悔し泣き

まだまだ心に沸々と沸きあがる思いを抱えつつ
それでも冷静に(と心がけて)お礼を言って去ろうとすると
マダム女史に

「そのほかに宿題で何かわからないことがありますか?」

と、聞かれたので

「読書感想文はちょっと難しいかもしれないと思ってます・・。」
(書いたことないし、書き方を教えてもらったこともないしねっ!怒)

「あっ、そうですよね、感想文はね~あの、ぜんぜんやらなくってもいいです。
 歴史上の人物も難しいですよね、いいですよやらなくって。
 漢字ドリルもできるところまででいいですから。」

 
          
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・



なんでもかんでも やらなくていい  ってなんだよ~



すてぃっちさんだったら
このハードルは高いけど
頑張れると思います。

とか

すてぃっちさん、あなたならできるから
やってみようね、先生は応援してるよ。

とか

この経験はこの先のすてぃっちさんのために
必要だと思われるからやってみましょう

とか



そういうビジョンとか、ない~~~~~???????




6段の跳び箱は跳べなくても
3段だったら跳べるかもしれないじゃん
そしたら
同じ課題でも、すてぃっちなりのレベルに下げたら
同じ事ができて
すてぃっちも満足、達成感、自信・・・

そうやって子供をその気にさせるのだって
先生の仕事じゃないのか・・・


すてぃっち
みそっかすで期待もされてないんだね


き~~~~~~~


・・・・私、ひがんでるのか?????


なんかもう
情けないやら悔しいやらで

家に帰ってから泣いた。

悔しいから
出された宿題、全部やってやろうと思う。

ソーランも完璧にして
調べ学習も感想文も

誰かのフォローさえあれば
あの子なりにやるんだ

ってことを教えてあげたい。

できるできないじゃなくて
可能性はみんなと同じにあるんだよ
ちょっとだけみんなより
上にのってる蓋が重いだけなんだよ
その蓋を持ち上げて軽くしてあげるのが
教育なんだよ

あ~あ悔しいよぉ

友人には
「先生の対応には残念だけど
 文句を言ってクレーマーみたいになるのはあなたの本意じゃないでしょう?
 でも感想として『こういう対応は悲しい気持ちがしたし、失望しました』
 とは言ってもいいんじゃない?だって感じたことだもの。」

たしかに家で悔し泣きしてるくらいなら
吐き出したい

でも・・・
わかりあえる人なら話したいけど
話してもわかりあえなかったら・・と思うと

へこむのよ。

この気持ち
・・・わかっていただける?(泣)



************************************


この件で
2日間ほど
悔しさにほぞを噛んでいました。

そんな折
男前先生がお電話をくださいました。

手術の件を
友人が先生に話したらしく

「○○さんから聞いたんですけど、大丈夫ですか?」

というお見舞いのお電話でした。

先生は今はうちの子の担任ではありません。
それでもこのように心をかけていただいたことが
単純に嬉しく
先生の優しさが
ありがたかったです。癒される。。。。。

ハートがあるか、ないかって
こういうことではないでしょうか。

はぁ~

私、これからどうしよう。。。。
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by tiisai-ningyo | 2010-07-31 08:34 | 私のきもち

◎帰ってきました~♪

甲状腺左葉切除
という手術を終えて
退院しました。

う~んと・・・

実は予定よりも早く帰ることができました。

手術前の医師の説明によると
「切除後、傷口からドレーンという
 手榴弾くらいの大きさの袋をぶらさげます」

私、この手榴弾っていう説明がツボで笑いが止まらなかったんだけどね♪
だって、手榴弾って実際見たことないじゃん、普通の人は^^

とにかく
体内から出てくる液(?)を溜めとく袋?
をぶらさげる予定だったのが

思っていたより腫瘍の大きさが小さかったため
つける必要が無くなり
それをはずすための日程がいらない
ということで、あっという間の退院^^


なんかドラマみたいに手術室に運ばれて

麻酔医「点滴の中に麻酔が入りましたよ~1、2、3・・・」

3で目つぶっちゃったと思ったら次の瞬間には

麻酔医「終わりましたよ~」

      え~~~~もう~~~

私「ありがとうございます、何にもわかんなかったです」 ←こじかに負けないアホぶり

麻酔医「麻酔ってそういうものですからね^^」

私「・・夢見てました。」

外科医「どんな夢だった?」

私「楽しい夢ですぅ。」

麻酔医「あ~、この麻酔薬ね、マイケルジャクソンが使ってたのと
     同じ薬なんですよ~、だからいい夢が見られるのかもしれませんね~」

覚醒直後のぼんやりながらも、なんかまたツボ^^



でも~
やっぱり全身麻酔の手術っていうのは

苦行だった

子供たちじゃなくて
自分でよかった

アホでも元気ならいいや・・とか思った。
(↑こじか)



さて
入院中は連日
猛暑日とか、今年最高とか
ニュースで吼えてるのを聞いていましたが

規則正しい食事と早寝早起き
そして快適な院内生活のおかげで
私は普段以上に元気いっぱいになっていました。

家に帰ると
家族全員が若干夏バテ気味で・・・

静養してたっぷり充電した私は
ひとり無駄に元気だったので

仕事にもすぐ復帰。

声だけがちょっと出づらいかな~くらいで
体力的には問題なく
いたって健康!
な感じです。

良かったです。

切除した腫瘍がどんな具合か とか
手術によってホルモンバランスがどうなったか とかは
まだこれからの検査でわかることになるけれど

小さく済んだ、ということでは
やっぱり早めに切ってよかったのかな・・と思います。(怖かったけどね)



病院に行く朝、

私「すてぃっち~。行ってきま~す。」

と、言ったら

とっても笑顔で

す「ママ、頑張ってきてね~。」

と手を振っていたのですが
目には涙がいっぱい溜まってました。

(泣かないように我慢したのかな?だとしたらすごく高度な技だわね・・
 涙に見えたのは私の勘違いかもな?)

くらいに思っていました。

見舞いに毎日寄ってくれるパパも

「ママがいなくても誰も何も言わないぜ~
 こじかなんか(怒られないから)のびのびしてるよ。
 あんなにのびのびしてるこじかの顔、見たことないよ。」

と言ってたので
(なんだよ、誰も心配してくれないのかよっ、ちっ)
と思ってたのですが

退院前日、母にメールで

「明日の午後、帰るよ」

と送信すると、母はそのことをすてぃっちに伝えたそうです。

母「明日の午後、ママ帰ってくるって。」

そしたら

す「心配で涙が出ちゃう」

と言って涙を拭いてたらしく・・・
やっぱりすてぃっちはカワイイす。

こじかの方は
帰ってきた私を見ても、特に表情を変えることもなく。
まぁ、そういう年頃ですが

私「ママ、帰って来ない方が静かでいい?」

と、言ってみると

ニヤニヤっとしながら

「・・・いや。。。。」

って言ってて、そのニヤニヤが
まだまだカワイイですな。

そしてまた

日常が戻ってきたのですが・・・

もう早速、ストレスに思うことがあって・・・

               つづく
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by tiisai-ningyo | 2010-07-26 22:31 | その他いろいろ

もう1匹いるのかと

明日から入院してきま~す。

きっと暑さも知らず
規則正しい食生活で

スリムな姿で戻ってくると思います♪

子供たちに
入院のことを説明しました。

アホアホこじかは

こ 「どうしてパパが手術に立ち会うの?」

と、聞いてきました。


私 「どうして・・って、手術には途中で色々なことが起こる場合もあるからよ。」


こ 「赤ちゃんが産まれるかもしれないから?」



私&パパ「はぁ~~~~~~~~~~?!」


アホが真顔で言ったもんで


パ 「なんでママが赤ちゃん産むんだよ・・・」

私 「ママ、お腹大きくないし・・・」





まったく、とても中学生とは思えないアホぶり(汗)




一方、すてぃっち。


パ 「しばらくママがいないけど、しっかりするんだよ。」


す 「ママは赤ちゃんが産まれるの?」



     こっちもかよ・・・・



パ 「違うよ。」


す 「ママのお腹にもう1匹いるのかと・・・。」




     1匹って。。。。。。グッピーじゃないんだから・・・・


だいたい、首から赤ちゃんが産まれるかっっていう(泣)





まったく、そんなとぼけたヤツらで・・
すてぃっちなんか、学校で「ママ赤ちゃん産まれる」って言っちゃったとかいって・・・


っていうか、なんでしょう、子供にとって

     ママが入院=出産

って発想なんでしょうか?????


・・・・いや、中学生は思わないよな   アホだ、やっぱり。



入院のことを知ってる友人たちからは
メールをもらいまして

 困ったことがあったら助けるよ~
 退院したらランチしようね~


って言ってもらえたのが
ありがたかったです^^
友達、いてくれてよかった~

 たぶん、入院中はいろんなドラマが展開され
 例えば
 入院仲間の珍事件とか
 絶対あるからあとで教えてね


と、私の緊張を解いてくれたりもしたので

 オモシロ患者のレポートしてくるねっ☆

と、答えたものの

    ・・・・・自分がオモシロ患者になってたりしてっっっっっ




という、マジでありそうなことを想像しつつ


行ってきま~~~~~す!!
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by tiisai-ningyo | 2010-07-20 21:04 | すてぃっちのつぶやき

進学について・・

私学に通わせたい  
なんつって悩まれる保護者の人も
世の中にはたくさんいると思いますが

別に義務教育を普通に進学させたいのに
悩まなくちゃいけないっ つーのも
どうなんだ・・・うざい・・・
と、ほんのちょびっとだけ思う私です。


先日、特別支援教育総合センターに行きました。

横浜市では、障害を持った児童は就学前や中学進学前には
ここに相談に行くことになっています。

すてぃっちの場合は
就学前と、普通級→個別級への転籍の時、
そして今回とで
3回目です。

前から思ってたのですが~~~~~
(私の場合、第一印象が悪かったので
 余計、そう感じてるのかも)

ここって
こちら側に相談があるなしに関係なく
障害があると行かなきゃいけないみたいなんですけど
なのに
「相談に来なさい」
という感じなので
『相談』というと相談したいことがあって相談するわけで・・
進路を決めてたら、する相談もないような気がするんですが

なんかどうも提出する書類の書式とかも
高飛車というか・・・

と感じるのは私だけなのか。。。

以前、就学について・・・でも書き留めましたが
(今、あらためて読み返すととても冷静に書いてありますが
 実際はかなり発奮しておりました。
 その後の転籍の時のことなど
 就学についてのカテゴリーは、自分の気持ちを振り返るのに書いておいてよかった・・
 と、今強く思いました。)
1回目の時は
担当の人と喧嘩して帰った私です。。。。

2回目は、良い先生だったので
良かったし

そして今回も
きちんとお話を聞いてくれる良い先生が
担当になってくださいました。

私の方にどうしてもしたい相談があったか・・・?
というと、まぁ特になかったんですけど^^;

小学校の6年間というのは
長いし、入学してしまえば
あとはもう、先生と自分とすてぃっちを信じて
前進あるのみ。

中学の3年間はもう、あっという間でしょう。
入学した、と思ったらもう次の進路を決めなくてはならないと思ってます。

だから
小学校、卒業したくないな~私にとっても居心地いいしな~
というのが本音っす。

でも考えなくてはなりません。

私はず~っと、中学は特別支援学校に、と思っていました。

ところが、私の住む地域では
ここに進む子が年々増加して
廊下に教室を増やすなどして対応してきたものの
もういっぱいいっぱいらしく
ダウン症というだけでは入れてもらえないみたいなのです。

先輩ママに聞くと
「1人で座っていられたりする子は到底無理」
とのことでした。
また、すてぃっちには多少、手厚すぎるような感もあります。
動きが激しい子もいて
体の小さいすてぃっちにはちょっと怖い、という事あるかもしれません。

じゃぁ、地元の中学の個別支援級なのか。

そこも悩むところでして。

まず、まだ発足して数年しか経ってなくて
先生にノウハウがない・・・
男子しかいない・・・

もっとも、
すてぃっちが入れば、すてぃっちが入ったクラスの雰囲気というのが
できるわけだから
メンバーを気にする必要はないのかもしれませんが。

家からは近いし
1年間はこじかと一緒だし
(さすがに一緒には行かないと思いますが)

地元の中学がすごく良く、今通っている小学校くらいに
しっかりと指導をしてくれるなら
何の心配もないのです・・・

あー心配だ。

すてぃっちの目指すところ、
私の中では、それは目先の中学校という所ではなく
もっと先の就労ってところなので。

センターの先生に伺ってみました。
 就労するにあたって、何が今、この子に必要になるか、ということ。
 それには、今、どこに通わせるのが適切になるのか、ということ。

特別支援学校はいっぱいなのだから
勧められるわけはなく、
地域の中学の支援級を勧められました。

じゃあ、高校はどうなるか・・・。

支援学校に入れば、そのままそこの高等部に進学するのが
自然なのですが

たぶん
一応すてぃっちは受験をして
どこかの高等養護か
支援学校高等部に入ることになるでしょう。

厳しいですなぁ・・・

センターの先生からは

就労については
『身体が小さい女の子』という点で
すでに不利です
と、優しい口調ながらもはっきりと
言われました。
また、どんなに頑張っても
ダウン症ということに変わりはない、
世間の目というのはそうです
とも。

私もそこは、そう思います。
差別や区別には、反対ですが
社会の中では
現実にそこは変えられない。
企業側からすれば
能力の高い人が選ばれるのが当たり前のことですものね。

すてぃっちにとっては
就労にはあまり机上でのお勉強は関係ない・・・っぽい?
もちろん、まったく必要ない、とは言われてないんだけど

それよりも
人と上手に関われるか、とか
協調性や素直さかなぁ
あとは
心と身体の健康
ダウン症の子は太りやすい、と一般的に言われているので
太るとやはり活動的に思われないので
太らないようにするとか

とにかく自立していること
ひとりで電車に乗って出かけられるとか
電話の応対や簡単な調理ができるとか
それには
体験的な学習を経験させることが大事

と、教えていただいた。
今回は、充実した時間だったナ。

でもまぁ
これって、こじかにもいえることなんだよね。
勉強だけできたとしたって
社会に出て、人とうまくやれないとか
言われたことだけしかできないとか

イマドキ、よくそういうの耳にするし・・・

とりあえず
今、すてぃっちに必要なのは
自立して色々なことができるように
体験をさせることかな!

あんまり甘やかしててはいけない
どんどん自分でやらせてみよう!

そこんとこ、私の意識も変えていかないとな~~~~
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by tiisai-ningyo | 2010-07-17 11:50 | 私のきもち

リーダーは疲れるんだよね

各地で大雨の被害が出ている中
こちらでは
あまり雨も降らず
すっかり夏空の暑い日になっています。

私が幼い頃、
何度も家が洪水の被害に合う・・という経験があるので
ニュースで浸水被害の映像を見ると
他人事ではなく嫌な気持ちになるのですが
それだけではなく
土砂災害や車ごと流されてしまう
本当に怖さを感じるし
胸がつまる思い。


さて、我が家では・・・・

暑い中、宿泊学習から帰ってきたすてぃっちが
とーっても
とーってもくたびれたみたいで

夕方、1時間くらい
ぐた~ っと寝てました。

毎年のことなのに
こんなに疲れてる様子なのは初めてなので

暑さのせいなのか?

修学旅行からの続きのせいなのか?

と、思っていたところ

本人の口から思いがけないひと言が!



「・・・・リーダーは疲れるんだよね。。。。
 言うこと聞かない人がいるからさ。。。。」




普通級でずーっと過ごしていたら
たぶんすてぃっちがリーダーの経験をするなんてことは
まず、ないでしょう。

でも
少人数で、各学年が集まる個別級にいることで
最上級生はみんなの手本となり
リーダーとして仕切る
という役割を持たせてもらえるのが
とても良い経験です。

「・・・そっか。。リーダーは疲れるんだ。。
 それはお疲れさまだったね^^」

疲れるなぁ って思うくらい
一生懸命やってきたんだ、
けなげに頑張ったな って思ったら

「あんたはえらいっ!」

って思いました。↑このフレーズ、わかる人は古いね。 かかか。



ところで進学はね・・・

             つづく    かな?
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by tiisai-ningyo | 2010-07-16 19:52 | すてぃっちのつぶやき

楽してますが・・・

先週修学旅行から帰ってきたばかりのすてぃっちですが
また今日から
個別級の宿泊学習に行って留守です。

すてぃっちがいないと・・・

ママの仕事が激減して楽です


というところから自分なりに検証すると

すてぃっちがいる時は
たぶんすてぃっちに手をかけ過ぎている   のかな・・

という気がしたのが先週のこと。

食事ができたら呼び、
黙って座るすてぃっちにご飯よそってあげたりしちゃってる  のは

ダメだね。

と、反省した私でした。

いないと何にもしないでいい私は楽だな

と思う反面

やっぱ、寂しいんだよね~

あれは癒しの存在だからね~

修学旅行に引き続き、今回も一緒に行ってくださる校長先生に
今朝、お会いした時

「修学旅行は、ハードですけど
 こちらは癒しですから^^
 時間もゆったり流れるしね。」

と、おっしゃってたのが
わかりますな^^

でも・・・

朝からリーダーシップを発揮し
下級生を整列させながら
安全にリードするすてぃっちの勇姿を見て

すげぇ~~~~~!! 

(下品な表現ですが・・・すごい よりも もっと感心しちゃったので!)




すてぃっちがいないと

「すてぃっちがコレ食べると思って買ってきた。」

と言って、おばあちゃんもパパも
アイスとかお菓子とか買って用意しちゃったりして

いなくても存在感たっぷり♪

そんなすてぃっちの中学進学については

また次に・・書けるかな?

私の入院の方が先になっちゃうかな~~~?
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by tiisai-ningyo | 2010-07-15 20:17 | こじかくんとすてぃっち

帰館

すてぃっちの修学旅行が無事終わりました。

数週間前から前日まで、私に時間がなくて
行くまでの準備がなかなか十分にしてあげられない気がして

私は気持ちばかりが焦っていました。

忘れ物ないかな・・・
ちゃんとやってこれるかな・・・

な~んて心配で心配で。。。。

行き先は
群馬県片品村と日光

2泊3日の体験学習と日光見学です。

1泊の宿泊は

これまでにも4年生、5年生で経験しているし
区内の個別級だけの宿泊も毎年あるので

まあ、1泊なら大丈夫。。。という気がするのですが

2泊となると・・・
それに交流が苦手なすてぃっちが
まるまる3日間、みんなと一緒に行動なんて
大丈夫だろうか~~~~~





・・・でも、本人は事前学習もちゃんとやり

当日も駅まで送った私から
すんなりと離れ、嬉しそうに
「ママ、行ってきます♪」

と、前しか見ないで行ったので

心ひそかにだいじょぶそうだな、と思っていました。


片品村では、それぞれが希望の体験をします。

すてぃっちは

ピザ作りと、リース作りをしてきました。

これが、その作品
a0065062_1375788.jpg
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ほんとは1つだけのはずが
早くできたから2つ作らせてもらったとか・・・
(たぶん、先生が手伝ってくださったのだと思われる)

リースはなんだか派手で、かわいいわ^^

なぜかピザ作りの感想はほとんど聞けないのですが


私が思うに

リースのように、作品として今も手元にあるモノに関しては
ずーっとその思い出が語れるけど

食べちゃってなくなっちゃったモノに関しては
もう過去のこと?になってしまい
思いも消えてしまうのかも。

過去を振り向かないすてぃっちです^^

日光の方は、見学ですから
しっかりよく見よう!なんて発想は、なかっただろうから
記憶にも残ってないだろう・・・と思っていたのですが

ちゃんと
「鳴き竜!」
「みザルいわザルきかザル」←目と口と耳に手をあてて真似^^
「眠り猫」
と言って教えてくれ

「華厳の滝も行ったよ。エレベーターに乗って・・・寒かったの。」
と、行った人にしか語れないことをしゃべっていたので
ちゃんと見学もしてきたんだなぁ と感心してしまいました。

こじかの時なんか
「キャンプファイヤー!」

くらいしか覚えてなかったみたいなので(アホまるだし)。



こちらでは結構雨が降っていたのですが
すてぃっち達はあまり降られなかったようで
予定していた行程は無事に行われたようです。よかった~。

ところが帰ってきた時の雨がバケツを返したようにものすごくて

これは大きな荷物を持って帰ってくるのはかわいそう・・

と思ってお迎えに。

それでも
しっかりとした足取りで
他の子たちと同じように重い荷物を抱えて
バスから降りてきました。

誰よりも小さいすていっちが、
それだけでもエライ!と思ってしまう
バカ母^^。
一緒に近くにいた友人が
「あれ?すてぃっちちゃん、ここ通った?」
と、見過ごしてくらいの小ささ(笑)

体育館での解散式の後、下校になりました。

すてぃっちは
ボス先生やフレッシュ先生、男前先生にも
「おかえり~」
と出迎えていただいて満足そうでした。

雨の中、歌なんか歌いながら歩いちゃったりなんかして

楽しかったんだろうな~と、想像でき
安心しました。

一緒に行って下さった先生方からは
「とってもよくお友達や先生達としゃべってました。
 疲れてると思います。朝も起きられなかったりしたのでね。
 でもお部屋の雰囲気も落ち着いたグループだったのでよかったと思います。
 行動班は、すてぃっちさんの希望で○○ちゃんと一緒にしました。」

と、交流に慣れないすてぃっちのために配慮をしてくださっていたことも
教えていただきました。

感謝です。

帰って、自分で荷を解きながら

「これはじいちゃんに、これはばあちゃんに。」

と、お土産を配っていたのを見たら

あ~、すてぃっちもいつの間にか6年生なんだよな~
赤ちゃんのすてぃっちじゃないんだよな~

と感慨深かったです。

ちなみに私には
これ↓a0065062_1318544.jpg

おじいちゃんには
これ↓a0065062_13192589.jpg

おばあちゃんには
これ↓a0065062_13195613.jpg

すてぃっち自分には
これ↓a0065062_13203293.jpg


徳川のご紋入り!
さすがおポンチすてぃっち、シブい!



「この紋所が目に入らぬか~~~~~」

を、早速やってましたっ。



大きな行事が一つ終わり
よかったような寂しいような

すてぃっち自身は感傷にひたることもなく
もう今日の水泳授業のことしか頭にありません。

過去を振り向かないすてぃっちです!

今週はまた個別級の宿泊のため
荷作りしました。。。。

すてぃっちも 忙しい☆
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by tiisai-ningyo | 2010-07-12 13:29 | こじかくんとすてぃっち

漂流中・・・

なんといいますか・・・





ひょんなことから
地域コーディネーターなるものの
養成講座

というものに参加してるようなことになっております・・・

なんで
こんな事態になったかというお話は
とても複雑なので記しませんが

小学校からの依頼という感じで受講しております。

受講しつつも

毎回、複雑な心境で通っている といった次第。


地域コーディネーターとは

ご存知ない方も多いと思いますが

こんな事業です。↓



家庭を取り巻く環境や子どもの生活環境が大きく変化し、学校に対する期待が高まる中、学校教育への市民の参画を進め、学校と地域が協働で地域課題に取り組むことで、開かれた学校づくりを一層進めていく必要があります。教育委員会生涯学習課では、こうした取組の担い手として、学校教育と地域の人材等の社会的資源を結びつけるパイプ役となる「地域コーディネーター」を養成し
学校支援ボランティアの調整や、教育活動・地域活動の充実につながるような企画・提案などを行い、学校と地域の交流、連携を推進します。
地域全体で学校教育を支援する体制づくりを推進するため、平成20年度より文部科学省が委託事業として開始、講座終了後は推薦を受けた学校を中心に地域コーディネーターとして活動を開始します。



という風に、教育委員会のホームページに紹介されています。



地域力を学校支援で生かそう

という活動は

それぞれの地域や学校によってもう既に
行われているところも多く

まったく何もやっていない といったところは

むしろ少ないくらいではないだろうか と想像しますが

学校によっても様々な歴史があり
新設校もあれば、伝統ある学校もありで

横並びにスタート・・・といった事業開始には
無理があるような・・・・

な~んていったそもそもの疑問や不安を抱えながら
養成されちゃってる私です。

ですが

私に、こんな仕事、できるんかな???
なんか大変、大変、とプレッシャーをかけられて・・・・

とか

講座の内容に感じる思いもあったりして



学校支援ボランティアというのは
もちろんボランティアなので無償なわけですが

このコーディネーターというのもボランティアなのであります。

なんだか『大変』・・・というわりには
陰の存在で現場には関わらないという立場が

あの~~~~

私は現場に立ってお金ではない何かを得たい って思ったりしてるので・・

そんなに大変だと言われるのならば

有償にしていただけたら まだいいのに・・とか



それに・・・

現場の先生は

どの程度、地域の力を欲していらっしゃるのかな~ なんて
思ったりとか・・・

受講生の方はほとんどがPTA役員上がりの方とか
自治会長さんとか

立派な方達なので

私なんて圧倒されちゃって

自分の不甲斐なさに自信なくしたりして
(もっとも最初からないんですけどね)


まぁ、とにかくいろんなことを

納得できるようなできないような・・・ という気分で活動してます。


いつも何かに流されやすいわたくし、

また流されて

この先、どこに行き着くことやら・・・

とはいえ

任されたことは自分なりにちゃんとやらないと
気が済まぬ性格ゆえ・・・

          ・・・・どうもこの性格が いかんのかな~~~~~
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by tiisai-ningyo | 2010-07-10 08:55 | その他いろいろ

遊び?

すてぃっちにとっては
くもんの宿題をやることは
日常の習慣なので
ご飯を食べるとか顔を洗うのと
同列のことのような気がします。

すてぃっちにとっては
たまたまくもんなのですが

例えばこれが
ランニングが習慣 とか
縄跳びが習慣 とか
新聞を読むのが習慣 とか

どんなことでも
簡単なことでいいので
継続してできる何かがあると
たぶん、いいだろうな~

障害、健常に関わらず
そんな気がします。

この頃
毎日割り算が習慣になっているすてぃっちが

「あのね~、私、こんなことができるよ^^」

と、ニコニコしながら言いました。

デジタルの時計を見ながら

割り算をつぶやくのです。

はじめは何のことやらわからなかった私です。

例えば、『46分』だったら

「46÷5=9あまり1」

てな具合に、数字が変わるごとに計算を作って答える

という独り遊び?

でも、数字を見てそんな空想ができるとは
私は思ってはいなかったので

何かの間違いか、偶然かと思っていたところ

数日後、パパっちにも同じ遊びを披露したらしく

驚くパパ。

できるとかできないとか
わかるとかわからないとかじゃなくて

こんなことも遊びにできてしまうすてぃっちが
微笑ましく思いました。

いや、逆に気の毒といえるのかも。

普通だったら、お友達との遊びに夢中になったり
もっともっと世界に広がりがあるから

そんなことを遊びにはしないはず・・・

でも、そこのところを
プラス思考で考えるのが我が家流^^

楽しんでくれてるのなら

それで良し と思おうじゃありませんか♪
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by tiisai-ningyo | 2010-07-02 22:42 | すてぃっちのつぶやき