部可能であるかどうか率直な判断をさせてもらいます。
 結果、厳しい判断になるかもしれませんが、それでもいいですか?」


あ~、たぶん入部は無理だな・・・

でも、見学や体験をさせてもらえるだけでも
ありがたい

と思い、お願いをしました。


だって、みんなと同じ中学生になったんだもの。
中学生らしいことのひとつも
させてあげたいのが親心。



先生とのお話のあと、美術室を覗かせていただくと

誰に言われたわけでもないのに
部長の子が
これまでの作品などを持って来て
私に説明しながら見せてくれ

実際、美術部の子は本当に顧問の先生のお話通り
親切でしっかりしていたので

(本当にこじかと同じ学年なんだろうか。。。
 こじかって、頼りなさ過ぎる。。ってつい比べちゃった)

それだけに だから なおさら

この子たちに迷惑はかけたくないし
やっぱりこの子たちについていくのは無理・・・

と、すぐに思って

私は、やっぱりすてぃっちの入部を
諦めました。


それでもとりあえず翌日から

担任と顧問の先生がついて

美術部の体験入部をしました。


         つづく
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by tiisai-ningyo | 2011-04-21 22:08 | 学校

甘え

前々回のつづき


学校からの電話はこういったもの。

「今日は朝から体育も頑張って
 さっきまでとても元気だったんですけど
 5時間目から急に机に突っ伏して
 理由を聞くと、今度は机の下にもぐりこんで
 出てこなくて、今は床に寝そべっているんです。
 迎えにきてもらえませんか?」

「あの・・・熱があるとかそういう感じですか?」

「それはなさそうです。」

   わかった。わがまましたな!





教室に着くと、男性担任だけがいらして
すてぃっちはいませんでした。

「すみません、来て頂いて。
 実は電話のあと、女性担任がちょっと厳しくお話したら
 立ち直ってですね・・・。今、理科の学習で外に行きました。」

   やっぱし!

小学校では、そんなに先生にかまってもらえる、ということはなく
できることは自分でやる、
わりとそんな感じだったけど

中学生になってからは
先生もまだすてぃっちのことがよくわからないため
探り探り、けっこう優しく接してくれているので

甘え放題・・・っていう感じがしてました。

その究極が授業中のその態度だったのだと思います。

どこまで許されるか、試してみたのかも。



教室に戻り、私の顔を見るなり

「怒らないでください^^」

って言った。ということは、あんた

怒られるようなことをした、っていう自覚はあるんだね。

ってことで 説教。

先生にも

いけない時には厳しくしてください、と
お願いし



ふぅ~~~~~~~

小さい頃には小さい頃の悩みがあり

大きくなればなっても悩みは尽きぬ

ってことでしょうかね~~~~~


それ以来

先生方もすてぃっちの個性がだんだんわかってきて

しっかり指導してくれつつ。


ところで中学といえば、小学校と一番の違いは

部活動。

     それはまた次回につづく・・・
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by tiisai-ningyo | 2011-04-20 12:16 | 学校

つづきの前に

   ◎ すいせん
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ほとけさまにあげるお花は
いつも父がせっせと世話をしています

庭に咲かせている花も
ほとけさまのために育てている といっても過言ではないみたい



ちょっと ほとけさまから拝借してモデルに。。。

モデルさんは綺麗なんだけど
描いた人が悪かった・・・

ごめんね~ お花さん^^;
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by tiisai-ningyo | 2011-04-18 09:13 | 絵手紙

今頃・・・

朝、すてぃっちが涙ぽろりん

としてました。

「あれ?どした?」

「うん・・・男前先生がどっか行っちゃうと思ったら
 悲しくなっちゃった・・・。」

はぁ~~~~~~? 今頃~~~?

3月に家に先生が来てくれた時には

「でも、先生のこと大好きだから忘れません。手紙書きます。」

って言って平気な顔してたのに

なんでこんな調子っぱずれな時期に。。。。

ずれてるにもほどがある   っていうところがすてぃっちだけどね。

こんなおもしろ、先生にも教えてあげたいけど
もうそれができないのが残念。

ところが

思わぬところで男前先生の名前を聞いて
驚いたのが。

中学校の個別級で知り合ったお母さんが
懇談会後に

「tiisaiさん、○○小学校ですよね?
 私△△小学校で
 下の子の担任が男前先生なんです。」

やだー ここで名前聞くとは思わなかったよな~ ぷぷぷっ。

先生の転任先、近いもんだから同じ中学校区^^

「この学年、去年 学級崩壊して、先生が2人入って授業してたクラスなんです。
 だから、どんなベテランの先生が担任になってくれるのかな~と思ったら
 新しい若い先生で。でも、とてもいい先生ですね。」

げげっ。そ、そんな大変なクラスなの
・・先生、大丈夫かしら
試練だね。修行か?

でも、いい先生って、わかってもらえたところが
よかったわ。さすが。    (息子を送り出した母の心境)

「そうなの。いい先生なのよ。でも、時々、すっとぼけるけどね☆」

「そうですよね~。普通の顔して面白いこと言いますよね。」

・・・相変わらずだ  ぷぷっ。




あ、さて


ところですてぃっち

中学校の先生によると
「着替えも上手になってきて
 もう1人でも大丈夫なはずなんだけど
 一緒にいて欲しいみたいなので
 まだしばらくは一緒に着替えます」

と言われました。

頑張ってるじゃん♪

と、思っていたある日の午後

学校から電話がきました・・・・

      つづく
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by tiisai-ningyo | 2011-04-16 09:38 | その他いろいろ

歩み

小学校では
ものすごーく先生に甘えて助けてもらってた
アホアホ親子でしたが

中学校ではそうはいかない

と思ってるtiisaiです。

が、制服着るってだけでもかなり大変。

スカートの横ホックが・・・
ベストの横ファスナーが・・・
Yシャツの袖のボタンが・・・

厄介です。ふぅ。

登校したら毎日ジャージに履き替える

これも学習のうちなので
そのうち、着替えも慣れてスムーズになるでしょうが
慣れるまで、それに時間に制限がある場合は
やっぱり先生に助けてもらわないとならないこともあるかと。
あー・・・すみませんなのね。

登下校も
15分くらいの距離で、近い方なのですが
うちの方から一緒に行く子の人数は少ないので
校門直前まで行かないと
他の子とも合流できません。

入学式翌日
一応ダメもとで
こじかに

「一緒に行ってくれる?」

と聞いてみたけど

「俺は友達と行くし。」

そーだよね。こじかにはこじかの世界があるし仕方ないす。

「1人で行かれる?」

「ちょっと道わかんないな。下駄箱から教室までが・・・。」

え?

「じゃあ、地図書いたらわかる?」

「うん。」

ついて行くのは簡単だけど
それじゃあ、いつまでたっても自立できないし
地図書いてポケットに。

それでもその日は校門前まで一緒に行きました。
歩きながら
    あたし、いつまでこうやって・・・と思わなくもなかったけど

でも帰りは1人で帰ってきて
「明日は教科書もらえるかな~。」
「疲れてないよ、ぜんぜん。」

とすごく充実した表情をしてました。

次の日からは

登校も下校も1人でしています。

その着実な歩みに感心しつつa0065062_846306.jpg

振り返れば

たくさんの人たちがいつもずっと沿道で
すてぃっちを応援してくれてた

そのおかげなんだよな~

つくづく
これまでの出逢いに感謝の気持ちが止みません。




しかして

相変わらずのすてぃっちは

体力作りの時間の公園でのランニングを

散歩に来ていた犬が怖いから

「今日はやめときます」  げ!!!

しかも

時間割の『体力つくり』を見て

「たいりょくつくりって、明日は何をつくるのかなぁ?から揚げかなぁ・・・」   ^^;


と、

おポンチ全開だったりします。



とほほ。
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by tiisai-ningyo | 2011-04-13 08:47 | すてぃっちのつぶやき

ゆるしてぐださい

すてぃっち.。

面倒なことは

「知らない」
「わかんない」
「忘れました」

そんな調子で小学生時代
先生方を翻弄してきました。

ま、もっとも
その手にまんまとのせられてたのは
マダム女史だけで
ベテラン先生も男前先生もフレッシュ先生も
騙されませんでしたけど。 ぷぷっ。懐かしい。



最近、
公文でずるいことをずっと続けていました。

教室でやるべきプリントを
こっそり持ち帰り
私には
「先生が『うちでやりなさい』と言った」
と。

しばらくの間はあっさり
「あ、そう」
と騙されたふりをして
家でやらせていました。

やがてだんだんと手口が図々しくなり
時には持ち帰ったことも隠そうとするので
(態度でバレバレなんだけど)

ちょっと厳しく
「教室でやるっていうルールは守ろうね。」
と話しました。

「うん、わかった今度からは約束します。」

しかーし!
その舌の根も乾かないうちに
またやりやがったので!

「お約束したよねっ?なんで守らないんですかっ!!」

できるかできないか の問題ではなく

やるかやらないか の問題は

将来社会に出て
気分で
仕事を休んだりさぼったり
それはダメ。
決まりごとは守らせたい

このままズルズルだらだら自由にさせて
ルーズでだらしない性格でOKってことはない!

ガツンと叱り

「もう一度教室に行ってやってきなさい」

と、言う。

でもそれは厳しすぎるかな・・とも思い妥協。

だったらせめて

今日やるはずだったプリントを
もらってくるように言った。

わーわー泣いて
「もうママ、怒らないでよっ!」

って叫んでたけど
「あんたがママを怒らせるのがいけないでしょ!」

。。。。こじかとのバトルとおんなじじゃん がっくり。



泣きながら公文に行きました。

おそらくその帰りに私に送ってきた
すてぃっちからのメール

「もらってきました。ゆるしてぐださい。」

ぷっ。よっぽど切羽詰っていたのか・・ぐださいって。

笑っちゃって
もう怒れません。

携帯ネタでもうひとつ。

その数日後、またもや公文の帰り。
雨が降ってきたので
傘を持ってお迎えに。

教室からの帰り道は何通りもあるので
こちらに向かっているであろうすてぃっちに
急いで走りながら電話をかけ

「今、どこにいるの?」

「え?ここー。」

「ここって、どこ?」

「ここだよ、ここ。」

・・・・・・それじゃわかんないんですけど(泣)



こんな調子で学校で周囲を困らせずに過ごせているんだろうか・・・

非常に心配なのです。
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by tiisai-ningyo | 2011-04-11 09:28 | すてぃっちのつぶやき