カテゴリ:学校( 129 )

・・・ですがなにか?

マダム先生から

「将来の夢を
 『ファッションモデルになりたい』
 と書きました。卒業を祝う会で発表するかもしれませんので
 もう一度、おうちの人と相談してくるように話しました。」

と連絡帳にいただきました。

(卒業を祝う会は3月に催されるもので
 6年生が自分自身の成長や
 今持てる力を発揮する場で、 
 こじかたちの時には劇を見せてくれましたが
 すてぃっちたちは6年間の思い出?
 のようなものを発表するような?
 そういった趣旨の会です。)



 ・・・・・・・


なにか具合が悪いのかしら?

だいたい他の子の夢だって

Jリーガーになりたいとか

プロ野球選手になりたいとか

そういうのでしょ。

そりゃまぁ、サッカーやってるとか野球やってる子と違って

モデルになるための特訓とかはしてないけど

夢は夢なんだからいいじゃん。

お家の人と相談して決めるものじゃないじゃん。

と思ったけど

一応、

「違う夢はある?」

と、聞いてみた。

「ファッションモデルになりたいの。」

う~ん、そっかぁ~。

それで、パパっちにも相談してみた。



私の話を聞くなりパパっちは


「え?すてぃっちはモデルになりたいんだよ。
 いつも俺に言ってるよ。他の夢なんてないよ。
 いいじゃん、モデルで。夢なんだから。
 夢はでっかく!だよ。
 一般企業に勤めます、なんて
 全員が言ったら面白くないだろ。」


パパっちの言うとおりだ。

っていうか、私の思った通りだけど。



なんで先生、おうちの人と相談して・・・

って言うのかなぁ。

連絡帳の返事。

「ファッションモデルになりたいんです。
 夢なら、大きくていいと思います。」  きっぱり!!


翌日、この件は先生も理解してくれたようだったけど・・・

なんだかちょっと腑に落ちないわ。。。。


この日は腹立たしく思った私でした。


これにはまだ後日談があります


                       つづく・・・・
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by tiisai-ningyo | 2011-02-28 10:10 | 学校

でも言うべきことは言わないと。

地域コーディネーターの会合があった。

自分が選んだ仕事ではなく
なんとなく流されているうちに
なんか、いつの間にか
任されちゃったな~ みたいな感じの仕事。

いまだ聞き慣れず、世間にもあまり認知されていない活動だけど

地域と学校とを結びつけ
大きく広がりのある共に学ぶ場面作りをしていく
といったようなお仕事でしょうかねぇ・・・

っていまいち、うまい表現ができませんが。。。

今、もうすでにこの活動がされている地域、学校もありますし
これから取り組むところも増えてくると思います。

それぞれの地域、学校によって
その取り組みの具体性は違うので
ひとことでの説明は難しいです。

これまでにも
プチ顔合わせみたいな事とか
ちょっとした打ち合わせみたいな会合は何度かあったのですが

今回は
職員会議でも報告、了承されたことにのっとって
私達の学校ではこのメンバーで、こんな風に活動していきましょう

みたいな、まずは会の発足・・という正式な会議でした。

私、この会議のメンバーの中で
一番若手^^

先生をはじめ、同じコーディネーター仲間も
み~んな人生の先輩ばかりなのですぅ。

なので、
まぁ、気楽に

時々おちゃめな事言って
みんなの後を付いていって
ムードメーカーになっていればいかな~

と、最初の頃は思っていたのですが

いろいろなことがあるうちに

子どもが現役でお世話になっている私は
実は一番現場に近い人間っつーことで

どうやらちょうど地域と学校の中間地点で
両方の様子が見えてるみたい  およ。



そうすると~

立場上、言いづらいなぁ~

と思うことも

言わなきゃなぁ~

とかぁ    あって。


自分可愛さに黙っていたら
私がこの会のメンバーになったことの意味はない!

って意を決して
発言してみたよぉ

みんなドン引きしたらどうしよ~~~

とか思って。

こじかの元担任の教務主任は
すごく理解をしてくださった。

「教員にとってはtiisaiさんの現場の生の声には、はっ とすると思います。
 みんな気付いてないと思います。それは我々側がその不安を取り除くようにしなきゃいけない。」

よかったよぉぉぉ援軍がいて~。


会議終了後、他の先生方は笑顔ながらも

「いやぁ~、今日は耳が痛かったです。」

って言ってました。



「あの~、とても言いづらいことなんですが・・・」

と前置きした時に

先生、

「何でも率直に意見を言ってください、そういうための会議ですから」

って言ってたけど

ひゃぁ~~~~~~やっぱりドン引き~~~~!?


私、どうも直球が投げられなくて
物事を遠回りしないと伝えられない・・という癖があり
結果、よくわかってもらえない、ということがあるので
なるべく直球を投げたつもりだったんだけど・・・

隣で聞いてた友人は

「あんなに気を使って謙虚に言って^^」

と言ってたので、また遠回りしちゃったのかと我ながらがっくり。
でももっとストレートで言ったらもっと引くだろうから。。。。。

次に学校に行くのが
ちょっぴりこわいtiisai。。。。。
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by tiisai-ningyo | 2010-10-17 09:35 | 学校

いら~

連絡帳のやりとりは
個別級では毎日なんだけど

ある日の連絡帳

     国語の教科書の物語文、難しいのであと1回で終わりにします

たしかに難しい教材だけど
夏休みが終わってから運動会の練習もあったりして
授業時間も何回でもないし
物語の最後までも取り組んでないので



これ何?????


難しいからじっくり取り組みます

ならわかるんだけど・・・・


さらに

    学年で写真を撮る時にいなくなってしまって焦りました。
    さがしたら裏にいて、理由を聞いたら
    自分がどこにいればいいのかわからなかったようです。
    運動会の時も気をつけるようにします



わ~~~~
それはきっと、先生にご心配をかけ
他のお友達全員を暑い中待たせて
ご迷惑をおかけしたんだ

と思い
すてぃっちを強く叱りました。

一方で
マダム先生にも
大きい集団ではすてぃっちが戸惑う、ということに
もう慣れてほしいな・・・

と思ったりもして。


翌日、学校で
音楽の先生に会い
「昨日はすてぃっちがいなくなってご迷惑をおかけしたみたいで、すみませんでした。」
と言うと
「え?
 大丈夫でしたよ?
 昨日はいろんな指示が錯綜してすてぃっちちゃんにはわかりにくかったかもしれません。
 もっとわかりやすく指示が出せたらよかったんですけどね。
 でも特にすてぃっちちゃんが遅れたとか、なかったですよ。」

    ?!

担任のモデル風K先生にも伺うと

「は?あぁ、昨日ですか?
 なかなか一斉に集合ができなくて
 時間がかかっちゃったんですけど、すてぃっちさんが何か・・ということは
 なかったです。」

ということは~~~~~

連絡帳に書いてあるあれは
単にマダム先生自身が焦った、次は気をつけるっていう自分の反省????

私は要らぬことで
すてぃっちを強く責めた・・・・っていうこと~~
ごめん、すてぃっち
いなくなったことはいけないけど
そういう事情なら
あんなに強く言わなくてもよかった、ママ・・・。

さらに
相変わらず定着しない6年生の漢字ドリルを先生の趣味で宿題に出され

さすがのパパっちも
「俺が書いてあげちゃいたい。かわいそう。」

そして
次の日には
どこかの中学校の見学会のお知らせをいただいたのですが

   今日着いたお便りなので直前ですみません。
   見学を希望でしたら連絡ください。


って・・・・

その日は運動会!!
行くわけないじゃん!!

もう

あまりのセンスの無さに

がっかりで。。。。。。

もう我慢ならないっ

とにかく漢字ドリルはやめてもらうっ

私もいちいち連絡帳に動揺しないっ

国語の教材
教科書が難しいなら次は何を使ってくれるのか
確認するっ

っていうか、ほんとはそんなの先生の方から
ちゃんとやってもらいたい

なんのための個別支援なのかっ



まぁイライラすることばかりじゃなく、

音楽の先生からは

「合奏で、すてぃっちちゃんは木琴の担当になったんですけど
 今日の練習では、みんながそれぞれ音を出していたので
 ちょっと環境が落ち着かなかったせいで、音楽室の隅にいて
 練習できなかったんです。
 お友達が誘ってくれたり
 私も一緒にやろうね、って言ったんですけど
 そう声をかけながら今日はついていてあげられなかったのでごめんなさい。
 次の時には必ず私が一緒にやりますね、すてぃっちちゃんにも言ってあります。
 個別の教室に楽器を運んで一緒に練習したり、廊下でやったりすれば
 すてぃっちちゃんできるので、それでやってみます。
 それにしても
 すてぃっちちゃんて、すごくお笑い系のキャラですよね~
 よく○○君とどつき漫才とかやってて、見てると面白いんですよ。」

いつも暖かくすてぃっちの様子を話してくださる先生なのですが
まさか、男の子とどつき漫才をしてるとは!

それは超初耳。

モデル風K先生からは

「ソーラン、お母さまがおっしゃった通り、
 夏休みの練習のおかげで、
 すごく自信を持ってやってます。」

学校で練習するようになってから
さらに気合と腰が入って
上手になったすてぃっちに私も感心してたので
それは先生がそのように指導してくださったおかげだと思うし

5人でやるムカデ競争も

ほら~  集団競技苦手だからぁ・・・

とっても心配だったんだけど

「今日は、少し抵抗があったみたいなんですけど
 最後だからしっかりやろう!って
 多少無理してやらせちゃったんです。
 だから疲れてるかもしれませんけどお家でゆっくり休ませてあげてください。
 また、すてぃっちさんから何か心配とか不安とかなんかちょっと、とか
 あるようでしたら教えてください。」

と、言っていただき

「い~え。先生。体力はだいぶついてきてるから大丈夫です。
 甘やかさずに、どんどん、やらせて下さい。
 少々厳しくて泣いたとしても
 すてぃっちはK先生のことが大好きですから、厳しさのせいで
 先生との信頼関係が崩れることはありません。」 きっぱり!

実際、ムカデ競争の話は家でも
楽しそうに話してくれてるので
心配なさそう。


あ~、それにしても

運動会でも困ったことになるといけないので

マダム先生には
この時はこういう風にして
こうなったらこう対応して
手取り足取りどこまでも伝えておかなくちゃ・・・。
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by tiisai-ningyo | 2010-09-24 09:51 | 学校

防災訓練

すてぃっちの学校生活は
実に複雑で

個別支援級の本教室(全員が集まる部屋)
個別支援級の学年教室(勉強する部屋)
交流級

の、3つの教室を移動して過ごしています。

だから・・・と言い訳にしたらいけませんが

よくモノが行方不明になる一因は

それかも。。。

どこに置いたかわからなくなっちゃうみたいで(泣)
今現在、靴下紛失中。。。(ソーランで脱いだ)

去年とかは
だいたいフレッシュ先生の勘で
発見できてたのよね~

勘が鈍いのも困っちゃう・・・ぶつぶつ・・・

3つの教室があるけど
道具箱と防災頭巾は2つだけしか用意していません。
学年教室用と交流級用。

9月1日、防災の日。

例年、地震災害の避難訓練があります。

今まで、私、まったく気付いていなかったんだけど

防災頭巾が2つしかないって・・・・

まずいよね~。

「今日さぁ、防災訓練やった?」

「やったよ。地震がきてぇ、ガタガタってなったの。」

「その時、どこの教室にいたの?」

「あのねぇ、防災頭巾を取りに行ってぇ
 廊下を走っていた時にぃ、ガタガタガタって・・・」

ん????

訓練の時には、臨場感を出すため(?)
ガタガタ揺れる音を放送で流して
その音が止まるまでは机の下に隠れる指導なんだけど

頭巾がないから、もう一つの教室に取りに行ってたわけね・・・。

「それで、マダム先生のいる教室に走って戻ったよ。」

実際の災害はいつどこで起こるかわからないのだから
それじゃあ訓練にならないわね

「本当の地震が来て、すてぃっちがもし廊下にいた時は
 一番近くの教室の先生のところに行くんだよ。」

訓練もなんというか・・・
訓練のための訓練になっちゃって
本末転倒だわ~

今日、
防災頭巾、もう一枚持たせました。(兄のがあった)

持たせたところで実際の時は
必ず教室にいるとは限らないし
使用できるかどうかもわかりませんが

備えあれば憂いなし  というか・・・

常にベストを尽くす!     ぷぷっ ・・・ここでもか! 
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by tiisai-ningyo | 2010-09-03 09:21 | 学校

万華鏡

a0065062_9195239.jpg
夏休みにの宿題では
自由研究、もしくは作品作りもやらないとなりません。

工作に限らず、絵でも研究発表でも
とにかく何でもいいのですが

すてぃっちには工作がいいかなぁ・・・と。


この作品は夏休み明けに教室の前に展示され
お友達や保護者にも見てもらったりするのですが

普通は一つだけやればいいところを

すてぃっちは4年生の時に
交流級の担任から

「課題をやってきてもらえたら、こっちのクラスにも
 展示するから、頑張ってみてね。」

と、言われて

以来、個別級用にひとつ、交流級用にひとつ
作品を作っています。

その分、手間がかかるのですが
それは

誰からもクラスの一員と感じてもらえるため の

ひと手間なので、苦ではないです。



でも

ネタはどうしよう・・・・

何やろうかな・・・・

しばらく考えてみて

万華鏡なら、低学年でも作れるみたい・・・

よし!一つはこれだな。

と、決めたものの

なんかアタシ、正直めんどくさくなってきた。



そんな時は

「あのさ。。。万華鏡どうよ。っていうか、パパに任せたよ。」

パパっちに丸投げ。

「ふぅん、いいよ。」

まぁ、パパっちもあっさりOK。

しかも

おもしろ好きなパパっちは

まず自分で試作品を作ったりして

すっかりパパっちの夏休みの研究になってるのだっ。



でもそのおかげで、すごく素敵な万華鏡作りができたの~。

a0065062_9113327.jpg

外見はこんな感じ。仕上げに千代紙が貼ってある。



すてぃっちはラムネが大好きなので

家にはラムネのキャップやビー玉がたくさんあり
それを利用。

数日間
ビー玉を黙って見つめたり
光に透かしてみたり と
研究者の顔で
いつもは捨ててしまうゴミを

「それは捨てずにとっておけ」

と、パパっちが言っていた理由はこれだった。
数年前の運動会でダンスに使ったラップの芯状の筒も使えた。

しかもこの2つが
はかったようにピッタリサイズ。

パパっちの指導の下、線を引いたり、カットしたり
テープを貼ったりはがしたり

「むずかしい・・・」

と言いながらも
大好きなパパとの時間を
楽しそうにしていました。

これが完成するとね・・・

ビーズやセロファンは使わずに
見た物のカラーがそのまま
めくるめく世界を映し出す って感じで

これが結構、癒されるのよ~。

a0065062_9145064.jpg

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a0065062_918358.jpg
生で色の変化を見たら
もっと綺麗なんだよ♪


暇さえあれば、つい覗いてしまってます。
(一番最初の写真は部屋の照明を覗いたところ。
 おひさまは覗いてはいけませんね。)


ところでもう1つの作品の方は・・・


        つづく
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by tiisai-ningyo | 2010-08-06 09:26 | 学校

すてぃっちに騙されるな

もう5月も終わりに近づいてきました

6年生の1年間は

あっという間に終わってしまうはず・・・・


そんな中、
フレッシュ先生に代わってすてぃっちの担任になってくださったマダム先生と
すてぃっちの関係は

まだまだピタリとはまってないようです。


すてぃっちが涼しい顔してつく嘘に

あっさり騙されてしまうことばかり。。。。

マダム先生・・・

すてぃっちを信じてはいけませんよぉ
あやつは、そういうヤツですから!

交流級に行きたくないと

「3時間目の交流の音楽は、算数に変わりました。」

みたいな事を言って授業に出ないで個別の教室に戻ってきたりするらしく

その嘘を見抜けないマダム先生は

本気にして個別での授業に切り換えたり。

交流してないはずの体育を

「今までは交流してましたよ。」

と、とぼけて

すっかり騙されたマダム先生が

交流させちゃったり。



「鼻が出るのでティッシュを持たせてください。『無い』って言ってるので」

と連絡帳に書いてくださるのだけど

ティッシュなら、毎日ランドセルの横にブラブラさげてたっぷり持たせてるのでありますよ。




素直で嘘もつかなくて

っていう、うちのは、そんな天使じゃないですよ~~~~~



すてぃっちに 騙されるな!



そういえば
公文から帰ってきたすてぃっちに (この頃、1人で通うようになりました)

「今日はできたの?」

と、聞いても反応が薄く、

「うん。うん。」

としか答えないすてぃっちに

難しかったのね~ と理解した私でしたが

翌日

先生から

「全部、100点でした~!すごく定着してます~。お母さんにお知らせしなきゃと思って!」

と、お電話いただきました。

良きにつけ悪しきにつけ

騙されてはいけないな~と。。。。。
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by tiisai-ningyo | 2010-05-22 08:47 | 学校

家庭訪問にて その2

家庭訪問その2では

個別級の3人の先生が一緒にみえます。



さて・・・

先1 「すてぃっちさんは、何の心配もありません、本当に・・・」

あら?

先2 「そうなんですよ、6年生になったら急にね、しっかりしたし。」

下級生のお世話をしたり、リーダーとしてまとめようとしたり
去年からは想像もつかないくらい成長したらしい。

先2 「交流も、わりと『すっ』と行ってますし、K先生が女の先生ってことも
    あるかもしれませんが、K先生も入って欲しい時には『きゅっ』っと
    手を引いて中に入れちゃうので、もうそうされると入っちゃいます。」

なるほど~。
押されるのには抵抗があるけど
引かれるのは平気なんだ^^

ほんと、安心。

何も心配はいらない話を聞いてよかった~


で、その日の夕方・・・

ある用事で、懐かしのフレッシュ先生からお電話をいただきました。



私 「わ~、先生、ひさしぶり~♪なんだか6年生になったらいい子になったみたいなんですよ^^」

と、すてぃっちの話をしたところ

フ 「本当にそうなんですよ。去年、あんなに交流嫌がってたのに
   今年は、私が廊下で声をかけると

   『今、交流に行くところなのでお話できませんよ。』
 
   って言って行っちゃうんです^^ (きゃ~生意気ですね!)
   いえいえ、すごく偉いなぁ、と思って。成長です。
   これからも、私、すてぃっちさんのこと好きなんで
   ずっと見てますね。」




あ~り~が~と~。。。。。先生~。

ところで、今年は感謝しなきゃいけない先生がもう1人・・・・


                   つづく
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by tiisai-ningyo | 2010-05-16 08:35 | 学校

うれしい楽しい大好き(←タイトルパクリ!?)

さて、今回

「tisaiさん、いつもは班の中に入って食べてもらってるんですけど
 今、インフルエンザがはやってるので
 班にしないで、全員前を向いて食べることにしてます。
 なので、『おひなさま』みたいに食べてもらっていいですか。」

おひなさま・・・?

お内裏様(男前先生)?とおひなさま(私)?


ぷぷっ。
ダーリンとの結婚式以来のステージじゃないですか?
その状況って^^ どきどきするな~^^   ←ぷぷっ おバカ^^


準備ができるまでは、別室で待機なので
のんびりお茶飲んで、待ってました。


で、呼ばれて教室に行ったら

子ども達が黒板にメッセージを書いてくれてて(嬉)

   本当にありがとう
   先生、大好き
   習字が好きになりました

   
な~んて♪


で、その前でおひなさまな状態なので
a0065062_9145317.jpg


おませな子たちの騒ぐことったら。。。。。

子「tiisai先生、男前先生に告白して!」

私「・・・あのね~、私は自分から告白なんてしないの、させるのよ♪」

子「かっこいい~~。じゃぁ男前先生がして。」

先「僕は場所を選ぶから」

子「ひゅ~ひゅ~」

、、、、、やら。


子「tiisai先生何歳?」

私「いくつだと思う?」

子「36歳!」

う~ん、まぁそれでもいいけど・・・

子「29歳!」

   ☆!

私「正解。男前先生、私29歳で手をうっときましたので、よろしく。」

先「○○さん、よくわかったね。29歳だよ。」

、、、、、やら。


子「私の占い、よく当たるんだけど、tiisai先生、やってみない?」

なにやら箱を持ち出して占ってくれたところによると

私と男前先生は将来結婚する  と、出た  とかで (えっ!)

大コーフンで男前先生に教えてた;

先「tiisaiさん、では来世で^^;」      先生困ってるっちゅうの。。。



さて昼休み

いつもはそのまま失礼するのですが

子ども達が一緒に写真を撮りたい、と言ってくれたので
そのまま休み時間も一緒に過ごしました。

オルガンを披露してくれたり
手紙を書いてくれたり
私にも絵を描くようにリクエストしてくれたり

先の黒板のメッセージもさらにグレードアップしてくれました。

   tiisai先生、ちょうカワイイ
   
って

私たぶんあなたのママより、年上だと思うわよ~(笑)



さて、そんな子ども達が書いてくれたお手紙にはホロッとさせられました。
(先生に促されてじゃなく、自発的に書いてくれたのが嬉しいです)

そのうちの1人の子は、
「読み上げていい?」
と言って読んでくれたのですが


涙を浮かべて、声をつまらせて読むものですから・・・

つられて私まで泣きそうに~

そしたら、すぐにみんなが

「tiisai先生、泣いたらダメだよ、今から写真撮るんだからっ。」

西田敏行だったらもう号泣ですぅ~。



とにかくみんなが

お習字が好き
字が上手に書けるようになった

とか、言ってくれたのが
すごく嬉しかった。

みんなの輝きが私にはまぶしかったけど

私もそれに負けないように

まだまだ
きらめくぞ~~~~~☆
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by tiisai-ningyo | 2010-03-17 09:21 | 学校

1年間、楽しかった。

************鎌倉の隠れ銀杏は移植で再生できそうみたいでよかった!***************



3年生のお習字の指導に

通っていましたが

それも終わりました。

学習の仕方は
その年度の先生の対応によって
毎年同じ・・・ということではないので

私としては

担任の先生がどのようなことを求めていて
お考えなのか

それはたぶん
お互いに分かり合っていた方が
きっといい

打ち合わせ等コミュニケーションはちゃんととらせていただきたい!

と、これは以前の(残念な)経験から学び、

今年度担当の男前先生には
最初に伝えておきました。

なので、

お電話や、直接会っての打ち合わせなど
例年になく
密にさせていただき

結果、授業中も
担任の先生と息を合わせて活動できたように思います。

それに、
子ども達に対して

「今日は習字の『大大大先生』がくるよ」
とか
「tiisai先生は『名人』です」
とか

子どもの気持ちを盛り上げる演出を
日頃からしてくださっていたようで

初めて会った時から
超ハイテンションな歓迎ぶりだった(笑)

そのおかげで
いつも真剣に、一生懸命頑張る子ども達の姿が
とても気持ちがよかったです。
心をこめて接すれば
相手も心を受け止めてくれるんだなぁと肌で感じました。


各クラスに月1くらいのペースでうかがい

子ども達の名前も覚えたし

時には
あまりの騒がしさに
叱ったことも
(さすがに終わってから、ひとり反省会・・・)

泣いてる子を励ましたり

具合が悪そうな子の熱を計ってみたり

そうそう、あの叱った頃から
なんだかみんな自分の子どもみたいな感覚になっちゃってて^^




最後の授業は
男前先生のクラスでした。

特にこの子達は
天真爛漫でおしゃまで人懐こい☆

4時間目が終わると
毎回、誰かしらが
「今日は給食食べていく?」
と聞いてくれ
「食べる」
と返事をすると喜んでくれたものですが・・

                        
                             つづく
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by tiisai-ningyo | 2010-03-15 18:37 | 学校

幸せと感謝

私の行動は
人から見たら
「あの人、好きなんだね」
と、思われるかもしれません。

学校でのボランティア活動には
あれこれ関わってきました。

学年の行事のお手伝いがあれば
しっぽ振って出席してしまいますし

自分の子どもに直接には関わらないようなことも
させてもらってます。

もともとは
そんな志はない私だったのですが・・・

我が子が人並み以上に学校にはお世話になってる!

と、思ったら

私にでもできることがあれば
どんなことでもさせてもらおう!

という気持ちで

お習字や(これはなんとか芸が身を助けてくれて)
読み聞かせを、長く続けさせていただいてます。

読み聞かせには、仲間がたくさんいます。
みんな、本好き、子ども好きなメンバーなので

とても気が合うというか
いつもほんわかした感じで顔を合わせているのですが

私が発した一言から
子ども達と保護者に向けた
読み聞かせの広報誌を作る ということになり

言いだしっぺの私がとりまとめ役になりました。

ほんわかメンバーではありますが
ほとんどの人が仕事をフルに持っている人たちばっかりなので

一人ひとりの負担の少ないように
あまり頑張り過ぎない、かる~い広報誌・・・
といって出す価値のないものではなく
それなりに満足できるものを出そうね

というのが、みんなの一致した意見でした。

そしてあれよという間に
みんなが納得の一号誌ができました。

忙しい方は
「おまかせでごめんね。」
とおっしゃていた方もいましたが
短時間で記事の内容を決めて
みんなで協力して
レイアウトもさっと仕上げて

とにかくみんな気持ちよく協力くださってました。

そしてこの年度末
2号誌の発行をします。

今回もホントに時間がない、忙しい人たちが
気持ちよく支えあってくださるのです。

たまたま、とりまとめ役になってしまったので
みんなの原稿は私のところに集まってきます。

メールなどで
「色々やってもらってありがとう。」

と、みなさんが言ってくれるのだけど

私としては
  
   させてもらえる幸せ

っていうのもあるから
反対にみんなに感謝の気持ちでいっぱい。


例えば
我が家が家庭不和だったり
誰かが病気だったりしたら
子ども達の前で笑顔で読み聞かせなんてできないけど

させてもらえるからこそ
また、子ども達から笑顔を返してもらえて幸せ感じられるし

メンバーにも恵まれているからこそ
楽しくとりまとめがさせてもらえる

これってすごい幸せだな~  感謝だよ~。

読み聞かせメンバーとは
子ども達との気持ちの交流が幸せ感じるよね~
って、よく盛り上がります。



お習字でも

男前先生と打ち合わせをしていて

あ~、ほんとに幸せだな~って感じることが
何度もありました。

私が こうしたらどうでしょうか?

と何か提案すると

「それはいいですね!」

と、いつも柔軟に受け入れて対応して
授業を盛り上げてくださっていました。

「僕、本当に勉強になりました。」

それは先生のお世辞だと思っています。
でもずうずうしく
少しだけでも
もし、そう思ってくださる部分があったとしたら

一緒にお仕事をさせていただいて
私も尊敬している(ずぅっと年下で若いけど)
その尊敬する人から、そう思ってもらえたら
幸せだし
感謝だな~

と思うのです。

それに本当に子ども達が

かわいいので。

とろけそうに幸せになってしまうのですぅ~



幸せは み~んなのおかげ。

ボランティアが好きなのではなくて
この幸せを感じられることが
嬉しいのです。
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by tiisai-ningyo | 2010-03-05 10:18 | 学校