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大賞

こじかくんのクラスの友達が クラスメイトひとりひとりに
「クラスの○○大賞」
を 遊びで 決めていたらしい。

「頭がいい人大賞は ○○君」  へ~ そうなの~

「頭が悪い人大賞は ○○君」  おい、ちょっと待て、それはダメでしょ、

「大賞ってのは相手の良い所を褒めるものだよ」

と、つっこんでみたけど それ以上 深追いはしないでおいた。
説教じみた相槌が多いと
本音や 出来事の詳細を話さない子供になってしまうと問題かな、と思うので。


、 君は 何 大 賞 だったの?

「平均(的)の人大賞」


 ガ ビ ー ン !! 


ママ、頭が悪い人大賞の方が まだよかった・・・


何? それ? 平均の人って。

特長がない、ふつーの、存在がうすい人ってこと? え?

ショックかも・・・。

ま、小さい時から 1つの事に突出して興味を持つ というよりは

常にニュートラルで 誰にでも合わせられる性格ではあったが・・・。

特長・・・無いな・・・ たしかに・・・。

でもなー なにか なかったかと・・・。



しかーし、 超プラス思考夫は ここでもまた違った。

「おー、いいじゃないか、こじかが平均の基準てことだぞ、
 こじかより 良いか、悪いか、で人の評価が 良い人か悪い人か決まるなんて。
 平均って大事だぞ、お前は大事な人ってことだぞ。」

夫・・・    この人って・・・。

大賞をあげよう   幸せ者大賞と。



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by tiisai-ningyo | 2006-02-28 23:24 | 私のきもち

おぉ~ ジャンプ?!

オリンピック、終わってしまったんですね。
忙しくてあまり見る暇もなかったのですが、子供達は 色んな競技を目にしたようです。

こじかは ハーフパイプに興味を示してました。

すてぃっちは なんといってもフィギアスケートです、やっぱり女の子。


「見てて、スケート!」
と言って、フローリングの床の上で くるくる回ってます。

ダウン症の子は ものまねが上手って言うけど
ほんとに 上手に特徴つかんで ワザを見せてくれる。

バレエみたいに 手を頭上で輪にして回ったり

片足をまっすぐ伸ばして上に上げてつかみながら回ったり

くるくる回りながら身体を小さく丸めていったり

(みんな技に名前があるんですよね、不勉強でわからないんですけど)

極めつけは4回転ジャンプ!(のつもり)  うまい!

ここでお見せできないのが残念です。
私の拙い文面からご想像下さい。
我が家の審査員を 
「おお~」
と、唸らせるワザ オンパレードでした。

ちなみに夫は カーリング選手になってみたいらしい。

あの掃く(?)のだったらできそう、と思ってるみたい・・・。

きっと そんな生易しいもんじゃないんだろうけど。

どの競技も 選手の皆さんには拍手を送りたいです。


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by tiisai-ningyo | 2006-02-27 23:28 | その他いろいろ

さよぉなら

おそろしく不満を抱える時がある

大人なので それを人様にぶつけたりはしない

もう ただ笑う

不満の針がふりきっちゃった時ほど笑う

泣くほど笑う

だから 昨日は笑いまくった

今日は これまでためてきた不満とのお別れの日であった

不満たちよ さよぉなら~



色んな活動の中で色んな立場を経験した

人の立場に上も下もないさ

上の人は下の人を見下しちゃいかんよ

信頼せぇよ  だからこそ

指示系統だけは しっかりとな



自分や家族を犠牲にして

特に 子の親としての活動だというのに

我が子に我慢をさせて 

本末転倒とは このことである



数週間 ほっぽていた子供達へ

ママは今日はつらかった

楽しいイベントに連れてきてあげられなかったこと

昨日まで勉強もみてあげなかったこと

お友達の家に遊びに行かせてあげられなかったこと

みんな さよぉなら~。
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by tiisai-ningyo | 2006-02-25 21:11 | 私のきもち

自立

甘えん坊のこじかくんに対して
すてぃっちは 自立心旺盛。

最近 公文のお教室までひとりで行きたがる。

すてぃっちの足で歩いても 7,8分かな~? と思うので 
たいした距離ではないのですが
道路も渡るし ガードレールのない道路も歩かないとならないし
「行くよ」
「いいよ」
というわけにはいかない。

でも 自信満々の様子で 
「ママは いいから」
と言われると すてぃっちの気持ちを尊重してあげたい気がして
「ダメ」
とは言えず。

そして 得意の・・・・・・
とりあえず 道路を渡らせると
「ママ、バイバーイ♪」

しばらくその場で見送って 尾行開始。



よしよし、順調順調。



おやっ? 戻ってきたっ やばい! かくれろっ!


お友達に会っちゃったりすると 戻って何やらお話してる。


そのまま遊んじゃうなんて事になったりしないかい?



「すてぃっちちゃん バイバーイ」

ふぅ~ やれやれ 再出発。

道路も はじっこを歩いて しっかり前に向かっている。
力強い足取りで

はっきりいって 泣けます。 母。


なのに お教室の前では モジモジしてるの。
先生が 迎い入れてくれないと 気が引けるらしくて。

はっきりいって 笑えます。 ハハ。

いつまで尾行かな・・・ママも成長しろってか・・・。


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by tiisai-ningyo | 2006-02-24 17:46 | すてぃっちのつぶやき

冬から春へ

◎水仙
  
    
        すいせんや 寒き都の ここかしこ     蕪村



a0065062_16582554.jpg春・・・




色んなことが ありますね
出会い 別れ スタート 準備  挑戦  などなど・・・  

それぞれの出来事に   がんばろっ♪






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by tiisai-ningyo | 2006-02-23 17:11 | 絵手紙

愛情

こじかの野球の練習は たいてい朝9時から夕方5時まである。

すてぃっちは寂しくて仕方ない。 1日の間に何回も
「今何時? 5時? まだ5時にならない?」
と 聞く。
ちょっと意地悪に
「5時に何かあるの?」
と 聞いてみる
「こじかちゃんが 帰ってくるの」

そして5時・・・

すてぃっちは 狂喜乱舞する。
「あっはははー こじかちゃん 帰ってきたー! うふふふふ」

すてぃっちだけ連れて買い物に行くと 必ず
「自分の分と こじかちゃんの分 」
と言って お菓子を選ぶ。
絶対 自分の分だけなんてしない。

朝の仕度に時間がかかり、遅刻しそうな時は
すてぃっちを後から私が送るつもりで
「こじか、先に行っていいよ」
と、言ったものなら
「こじかちゃんが行っちゃう・・・待って・・待ってよぅ~」
泣いて 大変なことになる。

すてぃっちは こじかが好き。

(こじかは どうよ、どうなのよ~。)←ママの心の声

「こじか~、すてぃっちって、かわいいと思わない?」
「うん、かわいいよ」  頬すりすり    おわり

(おわりかよ~ ね~、こじか~ ママもっと こじかの気持ちが知りたいな~)



夕べ すてぃっちの歯の仕上げ磨きを 頼みもしないのに こじかがしてくれてました。
すてぃっちも素直に お膝の上に ゴロンとして。
こじかのセリフも どこかのお母さんみたいに
「ぜんぜん磨けてないよ~ ゴミ詰まってるじゃん ほら~大きい口あけて~」
「あハハハハー  ハハハー」
「笑ってる場合じゃないよー まったくー」

こじか、愛情を ありがとう。



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by tiisai-ningyo | 2006-02-21 17:40 | こじかくんとすてぃっち

心の闇

高校の時、校舎から飛び降りて死んでしまった子がいた。

マンモス校であったし、学年も違ったため どんな子だったのかは知らない。

死んでしまった理由も その日もその後も 誰も詮索するような事はしなかった。

ただ その子を知る先生のショックはみてとれた。


人は 生きている間には 不安定な精神状態になる時期が 君達にもあるはずだ
自分でも 思いもよらず 死にたいと思う時があるかもしれない
そんな時は その場から離れなさい
心が 線路に吸い寄せられそうになったら
踏切から 一歩下がりなさい
空が飛びたいだなんて思ったら
窓辺から 離れなさい

そうすれば 吸い寄せられる前に 考えるちょっとの時間があるはずだからね


私達に 苦しそうに話された先生の事が 今も忘れられない。


また 子供が事件にあった。
今報道されているところでは「思い込み」によって 子供を殺めてしまったらしい。
なぜ そこまで 思いつめてしまったのか
誰も 幸せになれないのに。

包丁を握りそうになる手を 包丁から遠ざけることをしていたら

吸い寄せられずにすんだかもしれないのに。

誰も 幸せになれないことはもうやめて、と思う。


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by tiisai-ningyo | 2006-02-19 20:57 | 私のきもち

カラオケでカラっぽ?

 PTA活動に かりだされている毎日・・・

今日は予定外に 解放されたので


   うふ♪ カラオケ♪ 行きました♪a0065062_23155087.jpg


パパ、昼間っから 遊んでごめんね。

でも、これも お友達との貴重な情報交換の場!

ムダじゃぁ ありませんよぉー



ドリカムで すっきりしたし。

ところが つづきは
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by tiisai-ningyo | 2006-02-17 23:30 | その他いろいろ

とりとめのない話

「後ろの席の子に 背中を 鉛筆で 
 チクチクチクチクって 刺されて イヤでした。」


いつかテレビで 20代のダウン症の女性が
子供の頃の思い出を 悲しそうに話しているのを見たことがある。

すてぃっちが まだ赤ちゃんの頃だ。

もし うちの子がそんな悲しい気持ちになることがあったら
すっ飛んでいって 相手をぶっとばしてでも わからせてやろう、
ぐらいの勢いで 「私が 守る」 と思った。

今は 当時よりはもっと冷静に考えている。 と思う。

幸い これまで私の知る限り うちの子にそんな事件は起きていない。


入学して 何日も経たない時に
クラスの1人の女の子が
「○○ちゃんは 病気なんでしょ。」
と 私に聞いてきた。
「ん?どうして?」

私は すてぃっちが病気 と言うのには 抵抗があった。
身体は元気だし、病気には見えない。 病気では・・・ない。
幼い子供には 病気 という言葉で説明をくくるのが
早道かもしれないけど、
このとき、まだおそらくこの子は
すてぃっちと お友達になってはいなかった。

病気の すてぃっち という肩書きがついてから友達になって欲しくないな。
すてぃっちという子が どんな子か まず友達になって知ってもらいたい。
何が好きで 何が嫌いか そんな事を知ってから
例えば
「どうして これが できないの?」
と、単純な疑問を感じたなら
その子の年齢でも わかりやすい言葉で
それはね、この子の個性なの。 って教えてあげられる気がする。


「どうして?」
私が訊ね直した時 その子はモゴモゴしていた。
たぶん、その子が自分で感じたわけではないんだな と思った。
お母さんから聞いたのかな。
「・・・だから 背が小さいんでしょう?」

別の日 違う子からも 心配そうに
「いつから 背が大きくならない病気になっちゃったの?」
と 質問された。
確かに小さい方だけど あらら・・・どうしてそんな事になっちゃてるの?  (^^;
「背はね、少しづつだけど みんなと一緒に大きくなるよ。」
と、答えるのが精一杯で 私自身も 戸惑っちゃった。

もしも お母さんがおうちで
「あの子は病気なのよ」
と説明したとして その後に続くのは何なのかな
「だから優しくしてあげてね」
なのかな  
そうだとしても それは違う気がする。
子供は大人の縁取りにとらわれることなく 仲間になれる。
区別を作るのは大人かもな・・・って

4月から6月あたりまでは そんなことを 頑なに考えていた。
同じダウン症の子のママに話したら
「考えすぎ こだわり過ぎ。」
と一笑にふされ
うん、たしかにそうだったかも。と
反省して 考えなくなったけど。

もうすぐクラス替えだな~なんて思ったら 思い出してしまった。

あんなに強気で 私が守る って思ってたわりには
ちょっと 腰砕け。
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by tiisai-ningyo | 2006-02-15 21:44 | 私のきもち

かわこわ

すてぃっちが 泣くほど 怖いもの・・・

どうして コレが?
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by tiisai-ningyo | 2006-02-14 15:05 | その他いろいろ