綺麗に・・・


綺麗になりたいな~

と、いつも思ってま~す。

まぁ・・・限界っていうのもありますが・・・・


とある休日

パパっちが友達と釣りに行く、と言うので

まるまる1日予定がない私

 「あの~ネイルサロンに行ってもいいかなぁ~?」

 「いいよ、行ってくれば。」

ってことで

サロンデビューしちゃいました。a0065062_9192424.jpg

う~ん

うっとりするな~♪

わが爪ですが  へへ。

写真では、あまり色が出ていませんが

桜貝みたいなんですよぉ~



さて、釣りから坊主で帰ってきたパパっち。

 「今日、ネイルやってきたの?」

 「うん、見て見て~♪綺麗でしょう?」

と、満足げに見せびらかしてみましたが

彼は力を落として言いました。

 「君は充実したお金の使い方ができて、良かったよ。
  それに引きかえ、俺なんて・・・
  ほんとに無駄な使い方してきちゃった・・・
  高速代使って茨城まで行って、昼飯食べて帰ってきただけ・・・。」


・・・あの~、そんなに落ち込まなくても~・・
そういう日もあるよっ!

明暗を分けた夫婦の休日なのでした。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2010-05-29 09:24 | その他いろいろ

テレビの感想

最近、よくテレビを見るのですが (ドラマもあれこれはまってますよぉ)


なんだったかな~
タイトルはわからないのですが

アラ20代、アラ40代、アラ60代(くらいだったと思う)
3つの世代の懐かしのおもちゃとかお菓子とか遊びとかをベスト10形式で
紹介していくようなバラエティ番組

たまたまやってるのを片手間に見て

アラフォー世代のモノには興奮して

「お~~~!そうそう、それそれ~!」

と、懐かしく

出演していた的場浩二やら村上里佳子に

激しく共感!


『ひみつのアッ子ちゃんのテクマクマヤコンのコンパクト』
買ってもらった時、超うれしくて
帰りに首からかけてバスに乗ったら
バスの中で落としてしまったらしく
バスを降りて気がつき、超泣いた

という切ない思い出が鮮明に思い出されたり

すごく胸がキュンとなる、いい番組だな~

と思って見ていたら



どうも、その3世代それぞれの出演者が対決するような演出になっていて

例えばそのテクマクマヤコンを
若い子が、バカにしたり

60代の懐かしのお菓子、カルメ焼きを
若い子が不味そうに食べたり

若い子世代のはやりの白いたい焼きを
60代は受け入れなかったり

しらけてしまって途中から見るのやめちゃいました。

必要ないな~。その演出。

私には面白くなかったけど
多くの人は面白いのかなぁ・・・


別の日。

世界仰天ニュースで
モンスターペアレントを取り上げていて

興味があって見たものの
そのモンスターぶりに
不快度100%!

でも実際、あれほどじゃなくても
いるからね・・・
私の近くにもいる。
びっくりするような批判をする人・・・

中居君、いい事言ったよ。

「先生と親は子供を育てるパートナー」

思わず、拍手。

自分だって未熟者だしさ
完璧な人間なんていないんだしさ

だからお互いに支えあって助け合って
子供を育てていけばいいのよね。

すてぃっちの通う小学校は
私の母校でもありますが

先生方がとても明るく楽しい
とても良い学校で

誇りに思います。

モンスターさん、現れないでね

番組見て、つくづくそう思いました。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2010-05-28 09:16 | その他いろいろ

食品サンプル

この頃
ポンコツこじかとは
だんだん共に過ごす時間が短くなってきました。

にも関わらず
顔を合わせると つい小言を言ってしまう私です。

いけませんね~。

まぁ、これも成長の過程ですよね^^




さて、1年生の時の美術で

廃材を利用して食品サンプルを作る

という授業があったようです。



テーマは

『昼食』

だから昼食以外のお食事はご法度だったらしいです。



何時間かかけて製作し

よくできた作品は職員室前のケースに展示されるのですが

「俺の作品、展示されたよ」

と、言うので

前回が

『コント桃太郎』 (←勝手に私がネーミング)
だったので

「え~~~~~!あんたのがっ!大丈夫?」


と、びっくり&心配したのはいうまでもありません。



その後、参観日だとか懇談会だとかで

数回、学校に行く機会があり、

その都度、職員室前を通っては

こじかを含めて他の子たちの作品も見ることになりました。

たいがいの場合、友人達と一緒にそこを歩くので

見るたびに

「tiisaiさんちは違うね~^^」

「リッチだね~^^」

「昼間から~^^」

と、みんな大笑いしてくれてました。



他の子の作品は

おそば、サンドイッチ、天丼、ハンバーグ定食・・・的な

そうそう、昼食よね、

なのですが

うちのは
a0065062_12194388.jpg

!!!


昼間っから


焼肉って、あんた・・・・・


テーマが・・・・(汗)




他の子の作品は
どうやって作ったの?と驚くような立派なもので

うちのはなんだかチープだったのですが

たぶん、お食事代は一番高い^^


なんかやっぱり
こじかの発想って

変わってる・・・



でも、友人達を和ませたから

まぁ、いっか。。。。。

次はどんなコントが。。。。。


ぷぷっ。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2010-05-26 12:30 | こじかくんとすてぃっち

子育て

いろんな方のブログをちょろちょろとお邪魔させていただいて
色んなところで
自分の知らなかったことや
共感を感じることや
なるほど~、そういう見方もあったのか~
と、目がさめることもあったりして

あちらこちらで
楽しんだり、学ばせてもらったりしています。

こちらのブログは
たいして大勢の人が見てくれているわけではないし
きわめて個人的な胸の内を吐き出して
自分がすっきりしてるだけのことを
細々と続けているだけなので
誰かの役に立つこともないですが


ただひとつだけ
一応なんとなく、
私は子育てブログ・・・というスタンスで書いていることだけは
いえることであります。

娘がダウンだからといって
特別な思いはないし
特別に感じてほしくもないような。


ところで・・・

個別支援級に対して
健常な生徒さんが通うクラスを
普通級とか一般級とか
という呼び方をします

それはどんな呼び方でも私はかまわないと思っていますし

えーっと・・・


ただ
すてぃっちを見ていると

こじかと同じように「普通」の体験をして「普通」に成長しているな~
と思ったりはします。

だけど、それとは別に

一人ひとりの人間を指して「普通」と表現するのには抵抗があります。

例えば

目が見えにくいので眼鏡に助けてもらう

同じように

歩くのが難しいから車椅子に助けてもらう

11歳の能力がないから誰かに助けてもらう



眼鏡をかけることと、車椅子を利用することと、人より少し助けがいることと



それは同じことで、その人にとっては「普通」のことなので

ハンディキャップがないことやあることを
「普通の子」「普通じゃない子」という表現はしたくない。

人間一人ひとり、

どの人にも、特別な人生であり、特別な命。

普通の人生、普通の命 なんて表現はしない。

それはハンディキャップには関係なく

平等に与えられた大切な宝物ですもの。

私にとっては

こじかもすてぃっちも

おんなじ、スペシャルであります。



なんで急にそんなことを・・・というと、

もうずいぶん前なのですが
偶然見かけた、あるブロガーさんの記事に対して
同じ想いでしたので
つい、まじめに考えて

障害に対して、理解を求めることが
逆に特別視されて
差別や区別になってしまうようなことには
なってほしくない

ずーっと、したためていた想いです。

とてもデリケートな問題で
難しくて


うまくまとめられないので
こんな文章で
私の本当の気持ちが伝わるかどうか疑問です。

ただ、それを誰かに押し付ける気持ちはなく
なんか1人で思ってるだけなんですけど^^

そんな感じで・・・。




あ~、


まぁ・・・ちょっと最近、1人のスペシャルの方が

ポンコツです→こじかの方です!

まったく毎日毎日、よく怒られるようなことばかりっ!

ほとほと疲れます・・・。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2010-05-23 09:29 | 私のきもち

すてぃっちに騙されるな

もう5月も終わりに近づいてきました

6年生の1年間は

あっという間に終わってしまうはず・・・・


そんな中、
フレッシュ先生に代わってすてぃっちの担任になってくださったマダム先生と
すてぃっちの関係は

まだまだピタリとはまってないようです。


すてぃっちが涼しい顔してつく嘘に

あっさり騙されてしまうことばかり。。。。

マダム先生・・・

すてぃっちを信じてはいけませんよぉ
あやつは、そういうヤツですから!

交流級に行きたくないと

「3時間目の交流の音楽は、算数に変わりました。」

みたいな事を言って授業に出ないで個別の教室に戻ってきたりするらしく

その嘘を見抜けないマダム先生は

本気にして個別での授業に切り換えたり。

交流してないはずの体育を

「今までは交流してましたよ。」

と、とぼけて

すっかり騙されたマダム先生が

交流させちゃったり。



「鼻が出るのでティッシュを持たせてください。『無い』って言ってるので」

と連絡帳に書いてくださるのだけど

ティッシュなら、毎日ランドセルの横にブラブラさげてたっぷり持たせてるのでありますよ。




素直で嘘もつかなくて

っていう、うちのは、そんな天使じゃないですよ~~~~~



すてぃっちに 騙されるな!



そういえば
公文から帰ってきたすてぃっちに (この頃、1人で通うようになりました)

「今日はできたの?」

と、聞いても反応が薄く、

「うん。うん。」

としか答えないすてぃっちに

難しかったのね~ と理解した私でしたが

翌日

先生から

「全部、100点でした~!すごく定着してます~。お母さんにお知らせしなきゃと思って!」

と、お電話いただきました。

良きにつけ悪しきにつけ

騙されてはいけないな~と。。。。。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2010-05-22 08:47 | 学校

28。うふ。

3年生から4年生になったみんなは
ちょっと大人になったような・・・
変わらないような・・・

女の子の方が大人びたような気がするけど

さくっ  って感じで

ふところに転がってくる子もいて

久しぶりに緊張して対面した私だったけど

ホッとしちゃった。

まぁ・・・・

クラス替えもあって

去年とは違う集団になったこともあり

これからなにかと、たいへんもあるかも!?

すこぶる『やんちゃ』な子たちなので

かなり声張ったり、ちょっと叱ったり・・・

そんなことも

含めて、楽しみたいな~  と♪



でも~~~~

お道具忘れは多かったのよね~!

道具忘れたら、お勉強できないわけで

まだまだ小学生のうちは

保護者の監督も必要ではないかと・・・・

生意気ですが、思います^^



3年生の時には

「書けない、先生、全部書いてよ~。僕ダメだよ~。」

と言うので、

毎回私が手を持って1画目を一緒に書き

「続きは自分で書いてごらん。」

とやっていた、1人では前に進めなかった子が

もう、手を貸さなくても

1人で書いて

「先生、どっちがよく書けた?」

と、言ってくれたのが

すごく嬉しかったな。


さて、3クラスの授業が終わり
給食をいただきました。

男前先生のクラスで、
先生と一緒にいただきましたが

男の子がふざけて

「男前先生、もう28歳なんだから頑張りな。」

というような事を言うので、

「そうね~。私も28だから頑張るね^^」

と、言ったところ



「え~~~~!同じなの~?
 うそだ~~~~!」





・・・・やっぱりばれる?図々しすぎたかしらっ!   





と、思ったら!






「男前先生の方が歳とってる~~~~~!」




と、仰天してくれたので




今度は逆に、先生と私が大爆笑!


子供は正直だからな~☆


うーん。私、28でもいけるんだろうか?????

オーバー40ですが・・・

ぷぷっ。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2010-05-21 09:54 | その他いろいろ

うれしいよぉ

もうひとり、感謝したい先生

ボス先生

すてぃっちが2年生の時の担任で女の先生なんだけど

うちの学校は「たてわり」の授業もあって

1年生から6年生までが縦のクラスに分かれて色々な活動をしています。

ボス先生は、すてぃっちを自分の担当のクラスにしてくださったみたいです。

とっても厳しい先生なんだけど、すごく頼れて

すてぃっちのことをとってもわかってくれてる。

以前、ベテラン先生がまだいらっしゃった頃には

すてぃっちが希望したクラブの担当も引き受けてくださったり

そして、優しく甘やかすのではなくて

ビシビシ厳しく接してくれつつ、

ちゃんと褒めてもくれる。

すてぃっちも、ボス先生に甘えは通用しない、とわかっていて

ちゃんと頑張る^^

先日も

「たてわり、ちゃんとやってるわよ。」

と、教えてくれて成長を褒めてくださいました。

先生方のおかげで、最後の一年を充実して過ごせそうです。

よかった~~~~。

実は、私、このボス先生から頼まれたこともありまして・・・。



ボス先生、フレッシュ先生、男前先生。

この3人、そろって4年生の担任なのですが

「4年生のお習字、お願いしようと思ってるんだけど。」

と、ボス先生。

去年の3年生の子達とは、もうお別れ・・・

と、寂しく思っていたので

また、あの子達と一緒にお勉強できるのは

こちらこそ、願ってもないことで

しかも3人の担任の先生はみんなすてぃっちの恩人なわけですから

断る理由がありません。

「うれしいです~やらせてください。」

ということで

今年は3年生と4年生、2学年をさせていただくことになりました。



4月から花うつだった私ですが

次のチャンネルが見つかり

意欲がわいてきました^^

そして、先日

1回目の授業がありました。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2010-05-20 12:04 | その他いろいろ

家庭訪問にて その2

家庭訪問その2では

個別級の3人の先生が一緒にみえます。



さて・・・

先1 「すてぃっちさんは、何の心配もありません、本当に・・・」

あら?

先2 「そうなんですよ、6年生になったら急にね、しっかりしたし。」

下級生のお世話をしたり、リーダーとしてまとめようとしたり
去年からは想像もつかないくらい成長したらしい。

先2 「交流も、わりと『すっ』と行ってますし、K先生が女の先生ってことも
    あるかもしれませんが、K先生も入って欲しい時には『きゅっ』っと
    手を引いて中に入れちゃうので、もうそうされると入っちゃいます。」

なるほど~。
押されるのには抵抗があるけど
引かれるのは平気なんだ^^

ほんと、安心。

何も心配はいらない話を聞いてよかった~


で、その日の夕方・・・

ある用事で、懐かしのフレッシュ先生からお電話をいただきました。



私 「わ~、先生、ひさしぶり~♪なんだか6年生になったらいい子になったみたいなんですよ^^」

と、すてぃっちの話をしたところ

フ 「本当にそうなんですよ。去年、あんなに交流嫌がってたのに
   今年は、私が廊下で声をかけると

   『今、交流に行くところなのでお話できませんよ。』
 
   って言って行っちゃうんです^^ (きゃ~生意気ですね!)
   いえいえ、すごく偉いなぁ、と思って。成長です。
   これからも、私、すてぃっちさんのこと好きなんで
   ずっと見てますね。」




あ~り~が~と~。。。。。先生~。

ところで、今年は感謝しなきゃいけない先生がもう1人・・・・


                   つづく
[PR]

by tiisai-ningyo | 2010-05-16 08:35 | 学校

家庭訪問にて その1

今年もまずは交流級の担任、美人でモデルさんのようなスタイルの
K先生がやってきました。

玄関でお出迎えしていると
すてぃっちも出てきて

「こんにちわ~。」

そしてお話中もずっと私の横にいました。

K先生のクラスは初めてですが
すてぃっちが3年生と4年生の時には
同じ学年の違うクラスの担任だったので
お互いにまったく知らない、ということはないので
担任と聞いた時から安心してお任せしていました。

はじめに
私自身が学校でのボランティア活動に積極的に参加していることの
お礼を言われたので

私 「すてぃっちが人並み以上に学校にはお世話になっているので・・・
   私にでもお手伝いできることがあればやらせていただいてるだけなんで・・・」

先 「人並み以上だなんてことないです。すてぃっちちゃんがいることで
   みんなも、すてぃっちちゃんの頑張りを見て、自分も頑張ろうって
   思ってますから。」

と、言っていただいたのが とってもうれしかった。

それと・・・

卒業式には、たぶんどこの学校でもやってると思うんだけど
あの、『よびかけ』っていうやつ?

ひとりづつ、大きな声で

「楽しかった修学旅行!」

みたいなことを言ってつなげていくのが

すてぃっち、できるかなぁ・・・  っていうか

やらせたいので!

実は、4年生の二分の一成人式でも、似たような儀式があって

その時は、お友だちにサポートしてもらって言ってたんだけど
かえって、そのサポートの声と合わせるってことが
たぶん気恥ずかしくて
結局できなかったので

今度はサポート無しで頑張れるようにしたいんです・・・

とお話したら

先 「はいっ!そっか~、それじゃあ、すてぃっちっちゃん、
   それを目標にしよう!自信を持ってできるように
   先生と今から一緒にがんばろうねっ!
   できる?できるよねっ?」

す 「はい。」

先 「わぁ~、今『はい』って言ったよね^^じゃあ頑張ろうっ^^」 

という感じで、すごく有意義な家庭訪問だった。

ところで私の横にいたすてぃっちさん、

なんとなく話題が終わりそうなのを見計らって

す 「あの、先生に見せたい写真があるんだけど・・・」

私 「先生はお忙しいんだよ。」

先 「あ?でも見たいです。すてぃっちちゃん、なぁに?」

なんとファミリーの写真を持って来て見せ

す 「これ、パパ。かっこいいでしょ。」

       はぁ~~~~~?

先 「ほんとだ~、かっこいいパパだねぇ^^」 先生、すみません、話合わせてもらっちゃって・・

美人でスタイルがいい上に、いつも元気で快活な先生なので

すてぃっちはK先生が本当に大好きなのです。

す 「すてぃっちねぇ、K先生のこと、好き♪」

先 「きゃ~、うれしい、先生もすてぃっちちゃんのこと好きだよ~^^」 握手^^

す 「うん、好き。だって美しいから。」
  
         へ?

これまた美しいだなんて、素敵な言葉を使いましたよぉ

自分の気持ちを素直に表して

立派だな~

って、思いました。

卒業に向けての目標もできたことだし、

頑張れ、すてぃっち。


         先生が美しい・・・と、すてぃっちから聞いたおじいちゃん
          「そんなに美しいんなら会いたかったな~」
         ですとさ。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2010-05-14 13:40 | すてぃっちのつぶやき

あ~あ♪やんなっちゃった、あ~あ♪おどろいた!

母の日でしたね~。

私、ふと、気づいてしまったのです・・・

これまでに、母の日に、こじかから何かをしてもらったことが

ないっ!

っていうことに~~~~~~~(泣)

幼稚園くらいまでは、何かを作ったり、描いたりして(幼稚園で!)

そういうものをもらって嬉しかったけれど

小学生になってからは、何もなかった・・・。

おこづかいは4年生からあげていたと思うけど

それでもカーネーション1本、もらったことがない・・・。

私は子供たちが元気でいてくれれば他には何もいらないから

いいのよ~。モノなんていらないわ。。。。

と、負け惜しみを言ってみても

感謝の言葉すらもらったこともないのは、寂しすぎるじゃん。。。

そもそも、母の日って知ってるの?

そんなおバカなこじかです。。。思いやりもありません。。。



パパっちは、誕生日とかクリスマスとか記念日とかには

いつも何かしてくれる人ですから

それを見ている子供は普通は言われなくても、意識してくれそうな気がしますが。。。

ついに、パパっちが

「今年は俺がどうにかしてやる」

と、言ってくれ




パ「お前~、母の日だからちゃんとママにするんだぞ」

こ「えー?何を?」

パ「何を?じゃねーよっ。ママに感謝しろよ、毎日お弁当作ってもらってるんだぞ!」

こ「・・・・」

パ「じゃぁ、パパと一緒にプレゼントあげよう、お前もお金出せよ。」

こ「え~!俺のお金が無くなるじゃん。」

パ「お前、ケチだな~。」

こ「だって、俺そんなに持ってないし。」

パ「バカだな~。ここで気持ちを表しておけば絶対にママからいいことのお返しがあるのに。
  じゃあ、いいよ、お前は仲間に入れてやらない、勝手に1人でやれ。」

こ「え?何かもらえるの?じゃあ、出すよ。」

パ「あ~、もうお前、そんな気持ちならやるなよ。」苦笑

私「・・・・たしかに・・いらないよ・・・・」  がっくり




そんなやりとりがあり

まったく優しさのかけらもなく、ケチな息子にがっかりしたわけですが

結局、パパっちがこじかからもむしり取り

プレゼントしてもらいました。


前から欲しかったの~a0065062_12212199.jpg


ウクレレだ~





ま~、まず最初にやってみたいのは漫談ですが(古!)

スマップとかサザンとか弾けるようになるのが夢☆





で・・・練習していますが

朝もはよから

パパっちに寝ぼけた演奏(ラブミーテンダー)をムリヤリ聴かせ



「そんなことより、洗濯を干せ!」


と笑われてしまいました。

早く上手になりたいです^^



しかし・・・

こじかの友達は、カーネーションをプレゼントして

夕ご飯も作ってあげた    なんて言うのを聞いて

私の育て方、失敗?!

育てたようにしか、育ちませんもんね。。。。。


くそぅっ!

こじかにもこの私の寝ぼけた演奏、聴かせてやるっ!拷問だっ!

うしゃしゃしゃ。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2010-05-10 12:25 | こじかくんとすてぃっち