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癒しの絵

こじかが頻繁にパソコンを使うようになったので
フィルタリングをかけるようにしたところ


超めんどくさい   
(めんどくさいって言うな  と子供には言ってますが)



ただでさえ
電源10回以上、つけたり消したり ってしないと
パソコン、立ち上がらないっつーのに!


と、イライラするので

久々に
すてぃっちの絵でも眺めて

癒されたいと思います。

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                                         指が・・・指が・・・!




それでは今日はこの辺で。
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by tiisai-ningyo | 2009-12-26 22:17 | すてぃっちのつぶやき

メリークリスマス☆

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すてぃっちが公文の教室に通うようになったのは
自閉症の子を持つ友人から

「そこの教室の先生はとってもいいの」

と、聞いたから。

うちの近くには2軒、教室があったけど
より近い方の教室は

「とにかくお勉強!」
ていう感じ・・・

と、聞いていて
それじゃぁ、すてぃっちには厳しくて合わないなぁ~

と思っていたけれど

友人から聞いたもう一軒のお教室にお話を聞きに行ったところ

うん、なるほど、この先生なら♪

と、先生に一目ぼれしていまい、そこに通うことに決めたのでした。

私の母世代・・あ、もうちょっと若いか・・・

「お母さん」って呼びたくなるような温かさがあって

すてぃっちのことも、個性を考えて

楽しく勉強できるように、と、いつも優しく接してくださっていました。

お迎えに行く度に、今日の様子を話してくれて

学習の進め方も、一緒に考えてくださいました。

お勉強だけじゃなくて、生活の中での自立、を一緒に考えてくださり

明るく楽しい雰囲気も、私やすてぃっちと合いました。

そしていつも

「私ね、すてぃっちちゃんは伸びると思うの。」

と言ってくださっていました。

そんな先生が
4年生になったら、今度はこんな風に進めて行きましょうね~

と、話してくださっていた矢先、

突然、お身体を悪くされて
お教室を辞めることになってしまいました。

それは本当に急で

先生にこれまでのお礼やら今後のことやら
お話するもなにも
お目にかかることもできないまま
お別れすることになってしまいました。

お教室は、その後、新たな先生が引き継ぎ、
今にいたっています。

実のところ、すてぃっちには多少、厳しいところもあります。

でも、それはまたそれで
新しい先生の
「このように育ってもらいたい」
という想いがあるからだ、とわかるので

頑張ってついていかれるように、
親として、すてぃっちを支えている次第です。

その後、先生は

ご病気の治療に専念され

たびたびのお手紙のやりとりでも

お元気なご様子だったので

またいつかお会いできるかなぁ

と、思っていたところ

今年は
すてぃっち宛に
きれいなクリスマスカードが届きました。

   すてぃっちちゃんに会いたいです
   先生のことまだおぼえていてくれていますか

温かい言葉がつまったカードでした。

すてぃっちの様子を気にしてくださり
私のことも励ましてくださるお手紙も入っていました。
お身体の方も、だいぶ回復されたそうで
いつかまた、お教室を訪ねてみたい、とのことでした。

そういうお気持ちになられるまで回復されたことも嬉しく

また、こうして
すてぃっちのことを
心にかけてくださる人がいる幸せを感じるクリスマス。

私ね・・・

み~んなに感謝の気持ちをこめてa0065062_10462469.jpg

メリークリスマス♪

叫ばせて^^
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by tiisai-ningyo | 2009-12-24 10:54

ぐぅぐぅタオル

ボロボロなのです・・・
ただのスポーツタオルです・・・
でもただのスポーツタオルじゃあ ありません

ネーミングをa0065062_21361586.jpg

ぐぅぐぅタオル

といいます

こじかが2歳の頃から使用しています

あの頃はかわいいかった~

あれは初夏の頃・・・

父のゴルフ仲間のKさんが
ホールインワン記念に作ったこのタオル

もらったその日に箱から出し
ヒョイとそこら辺に置いたと思う

まだ小さかったこじかが昼寝をするとき
手元にあったそのタオルを
おなかが冷えないように、とかけて

「ねんねぐぅぐぅしなさい」

と寝かせた。

次の日も同じように

「ねんねぐぅぐぅ」

いつも眠くなると自分で

「ぐぅぐぅ(する)」

と言ってたこじかだったので
3日目くらいからは、そのタオルを自分で持ってきては

「ぐぅぐぅ(する)」

と、自分でかけて寝ていた。

幸いにも、そのタオルは
当時一緒にゴルフをやっていたパパにもいただいたので
我が家には同じタオルが2枚あった。

洗濯しても大丈夫。

私も母も こじかが「ぐぅぐぅ」

と言うと、すかさず

「ぐぅぐぅタオルね~」

とタオルをかけてあげた。

あ~、あの頃のこじか かわいかった・・・かむば~っく!



あれから・・・



ぐぅぐぅタオルはず~っと使われ続けていた。

寝る時に必要なのは ぐぅぐぅタオル。
違うタオルじゃダメ。

3年生で野球の合宿があるとき
「持っていかなくて眠れる?大丈夫?」
とちゃかしたりすると

ニヤリと笑って
「平気だしっ」

と言ってたけど 合宿にこそ持っていかないが
それでも毎日使ってた。

かなり大きくなってからも時々

「あんたまさかいまだにぐぅぐぅタオルがないと眠れないなんてことないよねぇ?」

とからかうと 

ニヤリ

と笑うので、あやしいヤツだ、と思っていたけど

まさか・・・・そのまさか。


洗濯をくり返したタオルは、ぼろぼろ。一度、

「もうひどいから捨てたら?
 そのひも状のところ、切ろうか?」

と、言ったら

「いーっやっ!このひものところが、足にからがって、いいんだよね~♪」

はぁ?!  なんともうれしそう。

いつもは洗うと、こじかのパジャマと一緒にしておくのだけど
時々、忘れて洗濯かごに入れたままにしてしまうことがある。

つい先日も
塾から帰ってもう寝るはずのこじかが
バタバタ  とやって来て

「ぐぅぐぅタオル知らない?」

「・・・・・え?!」

「ないんだけど。」

「こ・・・ここにあるけど・・あんた、今でもあれがないとダメなの???」

ニヤリ

ニヤリってあんた

あの頃と同じところにエクボ作って
かわいいんですけどっ!!



あの人・・・
結婚しても
あれがないと寝られない・・・なんて言ったら 

どうしようっっ・・・・     し~らないっと。  ぷぷっ♪
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by tiisai-ningyo | 2009-12-21 21:39 | その他いろいろ

輝くとき

3年生のお習字の授業
今年度も大詰めをむかえ
1年間の集大成ともいえる
書初めの指導に行きました。

体育館で本格的に書くのは
1月に入ってからですが
今回はその練習。

今年は、気心知れた男前先生が3年担任の中でも
窓口担当になってくださっていたこともあり

先生方とのコミュニケーションがとれて
打ち合わせや、授業後の反省など、
お話しやすくて
とてもやりがいもあり、やりやすかったです。

ひと言で言うと
本当に楽しかった。

すてぃっちの学年を担当したときは
お友だちが、私のことを「すてぃっちちゃんのママ」
と思っているので
あまり
「先生~」
って感じでなついてくれる、ということはなかったのですが
今年は初めて会った時から
こちらが戸惑うくらいに
「tiisaiせんせ~♪」
ってみんながくっついてきてくれて
愛おしくてたまらない感じ。

でも、授業になれば
私がお話したことを
みんなが一生懸命に表現しよう、としてくれて
その真剣さに、毎回感動させられていました。

中には、習字みたいなことはめんどくさい、って子もいて
「オレ、字、下手だから、習字きらい。」
と、はっきり私に言うんだけど
それでも私に会うと
「せんせ~。」
って、言ってくれるところがかわいいし
実際そういう子が本当に下手なのかっていったら
そんなことはなく、
ちゃんとやれば、できる子だったりして
ほめてあげたいところもいっぱいある。

家庭で、自分の子しか見ていないと
我が子の輝きに気がつかないけれど

授業で子供たちを見ていて
わ~、みんなキラキラだな~って思うことが何度もありました。

私には、霊感めいたものはないので
オーラなんて見えないんですけど
子供が輝く瞬間が
もし、それをオーラってよぶとしたら
たくさん見えました。

ある男の子は
身体が大きくて運動好きな活発な子で
そのわりには最初の頃
小さなことでもいちいち
「先生~先生~!」
と、男前先生の手を借りないと
先に進めないような感じでした。
書いた作品は、身体に合った力強い立派な字なのに
毎回、名前が書けなくて
自分でも、嫌になって

「もういいや、適当!」

と、投げ出してしまって。

それが
名前の書き方を、あらためて指導した日

きっと、話を聞いてちゃんとやってみよう、と思ったのだと思います、

「やった~、書けた~!」

嬉しそうに持ってきて見せてくれたキラキラしながら。
いつも投げ出してたのに。

男前先生も
「あの子が、こんなに頑張れるなんて、信じられない、嬉しいです。」
と、おっしゃってた。

彼の作品は、展覧会に出品されることになったそうです。
それを聞いて、
「おめでとう、よかったね~。」
って言ったら
本当にはずむように喜んでいてキラキラだった。

別のクラスの男の子も
どんなに時間がかかっても
「先生、どうやればいいの?」
と、最後まで手を抜かずに
集中して書こう、とします。
お友だちがふざけて邪魔しに来ようとも
一生懸命やろうとする。

そのクラスの担任の先生も
「彼があんなに頑張れるなんて。。。」

頑張った日には、たくさんたくさん褒めました。
輝いてました。

お友だちが困っているときには
みんなで助け合ったりする姿もよく見ました。
いい学校だな~~~~

器用とか不器用とか
人にはいろんなタイプがあると思うけど
頑張れる子はえらいっ  って思います。

3年生の子供たちを我が子に置き換えて見て
きっとうちの子たちにも
私が知らない間に

   キラキラ

って輝く瞬間があるんだろうな~
とも思います。



そんなわけで
うちの子も輝けるように

そろそろ練習で~す^^
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by tiisai-ningyo | 2009-12-19 10:53 | 学校

グッジョブ!!

家族で血液型について会話中

こじか
   「オレ、О型!」


   「ママもО型。」

パパ
   「おじいちゃんはB型。」

すてぃっち
   「私はC型だよ。」

   「・・・血液型にC型はないから~,すてぃっちもО型ね^^」

こじか
   「クワガタって言えっ^^」



*********** 数日後


すてぃっち  
   「うちにはグッピーがいます」

フレッシュ先生
   「名前は?」

すてぃっち  
   「メダカですっ!」

フレッシュ先生
   「!!!」

フレッシュ先生
   「すてぃっちさんはお父さんに何て呼ばれてるんですか?」

すてぃっち
   「○○ちゃんです。」

フレッシュ先生
   「じゃあ、お母さんには?」

すてぃっち
   「tiisaiです(苗字呼び捨て)」

フレッシュ先生
   「えっ!だって、お母さんもtiisaiだよね。」

すてぃっち
   「そうです。でもtiisaiと呼びます。」



************* さらに数日後

男前先生
   「tiisaiさんちに、“メダカ”という名前のグッピーがいるらしいですね。」


   「ぷっ^^」

男前先生
   「まさかの^^」

私  
   「先生、が~まるちょばってご存知ですか?」

男前先生
   「あぁ、知ってます。」


   「この前、新聞に写真と記事が載ってて・・・
    それ見て『あ~、この人たち、知ってる~』って。
    『パンさんとマイムさん!』って言ってました。
    その記事には写真の横に大きく
    “パントマイム”って書いてあったので^^」

男前先生
   「・・・・・・」


********* またまた数日後

学校の給食中、はしゃぎすぎて、給食を食べ残し
フレッシュ先生に注意を受けて、泣いたすてぃっち。
(放送のイントロクイズに盛り上がり過ぎた・・という笑っちゃう理由ですが)

フレッシュ先生から聞いてそのことを知ってた私は
帰ってきたパパにこっそり報告


パパ  
    「今日、先生に叱られて泣いたんだって?」

すてぃっち
    「叱られてません。」

パパ
    「パパ、知ってるんだよ。」

すてぃっち
    「なんで?」

パパ
    「今日、フレッシュ先生からパパの所に、電話がきたから知ってるよ。」

すてぃっち
    「・・・・・ばれたか。」


    ♪♪♪♪♪  ♪♪♪♪♪ ♪♪♪♪♪



  C型って・・・・
  
  うちのグッピーに名前はついていないのですが・・・
  “メダカ”って・・・・

  男前先生にもその情報は流れてた・・・

  パンとマイム  って・・・・

  なんで私が娘を苗字で呼び捨てに・・・・


  ばれたか・・・・・・   ってあんた・・・


いやはや、笑わせてもらえます   グッジョブ!


  
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by tiisai-ningyo | 2009-12-17 22:20 | すてぃっちのつぶやき

特別か?

友人から電話があった

「うちの子が学校でトラブル起こしたの
 すてぃっちちゃんが関係してるみたいで」

えっ。どうした?

はじめは内容がいまひとつわからず

すてぃっちがなんか不衛生な事をしちゃったのかなぁ

と思い、本人に確認したんだけど

すてぃっちは何もわかってないみたいで

「何もやってないし、何もされてないよ。嫌な気持ち?ぜんぜんない。」

と、トラブルも知らないらしい。

どういうこと?

2度目の電話では、
友人が、子供の話と先生の話を合わせて聞いて
わかった内容を教えてくれた。

簡単に言うと、
その子がすてぃっちを“ばい菌”呼ばわりしたとか。

そう聞いても
すてぃっちは何も気づいていなくて
嫌な気持ちにもなってないし

私はなんとも思わずに
まぁ・・・あぁ、そうなの~  って感じで
ただ、すごく厳しく先生に叱られたらしいので

その子もいけない事だとわかったろうし、
友人も「すてぃっちちゃんにごめんね」と気遣ってくれてるし
先生が対応してくれたのなら別にそれで

ただ、その子が真面目な男の子なので
あんまり厳しく怒られすぎて、心が傷つかなければいいなぁ~
なんてお気楽に思っていたのだけど

その後に続いた友人の言葉が
なんだか腑に落ちず・・・

「そこまではね、うちの子が悪いから叱られて当然だからいいんだ。
 ただね、個別級の子に対する人権として取り上げて
 明日クラスで話し合うことになったみたいなの。」

なんか大ごと・・・

うち、当事者みたいだけど
事情もさっぱりわからないし・・・
どういうこと????

友人も私も言葉に表現できない違和感があって
しばらく

「う~~~~~ん。」

常日頃からそういう問題があったのかなぁ?
でも何も聞いてないしなぁ・・

私の感覚では
「ばいき~ん」なんていうからかいは、
やってはいけないことには違いない
先生はよくアンテナを張って気づいてくださったなぁ、と感謝の思い。

でも、すてぃっちが特別みんなと違うからばいきんって言われたのかな?
なんか違う気がするんだよね。

そういうからかいって、誰でも対象になると思う

むしろ、その子は、すてぃっちを特別な子だと思ってないから
からかったんじゃないかしら・・・

自分がされて嫌なことは人にはしない

これは誰に対してもそうなのだから
そのように指導してくださったらうれしいな

特別に取り上げることが
逆に差別や区別になるような気がして

とりあえず、気持ちをニュートラルに切り換えて
先生に事情をうかがってみた

全然関係ないかもしれないけど
すてぃっちが生まれた時の気持ちとか
成長していく喜びなんかも
先生にお話してみました。
自分でも支離滅裂?な感じもありましたが
聞いてもらってよかった気がしました。

先生、なかなか交流に馴染めないすてぃっちにも
心を配ってくださってます。
感謝しています。

少しでもあれ?と思ったら、まずコミュニケーションをとる
ってこと、大事かな・・・って思いました。


後日、その男の子はちゃんとすてぃっちに
「ごめんね^^」
を言いに来ました。
すてぃっちも、わけわかってないのに
「いいよ^^」
2人で はにかんで、かわいかった~。

特別にする、と言っていた話し合いも
先生の冷静なお考えで
違った形になったようです。


先生、お友だち、これからもよろしくねっ  なのね。
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by tiisai-ningyo | 2009-12-13 10:13 | 学校

びっくり→それって?


相変わらず、すてぃっちは交流を苦手としています。

みんなの中に入ろうとすると
うつむいて恥ずかしくて
ひと言も発せずじーっとしてる

心許せるお友だちが何人かはいるけど
その子たちとでも
楽しそうにわいわい っていうわけにはいかない

個別級では思う存分、自分を出せてるんですけどね^^

仕方ないのかなぁ・・・

でも、朝、昇降口で会う女の子たちは

「すてぃっちちゃん、おはよ~」

って言ってくれるし

この前、道端で会った男子数人は

遠くから

「お~い、○○~(苗字呼び捨て)」

って声をかけて

すてぃっちの背中のバッグを見て

A君「あれ?公文行ってるの?」

B君「そうだよ、オレ知ってるよ。」

C君「え?行ってんの?いつから?」

D君「もう、4年・・3年生くらいからだよね。」

E君「なんで知ってんの?」

F君「オレも知ってるよ。3年生だっけ?」

私 「う~ん、いつからだっけ?1年生くらいからじゃなかったっけな?」

全員「え~~~~~!!」


・・・な、なに?そのびっくり・・・・


1年生からやってるわりにはお勉強できないのね・・・・の、びっくり???

いやいや、違うよね、

1年生なんて、小さい時からお勉強して、えらいね~  の、びっくりだよね^^

と、私は解釈してバイバイしました。

5年生、身体は大きくなったけど
まだまだ素直な子たち。

道端で苗字で呼びかけてくれるなんて
差別や区別やいじめや

そういうのがないってことかなぁ~って思って

心の中で「いつもありがとう」と手を合わせる私でした。

だけどね・・・
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by tiisai-ningyo | 2009-12-10 17:10 | 私のきもち

恥ずかしいのっ


副校長とそんな話をしている間に
講習が終わり、
たたんだ三角巾を回収することになりました。

すてぃっち、またタイミング出遅れて

返しに行くことができませんでした。

副校長は励ましました。

「行っておいで、大丈夫だよ。」

でも足が地面に張り付いちゃってます。

私が連れて行ったのではよくないと思ったのですが

なんといっても足がくっついちゃって1ミリも動かないから

う~ん

連れて行くかなぁ・・・

連れて行くのは簡単なこと

でもそれが今すてぃっちに必要かどうか、
それと他の人(友達やこの場合は講師の人かな)にかける負担とを

はかりにかけて
そのバランスによって、手を貸すか、貸さないか
いつも考えます。


よく見たら

すてぃっちの前に、よく知るお友だちのママがいたので

「○○ママ~、ごめ~ん、
 ちょっと、すてぃっち通るから、通らせてもらえる?」

と声をかけると、気づいた友人が

「ん?すてぃっちちゃん、ここ通る?どうぞ^^」

と言って、手をとってくれました。

(そのママの手を借りよう、と思ったわけではなく
 この硬直状態を変えるには、少しでもすてぃっちの心を軽くしてあげたかったので
 いつもすてぃっちを我が子のように可愛がってくれてる友人の名前を
 すてぃっちに聞こえるように言ったんだけど)
 

足、動きました。

ナイス、ママ!

友人の隣に立ったすてぃっち、何事かを彼女に話してます。

友人「いいよ^^」

2人で一緒に歩いて、返してきました。

戻って来た時の、ホッと安堵って感じと、満足そうな様子。

私 「ごめん、ついて行ってもらっちゃって。ありがとね。」

友人「ううん、いいよ~。だって、すてぃっちちゃんさぁ
   『はずかしいのっ。一緒に行って欲しいのっ。行ってっ。』   
って、お姫様みたいに偉そうに言うんだもん(笑)
   かわいいよね~。」

私 「え?すてぃっち、そんなにはっきりと、そう言ったの?」

友人「うん、言えたよ~。偉いよね。気持ち、言えるなんてさ。」


言えたすてっぃちも偉い。でも言いやすい気持ちにしてくれた友人にも感謝。

やっぱり、たくさんの人に関わってもらって

育ってるんだ、

私、どうしたらいいのだか・・・・

何にもみんなに返せるものがない。

ありがとうしか  ないや。
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by tiisai-ningyo | 2009-12-05 22:36 | すてぃっちのつぶやき

お母さんの3歩


学校と地域が共同で開催する
地域防災訓練がありました。

この日は授業参観も兼ねております。

私も朝から
すてぃっちを参観しながら
訓練にも参加していました。

心肺蘇生やAEDの実践講座も受けました。
見てるだけより実践する方がいいですよね。
生徒たちと一緒に学びました。
(もう人前で何をするのも恥ずかしくないおばちゃん化した私)

さて、すてぃっちですが

三角巾講習を受講中・・・

その日、すてぃっちには、いつものフレッシュ先生ではなく
男の個別級担任がついてくださっていました。

先生は他の生徒さんも見なくてはなりませんから

ちょっとその場を離れました。
でも近くに副校長先生がいらして
担任に代わり寄り添ってくださっていたのですが

急に

しゃがみこんだすてぃっち!

副校長が促しても立ちません。

頑として。

か・・・固まった・・・・


もうそれまでに

消火器体験とか、心肺蘇生とか、色んな講習を受けたので
疲れてきたのと、
三角巾は2人組でやるので
それが嫌だった(お友だちが嫌というわけではなく、自分が劣っているのがわかるから)

そんな気持ちだと私にはわかりました。

でも、いつも言ってるように!

やりたくないからやらないのは許しませんっ!

できなくてもいいのだ!やるべきはやるのだ!



わかると思いますが、私の次の行動・・・




つか つか つか   


3歩私が進んだところで

すてぃっちと目が合いました。


合った瞬間     すっ   と立ち上がったすてぃっちと

私を見た副校長の

笑うこと笑うこと。


「すごいですね~。お母さんの3歩。いい距離感ですね^^」

まだ すてぃっちのところへたどりつくのには6歩は空いてたと思うけど

またもや

「お恥ずかしいです・・・こわいんです、私が・・・」

と言うハメに。

「いや~、しっかりやってるよ、tiisaiさん。いい距離感だと思うわ^^」

ちょっと効果ありすぎると思うんですけど・・・とほほ。

でも副校長先生とすてぃっちの話をしていて


「学校では、みんなより出遅れた時が、もう乗り切れなくて
 どうにも動けなくなるんですよね・・・恥ずかしいみたいだし・・・。」

と、お話したら

「うん、でも、それも個性だからね。大丈夫よ。」

とサラリとおっしゃるのを聞いて

ちょっと力が抜けた気がして。

恥ずかしがりは個性なんだよね。そっかそっか・・・

そこは認めてあげてもいいとこなんだった・・・

自分はちょっとそれを否定してたかなぁ????

何気ない会話の中で

ちょっとした気づきがあって よかった~ 先生ありがとう~

と思った直後

まだまだありがたい がつづいたりして・・・

       つづく
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by tiisai-ningyo | 2009-12-04 16:02 | 学校

本心

お隣の小学校との交流球技大会がありまして・・・

サッカーとバスケのどちらかに参加

すてぃっちはサッカーを選択。

大会の前には何回か練習もあり。

サッカーねぇ・・  無理だなぁ

案の定、フレッシュ先生からの報告は

「校庭を逃げてしまい、練習できませんでした。
 でも試合には1回でも参加できるように指導したいと思います。」

普段は、 やるべきはやる!

をスローガンにしているtiisaiですが
サッカーとなると・・・。

まず、みんなのスピードについていけない
どうしていいかルールもわからない
こわい
はずかしい

2,3回の練習でできるようになるとは考えられず

いや、もっと長いスタンスかけてみれば
必ずやらせる自信もなきにしもあらずですが

この短い期間では・・・・う~~~ん。

でも校庭を逃げ回っていることは許しません。私。

お話しました。

「自分ができなくても、お友だちの応援はしよう。」

先生にも

「“応援”という形の参加でもいいでしょうか?」

と聞いてみました。

ところが・・・・

すてぃっち本人が

「今度はちゃんとやります。できます。
 先生にも『やります』って言ったし
 サッカー、できるから。やる。」

と、言い張るのです。

本当はやりたくないと思ってるはずなのに?????

パパとも2人で

「本当の気持ちを言っていいんだよ。
 やりたくなかったら、ママが先生にお話するよ。」

「やります。」

?????

一応、先生にもその様子を話し
本心は違う気がすることも伝えました。

その日は、雨で練習がなくなり
その代わり、大会に向けての意気込みについて
クラスで話し合ったのだそうです。

その中でもすてぃっちは

「みんなと協力して頑張ります。」

と言っていたらしく

フレッシュ先生も気になって

2人きりになった時に

「サッカー、怖くない?」

と、ストレートに聞いてくれたのだそうです。

「・・・こわいです・・」

「本音が聞けたと思いました」と、先生。

大人に気を使うのか?
優等生的な期待されることを答えるようになったのか?
これも成長なのか?

よくわからないけど

とりあえずパス練習みたいなできそうなことはやる、
試合形式の練習には応援 の形で
すてぃっちが楽しく取り組めるような方向に転換したほうがいい、
との判断を先生がしてくださいました。

さて・・・すてぃっちおたくのわたくし、
体育の時間をこっそり覗きに行きました。

また、後ろのほうで1人でさぼってる!

後ろから
「すてぃっち~」

(前へ行け)のサイン ←手旗信号?

娘、気づいて前へ行きました。
それに気づいたお友だち二人が
何か、すてぃっちに話しかけて
3人でどこかへ

ボールを片付けに行ったようでした。

戻ってきた3人

お友だち2人は
すてぃっちを間に挟んで座ろうと場所を空けてくれました。
だけど、すてぃっちは端っこに座りました。
2人は顔を見合わせてにっこりして
座ったすてぃっちを挟むように両側から座り直してくれました。

あったかい

うれしくなってしまいます。
こんなさりげない行動をしてくれる子がいるんだ~

体育終了後

「Yちゃん、ありがとね。すてぃっちね、サッカーこわいみたいなの。
 だからどうしていいか、わからなくなっちゃう時があるみたいなんだけど
 そしたら、教えてあげてもらえる?」

「はいっ!大丈夫ですっ!」

笑顔で気持ちよく言ってくれました。

感動~~~~~~~

すてぃっちを育ててるのは私じゃなくて

周りにいるたくさんの人たち^^

私にできることって・・・・・

何なんだろう・・・

自分て未熟だなぁ
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by tiisai-ningyo | 2009-12-01 10:26 | すてぃっちのつぶやき