カテゴリ:すてぃっちのつぶやき( 153 )

動物園

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夏の作品

金魚鉢が私

娘の作品名は
動物園
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そのタイトルのわりには
ニワトリ親子とくじら!!
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by tiisai-ningyo | 2013-10-26 12:09 | すてぃっちのつぶやき

お絵かき

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おじいちゃんのパターのカバーに
娘の描いたあんばんまんとグリーン

おじいちゃん満足。
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by tiisai-ningyo | 2013-10-24 15:40 | すてぃっちのつぶやき

なんで跳べないんだろう

後日

体育祭のまとめと呼ぶのでしょうか、
クラスの子達の振り返りをまとめたプリントが配布され
娘のことも書かれていました。

・すてぃっちちゃんと最初の3回だけだけど一緒に跳べて嬉しかったです

と、書いてくれたお友達。

クラスのために頑張ってくれた人 を紹介する項目では

・すてぃっちさんの面倒をよくみてくれた
・すてぃっちさんの手を取っていつも一緒に練習していた
・すてぃっちさんを励ましていた

等など、評されているお友達がたくさんいたこと。

そして、クラスのために頑張ってくれた人のひとりとして
娘の名前をあげてくれた子もいました。

・なんで跳べないんだろう・・・と私に相談してくれたときもありました。
 でも一生懸命やってくれて私も勇気をもらった。


  なんで跳べないんだろう


娘がそんな気持ちを抱えてみんなの中に入っていたとは
考えていなかった。
私にそんなことを言ったこともなかったし。

深いことは考えているはずがない
と決めつけていました。
だけど本当は彼女なりに辛かったりすることもあるのかな。
ちょっと切なくもあります。

だけど、本音がポロっとこぼせるお友達がいて
ちゃんとアンテナを立てて娘の話を聞いてくれたことに
感謝の気持ちでいっぱい。

なんだかもう、泣けております。

また、別のママ友から聞いたのですが
娘のクラスは、娘が跳べないので
どうしたら跳べるかと、回し方に工夫をしていたらしく、
結局、跳ぶことはできなかったけど
でも結果、それが他の誰にも跳びやすい形になったらしいよ と。

優しい子たちと出会えて、
本当に幸せだと、思います。

あの子達が
まずはこれからの受験に向けて
力が発揮できることを
心から祈りたいと思う。



               おわり
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by tiisai-ningyo | 2013-10-07 19:03 | すてぃっちのつぶやき

村上君

村上君は他校の生徒で
区内の中学校の交流会では
たまたま娘と同じ班なり
班長をしている子らしい。

月に一度の余暇活動でも会うらしく

時々、村上君の話は聞いていたけれど。



今日の余暇活動は、集合場所のケアプラザから
みんなで一緒に駅に向かい電車に乗って活動場所まで行き、

帰りは
現地解散
駅まで帰ってきて解散
ケアプラザまで帰ってきて解散
いろいろある流れ解散だった。

うちは、駅か、ケアプラ、どちらでも良く、

「駅で迷わずバス停まで行かれそうだったら駅でいいし、
 自信がなかったらケアプラまでみんなと一緒に行きなね。」

「うん。たぶん、ケアプラがいいと思う。」

と、言っていたので

てっきりケアプラ経由で帰ってくると思っていたら。。。

予定の時間を過ぎてもなかなか帰ってこないので
少し心配になっていたところ



「ただいま~」

「遅かったね、どこからバスに乗ったの?」

「駅から乗ったよ。」

「駅でバス停に上がる階段、わかったの?大丈夫だった?」

「一緒に駅で解散の子がいて。一緒に来た。」

「ふぅ~ん、そうなの?誰?」

「村上君。」

「え?村上君?村上君はどこ行きのバスに乗るの?」

「○○バスセンターって言ってたよ。」



   あら~、うちの子の乗るバス停とは反対側のバスセンターだ。



「村上君が○○駅行きのバス停教えてくれたの?」

「うん、バス停まで案内してくれた、ここだよ、って。」

  
 
   そこまで教えてもらわなくても、あなたわかってるでしょうに・・・。



「そうなんだ~、村上君てしっかりしてるんだね、でもってジェントルマンだね。」

「うん、あのね~、好きな人ができちゃった。」

   

    ・・・・・まあ、聞かなくてもわかるけど、一応聞いておこっかなっ



「え~!好きな人ができたの~?だれ~?」

「村上君。」

「そうだよね~、ママもさ、そういう親切な人が好きだよ^^」



で、いろいろ話していたら
どうも駅に着いた時間と、家に帰った時間との計算が合わないので


「なんかさぁ、時間が変じゃない?駅には何分に着いたって?
 本当は時計見てなくて時間はわからないんじゃない?」

「ううん。村上君が時計してたからわかるよ。」

「?」

「あのね~、ちょっと寄り道してた。」

「?」

「駅のベンチで休憩して、お話しちゃった。」

「っあ、そうなんだ~。ならいいんだけどさぁ。
 村上君と?何のお話してたの?」

「ないしょ~♪」

「村上君、どこの学校行くの?とか聞いた?」

「うん、それはまだ聞いてない。」



ふふっ これから聞くんかいっ


なんか楽しそうである。
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by tiisai-ningyo | 2013-09-21 19:37 | すてぃっちのつぶやき

はじめての・・・



はじめての作品


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まだまだ頑張ります^^
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by tiisai-ningyo | 2013-08-10 19:16 | すてぃっちのつぶやき

アレンジメント


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娘が
今年もお世話になっているケアプラザの余暇活動にて
作ったお花のアレンジメント
こちらが去年の作



講師の先生をはじめ、
ボランティアさんたちにもかわいがっていただいるのは
今も変わらず。

作品として、活動した事が形に残るのは嬉しい。





なんだか写真の色が悪かった・・・・

も少し鮮やかなんだけどぉ
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by tiisai-ningyo | 2013-07-24 22:08 | すてぃっちのつぶやき

踊る

しばらく前の話になりますが
F先生のお宅に修学旅行のお土産を持って行った日のことです。

その日はたしか土曜日で、夕方娘と2人で先生のお宅に伺うと

「あら~、お土産持ってきてくれたの?
 あぁ、実は先生もお土産があるのよ~。」

と言って、旅行のお土産を取りに一旦お部屋に戻られると
中からバタバタと足音が聞こえてきて

先生の孫の小4Mちゃんが

「今ね、私のお誕生会やってるんだけど、ママが、すてぃっちちゃんも
 来て~ って言ってるから、きて。いい?」

と、かわいく言ってくれている。

でも、時間が夕方の5時を過ぎていたので
さすがに

「でも、もう、夕ご飯の時間になるからね。」

と話してるところに先生が戻ってきて

「あら、ご飯もうちで食べていけばいいわよ。お誕生会って言っても
 Mと、いとこの○君と、あと、この子のママがいるだけだから
 気にしなくても大丈夫よ。
 帰りは送っていくから。

 ね、すてぃっちちゃん来てくれると楽しいから。ママいなくてもいいよね。」

いとこというMちゃんと同じ4年生の男の子も降りてきて

「友達?ふ~ん。いいよ。おいでよ。」

と元気に走りまわってる。

娘を見ると 少しはにかんで

「え~っと、それじゃあ お言葉に甘えて、お邪魔させていただきます。」




   え? なに ? その丁寧な言葉使い ?  

   オコトバニアマエテ  いつ覚えたのかしら・・・


とびっくりしている間に、先生とお別れし

私は一人で家に帰りました。




そのうちにF先生の娘でもあるMちゃんママから



「たのしくお話ししてます。(すてぃっちを)少しお借りします。」

「今、嵐の曲のダンスを披露してくれてます。」

などと数回メールがきて来て

そのたびに私は目を丸くしてしまいました。


踊ってる???

確かに家でもよく踊っていますが

よその家で というか

MちゃんとMちゃんママ、
F先生と、そのご主人のMちゃんのおじいちゃんは
いつも会っているのでともかく、

Mちゃんパパと、
初対面のMちゃんパパの妹と、男の子がいる中で踊ってるの????

超ビックリ~~~~


9時過ぎくらいに 
F先生と、「Kちゃん」と呼ばれているいとこのママ、子どもたち二人が一緒に
送ってきてくれて

「今日はね~、すてぃっちちゃんが来てくれて、ほんとに大正解だったわ。
 主役はすてぃっちちゃんだった。楽しかったわ~。あはは~。」

と先生。

私も初対面のKちゃんというママも明るい人で

「面白かった~。
 すてぃっちちゃん、私のことを『米倉涼子』って言ってくれました。
 ちなみにMちゃんママのことは『綾瀬はるか』って言ってましたよ。あはは~。
 すてぃっちちゃん、Kちゃんも今度会う時までに
 嵐のダンス、覚えておくからね。」

っていうテンションで^^


後から先生に聞いたところによると、最初こそ

ご招待ありがとうございます・・・

と、緊張の面持ちだったものの、

すぐに慣れたそうで。


・・・・ゴショウタイアリガトウゴザイマス    ???  これまたびっくり。


ふだんはできないこと、わからないことがたくさんあるように
私には思えてならないけど

思わぬことを

意外と覚えていたり、正しく使えたりするものなのだと
思った出来事。

先生、ありがとうございました。
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by tiisai-ningyo | 2013-07-19 09:19 | すてぃっちのつぶやき

レポート

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by tiisai-ningyo | 2013-07-12 22:55 | すてぃっちのつぶやき

電話

以前から、週に一度、
ご自宅で、娘と一緒に勉強してくれたり
遊んでくれたりしているF先生。

今日も元気に出かけて行った。

帰りはいつも娘がメールをしてくるので
私が迎えに行き、途中まで送ってくれる先生と会ったところで

今日はこんなことをしたよ、とか
こんなことがあったよ、とか
今度はこんなことをしてみよう、とか話ができる。

おかしなことも しょっちゅうする娘なので
恥ずかしくなっちゃうこともたくさんあるのだけど

今日は

「私がちょうど買いたいものがあったから、
 スーパーまで一緒に行ったの。(孫の小4)Mちゃんもいたから
 すてぃっちちゃんも喜んで行って
 アイスを一緒に食べたんだけど
 終わったら、お片付けを自分でしようね、と言ったら
 『私はしません』って言ってね。
 でも、Mちゃんも自分でしたよ、って言ったら
 ちょっとふてくされちゃって、今、機嫌が悪いとしたら 
 それが理由なの。アイス食べてる時まではご機嫌だったんだけどね^^」

あらまぁ、なんてこと!!

「ほんとにすみません・・・。」

娘は、F先生には本当の家族の様に接してもらっているせいか
緊張感もなく、甘えて、わがままし放題のところがあるので
そういう恥ずかしい態度は今に始まったことではないけれど

家では、自分の食器洗いは普通にしているし、
片付け忘れたごみがあっても、言えば普通に片付けてるのになぁ
なんで、外でそうなのかしらん・・・

へこみます。。。。

で。

家に帰ってから

「あなたさぁ、ママが怒らないといけないようなことをなんでする?
 自分のお片付けは自分でするのは当たり前のことでしょう。」

「・・・えーっと、それは・・・
 本当のことを言うとぉ~   (←これ、悪事がばれた時の口癖)
 
 本当はぁ、片付けようと思ったんだけどぉ~
 
 ・・・・・・
 
 ・・・・・・
 
 ・・・・・・
 
 あまのじゃくでした。     
 
 今度から、ちゃんとします。」


あまのじゃく・・・ってあんた・・・そんな言い訳かいな ガックリ。。。


「片付けよう、と思ったら、素直に片付けるでしょう。
 それを しない、ということは 思わなかった と同じことです。
 今度からします というのは ママには通用しません。」

と、静かにお話しました。



娘は部屋を出て行ったので

ふてくされたのかなぁ~ ま、いいや、放っておこう、と思っていたところ

どこか遠いところから 娘の声が。

なんだろ??? ひとりでしゃべってる???

「・・・・・ごめんなさい・・・」

とか聞こえてくる。


    ???????


そ~っと声の方へ行ってみると

お風呂の脱衣所で

なんと ひとりでF先生に電話をかけているじゃあありませんかっ!

そして、部屋に戻ってきて

「先生に、ごめんなさい、今度はちゃんと片付けます、って言ったら
 今度はそうしてね、って言ったよ。」

と、涙がこぼれるのをこらえながら報告するので

つられて泣きそうになってしまいました。


私が叱ったことに対して

自分の判断で 先生に電話で謝ろう と行動したことは

私には予想もつかないことで びっくりしたし

偉いな~ と感心もしました。

成長してるんだね・・・と。


その、立派になったな、と感じさせてくれる部分と
アホみたいに幼稚な態度 とのギャップが

私を混乱させますが。

そこが娘の愉快なところであったりもする^^;
 
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by tiisai-ningyo | 2013-07-12 19:57 | すてぃっちのつぶやき

こわい・・・

修学旅行以来
(もう3週間過ぎてますが)

学校で、先生やお友達に 
からかわれるらしい娘。

とにかく鹿が怖かったらしいのだけど

いまだ

「鹿連れてくるよ^^」

って言われちゃうんだって。

私が思うに・・・

きっと、なにか素直に先生の言う事を聞かないでいるときに
言われちゃうんじゃないのかな~???

と思って

「先生の言う事、聞かないと言われるんじゃない?
 あなた~、悪い事してるんでしょ~~~~???」

にこにこしながら
「ちゃんとしてるよ。怒られてないよ。」

とか言っておりますが^^


ところで
鹿 って言われることの何が嫌?

と聞いてみました。

怖くて泣いたことが恥ずかしいからなのか、
怖さを思い出すからなのか、、、、 と。。。。。

恥ずかしいから言われたくない のかと思いきや

「こ・わ・い・か・ら。」

と、言うので

笑ってしまいました。

言葉だけなら怖くないでしょうに!


お土産もしっかり予定通りに買って帰り
案外疲れも感じさせず 元気な様子で

実は次の日にも元気いっぱいの出来事がありましたが
それはまたの機会に。

迎えに行った駅では
小学生時代にとってもお世話になって
今は隣の隣の小学校に異動され勤務している男前先生に
偶然バッタリ会う という出来事もありました。
懐かしく色々な出来事を思い出しながら
成長した娘を見ては
時間の流れを感じずにはいられませんでした。



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進んでいきます。
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by tiisai-ningyo | 2013-06-22 08:08 | すてぃっちのつぶやき