カテゴリ:こじかくんとすてぃっち( 166 )

どっちが悪い?

リレーで敵同士として闘った2人

友達Aが友達Bに

「お前、遅いな。」

言われた友達Bがキレて友達Aを殴った。

「コレ、どっちが悪いと思う?
 俺はBを馬鹿にしたAが悪いと思う。
 でも塾の友達は全員、殴ったBが悪いって言う。」

なるほど、こじかは原因を作ったAが悪いと思うわけなんだね?

「そうだよ、だってBはキレやすい性格ってことはAだってわかってるのに
 知っててそう言ったんだからAが悪いよ。」

でも他の子は やっぱり何があっても手を出したBが悪いって思うわけなんだね?

「殴るのはダメだって。1発殴って、2発目を殴ろうとしたところで
 女子Cが止めに入って終わったけど。」


ママはね~、どっちもどっちだと思うよ。
馬鹿にした方も悪いし、
殴る行為は絶対に悪いし、

でもさ、Aは本当にBを馬鹿にしたのかね?

私は二人とも知ってるけど

Aは、いつもは速いBの力を認めているからこそ

「今日はどうした?遅かったじゃないか?」

っていうニュアンスで言ったのかもわからないよね?

本当に

「おっせぇな^^」

と、馬鹿にした気持ちで言ったのか、そこ、どうなんだろ?

それはAにしかわからないし

もしかしたらBが誤解して受け止めるってこともあるかも・・・


というか、世の中、そんな誤解ってよくあるんじゃないかい?

それを一面的な見方で

こっちが正しい、こっちが間違ってる

なんていえないと思うな、ママ。

いろいろとね~、人って難しいよね。

あ・・・・

ママそういえば思い出したけどさ

高校生の時、

ママが、下校途中にバイクの二人乗りでお巡りさんに捕まってた友人カップルを見て

ザマミロって笑ってた

と、二人が怒って言ってたよ。。。と友達に言われたことがあってびっくりしたの。

私ね~、その二人を見て笑ってなんていなくて。

友達3人と、ものすごく話が盛り上がって楽しくて

ケラケラ笑いながら歩いてる時に

偶然その場面に出くわしたけど

ぜんぜん、その二人なんて眼中になかったのよね。

でもカップルは

自分達を見て笑ってる  って思い込んだんだろうね。



人ってね~、いろいろと難しいけどね

ま、女子Cがかっこいいことだけは確かだと思う。


なんて話を
こじかとしました。


おしまい。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2011-10-07 19:44 | こじかくんとすてぃっち

こじかの超越

思春期で
とても私の思い通りになるような
こじかじゃありませんが

すてぃっちをからかったり
すてぃっちと一緒に笑ってる時のこじかが
大好きです。

中学の体育祭の日は
たまたまパパっちも仕事が休みなので

「行くよね?」

と私が言ったところ

「はぁ?中学のでしょ?もう行かなくてもいいんじゃないの?」

という反応でした。

いやいや、わざわざ仕事を休んで行こう って言ってるんじゃないので

「え?なんで?見に行かない?」

ともう一度言ってみましたが

つれなかったので

当然来るものだと思い込んでいるこじかに言ってみました。

「あのさ、パパっちに来てほしい?来てほしかったら言った方がいいよ。」

と。

こじかは授業参観でさえ

「来なくていいよ。」

と言ったことはなくて

「来てよ。」

と言う子なのです。そんな男子は珍しい方かもしれません。

(行ったところで発言するわけでもなく、なんなんだよ・・と思うのですが)

自分を見てほしいわけではなく
学校の雰囲気、自分のいる世界(?)とか知ってもらいたいのかな・・と思います。

そんなこじかなので

体育祭も

「え?来ないの?なんで?すてぃっちいるのに見ないの?」

と、自分じゃなくて、すてぃっちを引き合いに出して言うので

一瞬

はっ!いつもすてぃっち中心になっているから
いじけちゃってんの?

と思い

「あんたね~、ママはこじかの事を見に行きたいんだよ。」

ってあえておどけてみましたが^^

様子からは別段変化は感じられず、

だって当然すてぃっち見るでしょ 的な顔。

自分もすてぃっちの保護者的な感覚でいるのか????

友人に話してみたら彼女の感想は

「こじかくん、優しい~。自分よりも、みんなで妹、それがもう普通のことで
 いじけてるわけじゃないよ。すてぃっちちゃんがかわいいんだよ。」

でもパパっちには

「こじかがそう言って、いじけるから見に行ってあげなよ。」

と言ってみました。だってうちのすぐ裏山の公園でやるんです。超近いんだから・・・。

何がそんなに面倒なのか・・・

まぁ、確かに私も中学生の頃はあまり親に来てほしくなかった方なので
パパっちも、その感覚で「行かなくてもいい」と思ってるのかなぁ と。

こじかが幼いのか・・・それとも、もう恥ずかしいとかを超越してるのか・・・

私が中学生の時は
成績表なんて、絶対に友達に見せず、隠しながら見たもんだったけど
今は、みんなで見せ合うらしいです。

そんなところからもわかるように
昔の子と今の子って
なんか違うらしいから・・・・。

ってなわけで

別に活躍するわけでもない子供たちなのですが

一応明日、見に行く予定。。。。お天気どうかしらん。。。。。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2011-09-26 08:28 | こじかくんとすてぃっち

こんなんできました


こじかの作ってくれた炊き込みごはん。a0065062_993478.jpg

なんでも・・・・

こじか、AKBファンでして

AKBが出てる番組で、川越シェフが残り物で作る・・・・
みたいなコーナーで作っていたものを
再現してくれたらしいです。

材料は

豚汁と、しその葉と、梅干し  だったかな?

豚汁をお米と一緒に炊き込む
梅干しを使って鰹だしとコンソメであんかけを作り
炊き込みご飯にかけ、
仕上げに梅としそをのせて出来上がり  

なんだって。カンタン。


だけど、作る時は、

台所のドアを締め切って

「はい、今から立ち入り禁止だから!」

と、何を作るのかも言わず、見せてもくれませんでした。

サプライズ好きなこじかで~。


これ、すご~く美味しかったですよ

いやいや、息子が作ったから言うんじゃなく、

よかったら、皆さんもやってみて。

梅としそが、見た目にも味にも 夏にピッタリ。




ただですね・・・・・


「あのさぁ~、今日、豚汁作ってよ。」

と、真夏の暑い昼下がりに言われた時には

なんでこの暑いのに豚汁っ・・・・と、思いましたけど。。。。

さらに

「明日使うんだから多めに作って とっておいてよ。」

と、言われ

ってことは、こじかが作るんじゃなく、

この料理のほとんどの部分は私が作ってるんじゃん・・・

という気もしましたが

本人は威張って

「俺が作った。みな食べよ!」

みたいな顔。



すてぃっちは

実は、白いご飯が好きで、あんまり炊き込みごはんは好きじゃないらしいんだけど

なんだかそういう気使いはできるみたいで

「おいしいよ」

っていいながらお箸はゆっくりだったりして。。。。
[PR]

by tiisai-ningyo | 2011-08-20 09:15 | こじかくんとすてぃっち

食べきって・・・って

こじかは
勉強嫌いで・・・
表現力もなく・・・

夏休みの宿題も

じぇんじぇん ひとりでできないんです・・・

呆れます・・・

この前も

そのせいでバトルになり

こじかからは

「死ねっ」

って言われました。初めてです。

「上等だっ」

って言い返しておきました。

「死ね」と言われた後でしたが

出かけて行った先に こじかの好きなドライフルーツがあったので

「これ、こじか好きじゃん」

と、お土産に買って帰り

「これ、あんた好きなやつ。」

と渡すと

「ありがと。ママも1つ食べる?」

と1つくれました。

・・・さっき死ねって言ってたのに、ぜんぜんわだかまりないわけ?

少しは気まずそうにしてもらいたい気もするんだけど・・・

親子ってそんなもんですね。


昨日は、夕食時に私と母が大ゲンカになりました。

実の親子とはいえ

主婦が二人台所にいると いろいろあります。。。

私は こじかと違って

ものすごくわだかまりを残すタイプなので

もうしばらく口もきくもんかっ!

と腹を立てていると

すてぃっちが必死に明るく、でもつとめて冷静に

「まぁまぁ、みんな、けんかはよくないからやめよ♪」

と何度も言ってまして

気が付けば台所に

「なかよくしよう6人でなかよくして」

というメッセージを書いて 置いてありました。

すてぃっちが一番大人でした。。。。

それでもその時はまだ

トゲトゲ人間のまま台所の片付けをしている最中

ご近所で ちょっとした出来事があり

母が慌てて

「ちょっと行って来て。」

と言うので

親子喧嘩どころではなくなり

台所も放置したまま私は家を出ました。

それで、すぐに問題解決して帰れるつもりが

関わってしまったら帰るに帰れない状況になり

うちの家族だけでは対応しきれず

どうしよう・・困ったね・・どうすればいいかね・・・

と、結局 

夜だというのに向う三軒両隣のご近所さんたちにも知恵を借りたりする

大騒動になったのですが

家に帰れたのは かれこれ2時間くらい経っていて

台所の片付けは、その間に母が済ませてくれていました。

翌日一日分のお米も母が研いでくれたらしいです。



それが~

もうすぐ母の誕生日でして

おばあちゃんのためにと

もともと翌日の夕食は、こじかが炊き込みご飯を作ると言っていて

一日分ご飯を炊いてしまうと多いので

「ばあちゃん、明日の夕ご飯は俺が作るんだけど・・・」

「あらっ!じゃあ、一日分研いだら多すぎたわね・・・
 でも、もう研いじゃったから遅いわ。
 もう炊くしかしょうがない、いいよ、大丈夫、なんとかなるから。
 お昼食べて残ったご飯は冷凍にしておいてもいいし。」

と言って話は終わったらしいです。



なので 私が家に帰ると

炊飯器の上に

こんな張り紙が・・・

a0065062_15274369.jpg

    食べきって    ってライン引いてまで言われても・・・・

3食分を2回の食事で食べきるのは 絶対に無理ですが

    ヨロシク!!   って言われると

なぜか   はい、がんばってみます   って気持ちに^^;



昔から どこか面白い子でしたが

相変わらず。。。。。。。



どんなごちそうができるのかなぁ~~~~~~
[PR]

by tiisai-ningyo | 2011-08-14 15:40 | こじかくんとすてぃっち

なんと その4

全然帰ってこないし

試合の結果も気になるし

塾も始まってるのに

休みますとも遅刻です ともいえないし

困ったな~

と、思っていると

やっと帰ってきました。

これで引退する3年生は

先生に焼肉をゴチになっていたそうです。



そして報告。


「県大会ベスト8だったよ。
 県で8強ってすごくない?」

「でも、あと一つ勝てば関東大会だったんだよぉ・・・
 そこで市1位と当たっちゃってさ・・コテンパン。」

「1回戦は俺がスタメンじゃなくて
 やっぱりWが出たんだ。頑張って勝ってくれた。ガチガチに緊張してたけどね。
 だから、2回戦は俺が出たんだけど、先生が
 『何番で出たい?』
 って聞くから
 『1番で出たいです。』
 って言ったら
 『じゃぁ、行け。』って。
 そしたら、相手がメチャ強くて、ゲームとられそうになって。
 それで、先生が
 『お前、自分が1番で行きたいって言ったんだろ。そしたら頑張って来い!』
 って言うから、俺頑張って、それで勝った。
 『あの勝ちで後が続いた』って、先生が言ってくれたんだよ~。」

「あ~あ、俺、関東大会行きたかったな~~~~。」


実は私、こじかの帰りが待ちきれず、

応援に行った友達のママから
結果は聞いてたんですけど

あんまりこじかが嬉しそうに話すので

聞いたことは内緒で

初めてみたいな顔して聞きました。

関東大会行きたかった   とは・・・・

そんならもっと早くからエンジンかけとけばよかったのに

遅いから。。。。と、思うの半分。

もう半分は

あぁ、そんな欲を持つだけのガッツもついてきたんだ・・いつのまに・・・。



いつも控えめなこじかの心の成長がうれしく思いました。



一足早く引退してしまった子達は

どこか冷めてて

元々は こじかもどちらかというとそんな感じだったかも。

淡々とやってはいるけれど熱くもない みたいな。

彼らが辞めてしまってからは

順位戦で熱く燃え

強くなりたい子達に巻き込まれて

ほんとに頑張ってるなぁ と思ったし

それに
最後まで一つのことを続けた ってことが

立派だった   と思って

褒めました。



そして、いつも

「Wが頑張ってくれたから・・・」

と、こじかに思わせてくれてるW君や

引っ張ってくれた仲間たちにもありがとう

って思う!


野球の時以来だったけど、おにぎりも握ってあげた甲斐がありました。





高校でもソフトテニスが続けたい と言うこじか。

硬式テニス部なら、だいたいどこの学校にもあるのですが

軟式は近隣では、こじかの目指すところだけなので

この経験は

受験勉強の動機付けにもなったように思います。



        めでたし めでたし。







・・・・と書いて終わりたいところだったのですが




動機付けはどうなったのか?????

勉強はいまだ始まりません・・・



早くスイッチ入れないと

後から「〇〇高校、行きたかったな~」って言っても遅いんですけど



頼むよ~ 

やっぱりな アホアホこじかである。。。。


 



         おしまい
[PR]

by tiisai-ningyo | 2011-08-06 07:33 | こじかくんとすてぃっち

なんと その3

県大会までの毎日の練習は

休むことなく行っていたのですが

突然、先生が

「県大会では、ペアを組みかえる。」

と言い出し、

市大会の布陣ではなく

さらに強いペアを作ろうとしたみたいです。

こじかの相方は2年生ですが

なかなか良いペアだったので

本人も

「え~~~。」

それは他の子も同じだったようで

「市大会のメンツでよくね?」

と言ってたみたいなのですが



実は ここからが

こじかにとっては試練でした。



こじかの新ペアは

いったんは S君に決まりました。

ところがそのペア決めと前後して

市大会1回戦で こじかに代わって出たW君の相方が

県大会目前にして辞めてしまい

(もったいなくて、意味がわからないのですが)

残されたW君は

「試合に出たいです。」

と先生に直訴。そりゃそう。

3年生で引退しないで頑張ってきたのだし

それに彼、部長だし。

それで、結局

こじかかW君の

どちらかが

S君とペアになり、選手登録ってことに。


コントロールのこじかか

パワーのW君か。


二人で競い合ってみても

力は互角らしく

勝負がつかない という。



ある日の練習試合には

3年生ではこじかだけが連れて行ってもらえず
別の2年生が連れて行かれたこともあったので

「俺は連れて行ってもらえなかった。
 あいつが選ばれて、俺はもうダメなのかもしれない。」

と、弱気になったこともありました。

3年生だから優先、ということはなく

実力で選ばれるのだから

それはそれで仕方ないのですが

せっかくここまできて

県大会に出られなかったら残念だろうし

現実問題、

県大会出場は、内申書の加点になるので

出してもらえると 助かるんだけどな~  



結局、先生は前日の練習でもどちらかを決められなかったみたいです。


「明日、1回戦はWが出るかもしれない。
 でも、Wが頑張って勝ってくれたら
 2回戦では俺が出られるから、勝ってほしい。
 出たいな。だって、1回戦で負けて終わったら
 俺、なんにもしないで引退じゃん。」


「・・・あのさ
 なんでも自分の思う通りにはいかないものだけど
 それはW君にとっても同じことだから。
 こじかが出たらW君は出られないんでしょ。
 もし、自分の思う通りにならなくても
 それで何もかも終わりじゃないんだよ。いつか力を出せる時があると思って。
 とにかく、明日、頑張れるように、今日は早く寝なさいね。」


たとえ大会出られなかったとしても

それでくじけずに
悔しさも乗り越えていかないとね・・・と思って。


当日。

朝が早く

入部以来、試合の日には

「買い弁(コンビニで買う弁当)でいい。」

と言ってたこじかが

初めて

「おにぎり作って。」

と言うので

愛情込めて握ってあげました。





そして出かけて行ったきり

夜の9時頃まで 帰ってきませんでした。

        

              ・・・・つづく
[PR]

by tiisai-ningyo | 2011-08-04 07:44 | こじかくんとすてぃっち

なんと その2

そして、いよいよ市大会団体戦1回戦・・

「頑張って来なね。」

と、送り出したところ

またもやうなだれて帰ってきたこじか。(もう慣れっこです)



「今日ね・・・俺、出てない。
 俺、2番手なのに・・・
 先生が急に
『こじかは交代。Wを出す』
 って言って。」

こじかはその名の通り、こじかのようなホネホネで繊細なタイプなので

コントロールはいいがパワーがない。

そこで

パワーが欲しかった先生は

コントロールは苦手だけどパワーのある4番手のW君を出したそうです。

「でもね・・Wが頑張ってくれて、勝ったから
 次の試合は俺が出られる って先生言ってた。」

「そうなの、よかったじゃない。じゃあ、俺の出番で頑張ってね。」



そして次の試合の日がやってきた。



野球でもテニスでも

今までパッとした結果なんて個人的に持って帰ったことがないこじかなので

それほどの期待はしないで帰りを待っていたのですが

なんと

「今日の試合勝って、県大会に行くことになったよ。」



え?ほんと?

で、あなたは活躍できたの?



「俺、勝ったよ。」



実は、前日

「俺ね~、明日の試合、負ける気がしない。」

と、言ってた。


これまでのこじかは

「あ~、俺、どうしよ、明日、負ける~~~~。」

って、毎回 同じように嘆き、

そのたびに私がキレて

「あのね、言霊と言って、口に出したことは必ず本当になるから。
 あなたがそう言った時点で、もうママにはわかる。
 あなた、やる前からそれで、すでに負けよ。
 勝つぞ、って気持ちで行かないと。」

と、何度も何度も言ってきた。

でもアホアホは毎回毎回 繰り返し・・・



そんなこじかが

「負ける気がしない」とは。。。。

勝ってくるかも。そんな気も。

でも

県大会の出場権まで取ってくるとは!

       ・・・ つづく
[PR]

by tiisai-ningyo | 2011-08-02 20:05 | こじかくんとすてぃっち

なんと その1

ソフトテニス部のこじかです。


3年生最後の個人戦では

区の大会で敗れてしまい

市大会には行かれませんでした。

部の男子の中から3ペアは選出されたのですが

負けてしまったこじかは

がっくり とうなだれて 帰ってきました。



その後

個人戦で市大会出場予定のない3年生は

早くも引退届なるものを出して

やめてしまった子もいるのですが

こじかは

「まだ団体戦もあるし、俺は今、2番手だから。」

と、団体戦に出る気満々で(4番手までが登録だけど3番手までしか出場できない)

他の部活動の子達もどんどん引退していく中

毎日頑張って続けていました。

今2番手・・・なんて言ってはいますが

チーム内での順位戦は頻繁にあって

特に上位3ペアは常に三つ巴の戦いで

上がったり、下がったり 

喜んだり、悔しがったり

を日々、繰り返していて


どうも

個人戦が終わってから

何か 突然頑張りだした  というか・・・

熱くなった   という感じに。

私は 

なんで他の子が引退し始めたこの時期から?

エンジンかかるのが、おそっ!

と、呆れていたのですが



結局、団体戦のメンバーに選ばれて

こじかはもとより

私もホッとしたというか。

だって、

少年野球でも

一度も日の目を見なかったこじかが

いつも かわいそうだったから。

よかった よかった



と、思っていたのです   が。


ここからが いろいろありまして。



      ・・・・・つづく
[PR]

by tiisai-ningyo | 2011-08-01 17:56 | こじかくんとすてぃっち

面談その後

先日
個人面談と校長面談でお話ししたことは
どうやらすぐに動いてくださることになったようで

夏休み前に配布されたお便りの中で
「個別計画については
 夏休み明けに配布できるように作成します」
とありました。

決して
マニュアル化されたものがないと動けないとか
考えらないとか

そういう性格ではないのですが

≪見える化≫ って大事かと思うんです。

先生と私と本人と

何に向かって歩いていくのかっっていう

共通理解もできますし。



夏休み前最後の日
(2学期制なので成績表もなく、終業式もありません)

すてぃっちは上履きを置いてきてしまった・・・

こじか曰はく

「忘れられた上履きは処分の対象になるんだよ。」

がーん。。。。。

まだ新しいっす・・・処分はきついっす・・・

でも台風の雨で取りに行きたくない。。。


なので

次の日。

「こじか、部活に行くならついでに上履きとってきて。」

「え~~~なんで俺~~~~。」





行ってくれました。





「なかった。」



えっ!

もはや処分されちまったか・・・がっくり・・・





次の日。

ダメ元で学校に電話。

「昨日、見に行ったらなかったらしい のですが
 もう処分されてしまったのでしょうか。」

「職員室の方でまとめて預かっていますので職員室に声をかけてください。」


よかった。


「こじか、今日は職員室に行ってきて。」


「え~~~~~~、また俺~~~。」


「いいじゃん、部活行くついでだもん。」





行ってくれました。


「なかった。」


えっ!


「でも~、先生達が 『個別級の担任が預かってるかもね。』って言って
 今日は来てないけど、来たら先生からも個別担任に聞いてくれるって言ってたよ。」



そして2日ほどたち

個別担任から電話があり

「お兄ちゃんが来てくれたそうですね。
 忘れてたので、埃だらけになっちゃうと思って教室の方で預かってたんです。
 私が届けましょうか?それとも・・・お兄ちゃんは部活はもう引退してしまいましたか?」

「今、部活に行ってます!」

「じゃあ、お兄ちゃんに渡るようにしておきますね。」


何かとお騒がせし。。。。

お手数をおかけし。。。。

学校には ほんとに申し訳ないっ!


相変わらずで
お恥ずかしいですっ!


そんなこんなで

3年生なのに

いまだ部活を引退してないこじかの話をまた次回・・・
 
[PR]

by tiisai-ningyo | 2011-07-29 07:35 | こじかくんとすてぃっち

おつかい

父が手術をして2週間ほど入院してました。

ですが

今はもう退院して家で休んでいます。

今までも

それからたぶん

術後の傷の痛みも治まれば
現役で仕事のできる父ですので

父が休んでいる間の穴は

みんなで協力して 埋めないと。

仕事のフォローは、母と私が。

重量級の任務はパパっちが。

庭の水やり等はこじかが。

さて

これは父が入院中の
世にも珍妙な物語ですが・・・


母も仕事をしているため

いつでも自由に病院に行かれる、ということはないので

毎度、仕事が終わってから 暑さの中をバスや電車に乗って行くのも大変だろうと

私は、母の方が心配だったので・・・

「今日の夜は、私が行くよ」

ってことになっていた朝。

こじかが

「部活は午後から。」

と言うので

だったら今日はこじかに行ってもらおう、ということになり

午前中に 洗った洗濯物を届けに行かせました。

こじかは病院に行くのが初めてなので
(いつも部活があって家族で一人だけお見舞いに行ったことがなかった)

「地下鉄乗って、降りたら二つ目の信号を・・・」

行き方を教えて

「着いたら病院の下からおじいいちゃんに電話すれば
 降りてきてくれるから。」

そして父にも電話を入れて

「こじかが10時過ぎに行くからね。」

10時半頃、着くだろう・・と

今頃会えたかな~

と思っていたら

11時過ぎに父から電話があり

「こじかは何色の洋服着てる?あれから1時間以上たっているのに
 まだ来ないんだけど、どこかで迷子になってるんじゃないか?」

うちから1時間くらいで行かれるのに

2時間近く過ぎていて

病人に心配させちゃったみたいです・・・・

いったいどこに行っちゃったのか・・・



それから少しして

「来て、今 帰ったよ。」

という電話が父から来ました。

道を間違えて、暑い中、ずいぶん歩いちゃったらしく

「かわいそうだ、ちゃんと教えないのが悪い」

と、私が怒られたーー;

いや・・・ちゃんと教えたんですけど。。。。



帰ってきたこじかに聞くと

「地下鉄じゃなくてJRの改札に間違えて入っちゃって
 JR経由で行ったら遠回りだった。」

とか

「病院の前を通らない道を延々20分も歩いちゃって戻ってきたら
 病院があった。」

とか言う。

なんでぼんやりJRに行っちゃうの? とか

なんで道がわかんなかったら人に聞かないの? とか



言いたいことはたくさんあったけど


叱らない、叱らない、我慢我慢。。。。。

「こじかのおかげで、助かったよ~。ありがとね~。」




どこまでも予想通りのアホアホこじかに・・・

がっくり。。。。

まあ、迷子になっても現地に着ける  ということが

私もわかって よかった 安心だ。





さすが中学生(?)  ← もはや、褒めるポイントがわかりません うきゃ。 
[PR]

by tiisai-ningyo | 2011-07-27 21:59 | こじかくんとすてぃっち