<   2009年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

テストがやりたい

a0065062_21231963.jpg

す  「あのさぁ、明日テストなんだって。」

すてぃっちにテストがあることはないので
おそらくそれは交流級の時間割の話

私  「ふぅん、あ、そうなの。スマート先生のクラスの方かな?」

す  「うん、でも、自分もやりたいの、テスト。」

私  「?・・・・・何のテストやりたいの?」

す  「国語」

私  「う~ん、難しいと思うけど。」

す  「理科も社会もやりたいな~。」

私  「理科も社会も・・・;」

す  「うん、国語はわかるよ、だって教科書と一緒だもん。」

この頃、5年生の国語の教科書を5年生の学習のように
主人公の気持ちを読み込むとか
状況を想像するとか(絵に描いたりして)
フレッシュ先生が力を入れて
すてぃっちに指導してくださっているのです。
新任のフレッシュ先生のお勉強でもあるので
時々、フレッシュ先生の指導のために
去年のこじかの担任でありこじか尊敬の先生も教室に来て
一緒にお勉強してくださっているようです。

今まで、音読はするものの
文章の中味までは理解できなかったすてぃっちが

少しだけど意味がわかるようになり、うれしくなって

意欲がわいてきたみたい。

いいことだけど

切なくもある。

でも先生に言ってみた。

私  「テストがやりたいって言ってます。」

先生 「テストがやりたいだなんて!すごいです、やりましょう^^」

みんながやってること、同じことがやりたいと思うすてぃっちが

偉いと思う。でも切ない。

でも意欲は満たしてあげたい。

フレッシュ先生、早速やってくださいました。

すてぃっちに合ったレベルの問題ですから

そこそこの得点をいただいて

すてぃっち、大満足。

先生の方も

先生 「私もすてぃっちさんの苦手な部分がわかってよかったです、
     今後、そこに力を入れて指導してみます。」

っと、おっしゃって。

今、学習している教科書の課題が終わった時に
あらためてその部分をテストにしてくださるそうです。

そんな話をフレッシュ先生としてから数日後。

こじか尊敬の先生とお会いしました。

先生 「彼女、すごい成長しましたよね。初めは音読も一字一字を追って読んでたのに
     今は文節でちゃんと理解して読んでいます。」

と、まずはすてぃっちの成長を喜んでくださったのですが

先生 「フレッシュ先生も、彼女の理解度をよくわかっていて
     質問の仕方もちゃんと合わせて考えています。それには
     膨大な資料を作って取り組んでいるんですよ。感心します。
     じっくり取り組んでいるので、他の単元に進む進度は遅いかもしれません。
     でも、ひとつの単元の理解を深めることが、彼女の力になる、と
     僕もそう思いますし、アドバイスもしました。
     どんな質問でも(フレッシュ先生に)してみてください、
     答えてくれると思いますよ。」

私  「そうなのですかぁ・・(感動)ありがとうございますっ」

先生 「いや、それは僕ではなく、フレッシュ先生にぜひ。」

何が何だかもう・・・
とにかく素晴らしい先生方に見守っていただいてることがわかって
言葉になりません。ありがたいのです。



ありがたい・・・・そしてまだまだありがたいは

                        つづく
[PR]

by tiisai-ningyo | 2009-11-29 21:35 | 学校

兄の発想

a0065062_10581532.jpg成績表には担当の先生の所見が書かれております 



美術の先生の所見には

目を疑った私です

  ― 発想力に優れています

はぁ!?

ありえません


コレで桃太郎って・・・あんた・・・

物語、知らないんじゃないのっ!

って、叱ってしまったんですけど・・・。


だいたい、お供が誰なんだか?

「犬だよ~!まず、犬がお供になったところの場面を作ったんだよ。」

犬なんだ・・・すずめかと思ったょ

だいいち、桃太郎の衣装が?

青いTシャツの黄色いパンツって????

ざんぎり頭で

はちまきも無し・・・っと

おまけに

桃太郎のロウがチ・ガ・ウ・  おばか~


う~~~~む。。。

家で

拾ってきた貝を

勝手にやりたい放題で作った作品は

まぁ面白い感じだったんですけどね・・・

この自由な発想は学校では発揮できないみたい。
a0065062_1134432.jpg
[PR]

by tiisai-ningyo | 2009-11-26 11:07

大きくなって・・・

歩いていたら

近所のお医者さんの奥さまと
ばったり会いました。

そのお医者さんは、元軍医さんで
私が子供の頃からずーっと
診ていただいていたお医者さんでしたが
もう、ずっと前に亡くなって

でもその奥さまは
いつまでもお若くて、お元気でいらっしゃいます。

「こんにちわ~」

「あれっ。こんにちわっ
 やだ~。あんまり大きくなっちゃったから
 見違えちゃった!」


ぷーっ。やだ~、奥さまったら、大きくなっただなんて
高校生に言う言葉じゃあるまいし
私、もう大きくなってから何年も過ぎてますよ~
アラフォーですから~

思わず大笑いをしていたら



「え?だって・・・あれ?ママ?ママじゃないよね!?」


「ちっ、違いますっ。娘~!私、娘の方ですよ^^」


「そうだよね~、だってさぁ、ママがそんな感じだったからさぁ。」



私、母とそっくりだって、よく言われるんです。

街を歩いていて
知らない年上の女の人から
母の名前で呼び止められたこともあります。

母のことなんか見たこともない友人にも

「昨日、あなたのお母さんに会ったよ。」

と言われるくらいです。

なんかもう・・・嫌です~。


こじかとすてぃっちは誰に似てるんだか????

パパともママとも違うような・・・


似すぎてるよりいいかな~^^
[PR]

by tiisai-ningyo | 2009-11-21 20:05 | その他いろいろ

そうなのね

急に寒くなりました。
インフルエンザ騒動はまだまだ収まりそうになく
学校行事も延期になったりしています。

先日、すてぃっちの手帳の更新で
児童相談所に行きました。

2年前から比較して
半年分しか成長してないらしいです。

まぁ、それはホレ、数値上もことですから
気にはしてませんが

ほんのちょっぴりだけ

あんた、半年ってことはないだろうよ~

と、極悪人バージョンのtiisaiが顔を出したりなんかして^^


それはともかく

思いのほか早く終わったので
すてぃっち連れて
私のブーツを買いに行きました。

あちこち歩き回って、これ!と決めてお支払い(パパが)

店員さんがお品物を袋に入れてくれた瞬間、

すてぃっちが

「これはママのものだからママが持ちなさいね。」



い~わ~れ~た~





いっつも、いっつも、いっつも

私が言ってます、すてぃっちに。



そうなのね。ママなのね。



もう すてぃっちには負けてしまいます・・・

そういう面では・・・

やっぱり半年分しか成長してないってこと、

ないと思うのよ・・・^^;
[PR]

by tiisai-ningyo | 2009-11-19 10:18 | すてぃっちのつぶやき

キラキラ、ライオン


a0065062_9104775.jpg
何がいいって、

タイトルがいい。

最初に見た時にはキリンかと思っちゃったけど

いやいや、

顔がライオンだもんね

オリジナリティあふれる作品なんだわ。


学校で製作したものです。
お友達のママが陶芸の先生なので
毎年ボランティアで教えてくださってます。
今回で3回目。

以前の作品

毎度タイトルに惚れますなぁ。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2009-11-15 09:18

発想


a0065062_11482551.jpgこれ、何に見えます?

リビングのテーブルの上にこれがあって

てっきり封筒だと思った私です。


でも・・・


よく見たら











a0065062_11502794.jpg
マクドナルドのペーパーナフキンなのでした。


単純だけど、なかなかイケてる発想だと思っとります。
親バカですけどね^^

ちなみにNHKの天気予報の
風向きの記号が

すてぃっちにには

紙飛行機にしか、見えないらしいです。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2009-11-13 11:52 | すてぃっちのつぶやき

ギャップ

小学校と中学校・・・

そのギャップになかなか慣れない母のお話でございます。

そもそも小学生の間は、周囲からとても大事にされてるというか・・・

例えば、校内で何かがあれば、必ず保護者へのお便りがあって
きちんと親にも伝わっていたことが

中学では、学年が違う話は耳に入らないとか・・・

例えば学校だけでなく、
少年野球でも
ユニフォームのサイズ確認とかはもちろん親がするわけだけど
中学の部活は本人任せなわけで
大きすぎて着られないものを買ってきてしまったりとか・・・
(うちのがおバカすぎるんだけど)

中2、中3になればそれもいいと思うことだけど

なにしろ、ついこの前まで小学生だった子なもんだから

その扱いに差がありすぎて戸惑います。




先日、体育祭がありました。

クラス対抗綱引きがありましたが

体育祭当日にやるのは決勝戦だけで

前日までに、予選があるそうなのです。

こじかのクラスは予選に勝ち残り
明日はいよいよ決勝!

ということで
すごく張り切っていました。

「オレのクラス、すごいんだよ、明日絶対優勝するから見ててね。」

と、言ってたこじかでしたが



その日、とっーても むくれて帰ってきました。


「オレさぁ、綱引き、出てないんだよ・・・」


体育祭。見に行きましたよ~。

でも確かに、綱引きの時、こじかがどこにいるのかは、わからなかったです。

どうりで、わからないわけです、出てないいのでは。


なんでも

人数調整のために2人抜けないとならなかったらしく

クラスで1、2、3位を争う小ささのこじかは担任から

「こじかは抜けろ。」

と言われたというのです。

「でも、(小学校からの友達の)Mは『こじかは残って○○が抜けた方がいい』って
 言ったんだよ・・・なのに、先生がっ・・・なんでオレがっ!」


う~ん、客観的に見て、こじかみたいに小さいのがそりゃあ抜けるべきでしょうね。
風が吹いたら飛ばされそうだし。
勝負なんだからさ。
現実ってそういうもんだよね。

でも、そこんところが、ついこの前まで小学生だったこじかには
納得いかないみたいなの。


体育祭、みんなで楽しむものなんじゃないの?
1人でも嫌な思いをする人がいたら
それは成功っていえないんじゃないの?

たぶん、小学校では
ず~~~っと そういう風に学んできたと思います。

でも実社会って、本当は厳しいわけで。

そこのギャップにこじかもついていけてない。


せめて先生に何かのフォロー
(例えば、決勝には参加できなくても予選を勝ち進んで
 全員で勝ち取った優勝だ・的な)
があったとしたら、またそれはそれで
こじかの溜飲も下がるのであろうが

あの感じは・・・先生は信頼できないもの・・・っていう感情になってるようだな。
大人に対する信頼感みたいな子供の純粋な気持ちから
大人への不信感とか反発っていう、思春期の門をくぐったかな?

「でもさぁ、あんたが抜けないとしたら、誰かがこじかの代わりに抜けるわけだよねぇ、
 結局は誰かがその立場にならなきゃならない。
 だったら、クラスの子のほとんどが感じることない気持ちを
 こじかが体験できたってことはさぁ、それは貴重な体験だよね。
 ある意味、あんたってラッキーだと思うよ。
 それにさぁ、もしもこじかが嫌なヤツだったら、M君だって
 『こじかは残れよ』とは言ってくれなかったと思う。
 自分を信頼してくれる仲間がいる、ってことが
 わかってよかったじゃん。」

母の精一杯のフォローでしたが
こじかは
まだ ブツブツ言って怒っていました。



なので・・・



最終的には・・・




「そんな、うちに帰ってきてグチグチ言ったってしょうがないでしょっ!
 そんなに悔しいんなら学校行って先生に文句いってらっしゃいっ!
 そしたら『立派だ』って、褒めてあげるからっ。」  

・・・・母、怒。



「・・・先生には言えないしっ」

うんうん、そりゃそうだろうねぇ、
あんた、そういう子だもんね、わかってる、わかってるよ。




まぁ とにもかくにも 小さいことは損ってことです^^

ぷぷっ。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2009-11-06 11:50 | 学校