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ご縁


話せば長くなるのですが

すてぃっちの運動会の時に思わぬ出会いがあって

それがもう本当に嬉しくて幸せですごい喜びで。

運動会の日

すてぃっちの徒競走は午前中の競技。
その走りを感動して見てくれたのは
以前、すてぃっちを指導してくださっていた
公文のF先生でした。

先生はすてぃっちが3年生の終わりまで教えてくださり
突然のご病気で教室をやめることになり
しばらく療養なさっていたのですが
ときどき
「すてぃっちちゃんに会いたい、遊びにいらっしゃい」
とお手紙をいただいたりしながら
なかなか私が思い切れず、お邪魔することもできないでいました。

そんな先生が
午前中、すてぃっちを見てからずっと私を探してくださっていたそうで
午後ももう終わりに近づいた頃に

「tiisaiさん、探してたのよ」

と、声をかけてくださった。

2年半ぶりくらいにお会いした先生は
すっかりお元気になられて

「私ね、すてぃっちちゃんのことが気になっていて。
 時々すてぃっちちゃんがくれる手紙の字がとっても綺麗に書いてくれてるから
 しっかり頑張ってるんだなぁ、って嬉しくて。
 あのね、うちに来て。すてぃっちちゃんのためになること、
 お勉強でもなんでもまた一緒にやりましょう。」


本当に嬉しかったので
本当にお邪魔することにしました。


つづく
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by tiisai-ningyo | 2010-10-23 22:42 | 私のきもち

感動

ソーラン節は
午後からのハイライト。

こじかの時にすごーく感動したので
あれよりする感動ってあるかな

って思ったけど

やっぱり感動。

全員のやるぞ!の意気込み、息の合った演技
それに、すてぃっちも劣ることなく手をぬかずやってた!
夏休み、毎日ふたりで練習したことは
今日で思い出になっちゃうのね・・切ないかも~~~

聞くところによると
先生達は部活か?と思うくらいの厳しさで
みんなの気持ちを高めてくださっていたらしい。

そういう熱さ、を学ぶのも
良い経験。

アンコールがかかり、2回演技するのが恒例になっているけど
2回踊るって、結構ハード。

でもみんな頑張ってた。成長したね、みんな。。。。

6年生は、競技だけではなくて
運動会の運営が任されていて

放送係や得点係、開閉会式の司会、鼓笛、応援団などといった
それぞれの役割があるので
活き活きと活躍してた。

こじかも、2年前、放送と鼓笛を楽しそうに担当してたよな・・

思い出すな~あの頃・・・かわいかった、あの子たちも^^
2年前って、つい昨日だ・・・

って思う自分て、かなり「キテル」



すてぃっちの役割は「なかよし」という係で
低学年の子を誘導したり
たてわり競技の大玉送りでは大玉を送り出し、戻ってきた大玉をピタリと台にのせる役らしい。
あら~、目立つポジションにいてくれるので
撮影できるわ^^

と思ってたんだけど

怒りましたよ~tiisai。

「なかよし」係をサボろうとしてるっていうかぁ
恥ずかしがって係の仲間に加わろうとせず

お友達や、先生に
「やろう~」
って言われてるのに固まった

近くまで行って

「こら~っ!すてぃっち~~~!」

と、カツ入れました。

そしたら~

私の声に気がついたすてぃっち、
こちらを見て
片手で「すまん、すまん」のポーズ!

怒ってるのに笑っちゃった!

その後は一応、参加っぽかったので(彼女なりに)
満足そうな笑顔でこちらを見たすてぃっちに

両手ででっかくオッケーマーク^^

そんなこんなで

小学校最後の運動会はとてもよい思い出になりました。

先生方のご指導に感謝の気持ちでいっぱいです。

大きな行事が終わり


はぁ~~~~
卒業までのカウントダウンが。。。。
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by tiisai-ningyo | 2010-10-01 21:34 | 私のきもち

私にとって大事なのは

こじかのテニス部の朝練が始まって
な~んか眠くて調子が悪いですぅ~


こじかは当然のように

「ママ、明日も朝6時に。」

とかる~く言うのですが

「・・・・・う~~~~~んっ。」

つい切れ味の悪い返事をしてしまいますです・・

そうするとこじか

「え?じゃぁ、5番手に落ちた方がいい?」

コートが狭いため
朝練は部内で上位の子しか参加できないことになっており
3年生が引退して
ようやく
こじかも参加できるようになりました。

部のルールでは
練習できるのは4番手までで
5番手以降だと朝練は無しなんだと。

朝練ない方が

私は楽ちん^^ お弁当慌てなくていいし。

でもねぇ~

「いや、落ちないように頑張りなさいょ・・・」

野球時代はひたすらベンチを温めていたこじかですが

あれもまったく無駄じゃあなかったのかもね~~~


ところで
先日、とても嬉しいお話を聞いた。

毎年6年生になると
家庭科で、ソーランに使うはちまきを自分で作るのですが

すてぃっちも交流級の子達と一緒に作るはずでした。

でも相変わらず、なかなか教室に入れなかったり
困難なことがあって
いったいどうなることやら・・
と、はらはらしていたのですが。

もちろん、みんなと一緒にやらなくても
個別でマダム先生と作ることになるので
完成しない、ということはないけど
できればお友達と一緒の方がいい。

さて
家庭科にはボランティアで地域の人たちがきてくれています。

子育てを終えられた方達がほとんどですが
皆さん、うちの町内の人達でお世話になっているので
よく知る方々ばかり。

先週の授業でも

すてぃっちは相変わらずためらったのか
前の授業のせいで遅れたのか
初めは教室にいなかったらしいのですが

ボラで来て下さっていたFさんが
後から入ってきたすてぃっちに気付いて

「すてぃっちちゃんが来たから
 あなた、この班に入って
 すてぃっちちゃんと一緒にやった方がいいんじゃない?」

と、やはりボラで来てくださり、
別の班の担当をしていた、私の書道の先生Yさんを呼んでくれたそうなのです。

Yさんとは、小さい頃からご近所で遊んでいただいたり
お習字教室ですてぃっちのことを毎週見てくださっているので

おかげで、とにかく緊張することなく
楽しく参加できて
「いつもと全然違う表情です、よかった。」
と、家庭科の先生もびっくりしたみたい。

そのことは
マダム先生にも交流担任のモデル風K先生にも伝わり

(授業の後にはボラさんは子供たちと一緒に給食を食べるのですが)

Yさんによると、

「K先生から
 『すてぃっちちゃんと一緒に食べたかったと思いますけど
  今日は向こうの(個別の)教室で食べる日なのでいないんですよ
  すみません。』って言われたのよ~。」



まずは、
Fさんが、すてぃっちにとっては
Yさんがいいわ
と思ってくださったこと

家庭科の先生には
すてぃっちも慣れて人間関係のできてる人には
自分らしさが出せることを
知っていただけたこと

先生方がボラのYさんの対応をちゃんとみてくださったこと

また、それぞれの人たちが私にそのことを伝えてくれたこと

私が知らないところで
多くの人が見守り、成長させてくれてるんだな~

ってあらためて感じて

人とのつながりは
大事だな


お金よりも人間関係。
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by tiisai-ningyo | 2010-09-19 09:44 | 私のきもち

難しい・・でも賢くネ(ポリシー)

町内の小さい神社のお祭りがあり
すてぃっちを連れて出かけて行った。

うちは、この地域に長く住んでいるし
商売もしているので
お祝いを持って行きます。

さて・・・

神社の下で、町内会のエライ方とお会いしたので
挨拶をすると

「なぁ、今、あれだって?中学の校外委員やってるんだって?」

と言われたので

「???あぁ。はい。やってます、今年。」

「いやぁ、うちの会長にこの前、ちょっと聞いたからね。。。」

町会長がどんなネタで私の校外委員の話をしたのか
まったく思い当たらなかったので

何だろ?

という印象を残し、境内に上がった。



実は
祭りの2日ほど前に

中学校からお便りを預かり
それを町会長宅にお届けにうかがった。

その際、
たまたま同じ日に小学校からも
地域のお世話になってる方々へのお便りを預かったので
町内一周みたいな感じでお届けに歩いていると

私と同じく、小学校のお便りを預かったPTA会長とばったり会い
町会長宅へ行く、というので
じゃあ、一緒に行きましょう、と
2人で向かった。

ピンポン押して
「いつもお世話になってます。小学校からのお便りです。」
と、まず先にPTA会長から手渡し、
次に
「私は中学校からなんですけれども、よろしくお願いします。」
と、渡して帰った。
何も問題はない・・と思った。

町会長とは元々顔見知りだけど
私が校外委員です、という立場でお会いしたのは
この時が初めてなわけ。



さて

境内に上がると
私を見つけたPTA会長が駆けて来て
「ちょっと、お話が・・・」

あー、やだ、この感じ、よからぬ話ね・・・
と思った通り

どうやら
町会長がちょっと機嫌を損ねている
理由は
小学校の人はいつも顔を見て挨拶をしてお便りを手渡してくれるが
今まで一度も中学の人は手渡しではなく
知らない間にポストに入れていて失礼だ
まぁ、いつもあの人(私のこと)がやってるのかどうかは知らないけど

「って、私に言ってきてるんですよ~。
 でも~、tiisaiさんは今回初めて持って行ったのを私は知ってるし~、
 『校外は普通の委員さんが・・毎年交代でやってることですから~』
 って言ったんですけど・・・・。」

な~るっ!

良くない噂として、他の町内会の人に私の話してたってわけだ~。


でも・・・私にとってはとんだ濡れ衣だわ
私は直接手渡したんだから~~~~~


「わかった、ありがとう。頭下げてくる。」

速攻で町会長のところへ行き

「先日、中学のお便りをお届けしましたが、
 私は今回が初めてで、これまでの経緯は知らなかったんですけど
 以後、そういった失礼のないように引き継いでいきますので
 よろしくお願いします。」

「いやぁ~、私はねぇ、筋が通らないことは嫌いな人間なんでねっ。
 こういう性格だからストレートに言うからねっ。
 まぁ、校長とも親しくしてるから、別にかまわないんだけどもっ。 」

「いや、本当にすみません、それでは失礼します。」

PTA会長に
「大丈夫だったよ、ありがとう、よかった教えてもらって^^」
お礼と報告をして帰った。



私が頭下げる必要はまったくなかったと思うけど

負けるが勝ち

ってこともある  (この例え、間違ってるかな?)


小学校からのお便りは
いつも数件のお宅に届けていて
毎回お会いして手渡すようにしてるけど
年に何回もあるので
皆さんに

「いつも悪いね。ポストに入れておいてもらっていいよ。」

と、言っていただき

「いやぁ、○○さんの顔が見たいから。」

と冗談を言ったりして、結構楽しく配達させてもらっていたので




今回、そういう風に思われ
しかも他の人に言いふらされてるというのはちょっと。。。。。

たしかに~、小学校の方は
子供たちを雨の日も暑い日も風の日も
立って見守ってくださり
忙しい中、会議にも出席いただいたりしてるので
保護者として感謝するのは当たり前のこと。
だから直接お会いしてお礼を言いたい気持ちなわけ。

でも中学で、町会長にどの程度お世話になってるか・・
って言うのは、普通の一般の委員さんには
実感もないだろうし
だからこれまでの委員さんは
ポストインしてたのだと思われます。
(だって封書してあるし、宛先の住所も名前も入ってるし、差出人は学校だし
 むしろ郵送でもいいんじゃないの?って思っても不思議じゃない)

それで、それが失礼にあたる・・・というのは

そうなのかなぁ・・・

そう思う人もいるのか・・・

難しいなぁ



こんなこと、言いたくないな
だからホントなら言いたくなく
誰にも言わないことだけど

筋が通らないのが嫌いなら

長たる者、
事あるごとに
お祝いや寄付を持って行く人に対して
「いつもすみませんね」
って頭を下げるくらいあったっていいんじゃないか?
一度だって頭下げられたことないけどね

・・おほほ。心の中の奥の奥にしまっとく言葉^^



まぁ、自分はエラくならないようにしよっと。
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by tiisai-ningyo | 2010-09-05 22:20 | 私のきもち

なんかいろいろ・・・

学校はもう先週から始まっていますが

帰ってきたら
玄関でお茶を飲んで
そのままお風呂場直行
シャワーして着替えして

あ~、さっぱりした~

っていうのを習慣にしているすてぃっちです。

そうじゃないとやってられない暑さ。。。

今朝は
読み聞かせで私も学校に行きましたが

もうね~~~

読んでる最中に顔から汗がボタボタたれてきてさー!

私の美学に反する事態になってー!(涼しい顔して読みたい私)

とにかく子供も先生もこりゃ大変だ・・・・

非常事態なので
今年は学校に水筒を持って行っていいことになった

首に保冷剤入りのバンダナを巻く っていうのもオッケーだ

中学校にいたっては
一時間40分授業・・・とかになった

暑すぎて集中力も低下してるらしい・・・


そんな最近の状況ですが



さてさて話し変わって


実は
始業の前日
交流の担任からお電話をいただきました。

「夏休み前には、ソーランの事でお母さんに甘えてしまって
 すみませんでした。夏休み中、すてぃっちちゃんの様子が
 どうだったか、聞かせていただきたくてお電話したんですけど、
 いかがでしたか?」

   !!!

教務主任、私の気持ちを伝えてくれたのかな(想像)

“お母さんに甘えてしまって”

だなんて、とんでもない。
私が勝手に
「頑張らせます」宣言をしただけなのですから
先生にそんな風に思っていただいては
逆に恐縮なのですが

でも、ソーランのみならず
すてぃっちが頑張って
達成感を感じたり

人の何倍も、時間をかけることで
すてぃっち本人が自信を持って取り組めることなら

私は大変だとは思わないことや

これから卒業まで
先生にも
すてぃっちの成長を助けていただきたい事などを
お話しすることができました。

思いが通じ、ありがたかったです。

マダム先生とは相変わらずしっくりこないんだけど

1人でも

「すてぃっちちゃんが頑張るお子様だということはわかっていました。
 その力をいっそう伸ばすために、私もお母様と協力しながら 
 頑張っていきたいと思ってます。」

とおっしゃっていただけるなら
私も道に迷わず進めそう^^

よかった~なんかホッとした。。。


で、

早速体育のソーラン、頑張ってやってるらしい。

えらいっ!
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by tiisai-ningyo | 2010-09-02 20:20 | 私のきもち

雑感

先日、原因不明で頬骨に痛みがあり
押してると痛いようでいて
マッサージ的な気持ち良さもありで
しつこく押し続けていたところ

翌朝
はげしくシミになっていて
超びっくりしてしまった!

目の横のシミって
とにかく老けた印象になりますね~

コントでお婆さんのメイクって
ここにシミ描きますもんね。。。しょんぼり

で、前髪で隠す作戦を考えたりとかしたのですが

だんだん

シミだと思われていたところがかさついてきて
今日の時点では「かさぶた」っぽい感じになってきました。

ということは、いずれ
つるん
とはがれるのでしょうか?

はがれるなら早くはがれてほしいです・・・
なんか、いじわるばあさんみたいな顔になっちゃってます(へこむ)

痛いのは何だろな?????
だんだん治ってきたけれど
ぶつけた記憶もないのに???? 謎のままです。



さて

こじかの方は
夏休みが終わると、すぐに期末試験という
ほんとに2期制ってお気の毒・・
と思うシステムのせいで
「宿題もだけど、試験勉強もやりなさいね。」
と、言うのも言われるのも

疲れます。

あ、できの良い人は そんなの関係ないでしょうけれど
部活も勉強も人生そのものに
ベストを尽くして欲しい母としては

のんきな彼のペースが
耐えられなくて、いけません。

ところで
夏休みも終わりに近づいたある深夜のこと

奇声で目が覚めました。
3時頃でしたが
すっかり覚醒してしまったので
窓の外を見ると
若い男女3人ほどが
地べたに座り込んでたばこを吸ったり
携帯で音楽をかけたりしてました。

酔っ払いか・・・

と思ってベッドに戻ったのですが
いつまでも騒いでいる気配で
再び見てみると
人数が5人に増えていて

よーく見ると 彼らは
こじかの同級生を含む中学生グループ。

女の子も2人いて
1人は小学生の頃からのお友達です。

茶髪にメイクでたばこでたむろして
すぐにはその子と気がつけない変貌ぶりで

何がどうしたらそうなるのか
ショックでした。

あの子達は法律にも反してるし
常識はずれだし他人に迷惑もかけてるけど

悪いのは彼らじゃなくて
親だよね・・・何やってるんだろう、親。

好奇心の強いたくましい子ほど
一時期、そっちに傾向することもあるかと思うけど
放っておいたら
取り返しのつかないことになる場合だって
あるよ・・・
特に今の社会は怖い
ドラッグとか性犯罪とか
自分がそこに近づかなくたって
向こうから近づいてくるんだよ
私だったら、もう心配過ぎて
放っておけない。

結局
彼らは夜が明けるまで
そこにいて
ラジオ体操の小学生が集まりだした頃
帰っていきました。

不謹慎ながら
少しは反発しても
まだ親の話を聞いてくれるこじかが
我が子でよかった
と思ってしまった。

こじか

頑張れ。

“ママはうっとおしい”  と、思ってるかもしれないけど

大事に思ってるんだよ!
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by tiisai-ningyo | 2010-08-31 22:25 | 私のきもち

謝っても許せないこともある




知的障害の小6女児、裸にされ水かけられるいじめ



新聞を見て

え!女の子が?

と思ったのが第一印象。

でも、すてぃっちのまわりのお友達を見ても
どちらかといえば

男の子の方が差別や区別がなく
すてぃっちに接してくれる子が多いように
このところ感じてる。

女子は
仲良しグループを作る年頃なので

すてぃっちに対して
今までは言葉をかけてくれてた子が
あまりかまわなくなったりしてる事があるとは思う。

ただ、それはいじめとか悪意とかではなく
子供たちの成長の過程なので

気にはしていません。

でも基本、
男子の方が単純で優しいところがあるから

女子か・・・それもあるのか・・・

と、どこかで納得してしまったりして。。。



新聞の記事だけで
詳しくはわからないので
的外れかもしれないけど

まずは
いじめの動機が・・・

「掃除をしなくても先生に怒られないから」

そう!そうなの!

だから私は毎年交流級の担任に

「すてぃちをクラスの一員にしてほしい。」

とお願いしてきました。
他の子に対して叱るようなことは
同じように叱ってください、と。

でも、先生によっては
「叱ったために、このクラスに入りにくくなったらいけない」
と、遠慮して叱って下さらなかったり

「個別の担任に任せています」

という先生もいました。

知的障害があっても
指導は同じようにしていただかないと
それはうちの子のためにならないばかりか

他の子に対しても
示しがつかない ってこと、あると思うのです。

結局、特別な子 という存在になってしまう。
だから
クラスの一員、と認識してもらいたいのです。


それとこの学校
夏休み明けには
介助員を配置する っていうけど

もしも
この被害者がうちの子だったら

私は介助員を
いじめた方の子につけてもらうことを要求したい。

その子達の気持ちの方がすさんでると思うから


っていうか我が子だったら
冷静ではいられない
私が
仕返ししちゃうかもしれないわ
とうとうと語るよ
私たち、家族が
どれだけすてぃっちを愛しているかっていうこと
障害があるってどういうことなのかってこと
やった子とその保護者と
もちろん先生にも。


だいたい
いじめは5、6回もあったっていうけど
どうして先生は気付かなかったのか・・・

支援級の子なら
担任の受け持つ生徒なんてほんの数人

障害があったって
普段と様子が違う っていうことに
気付くべき。
素人じゃないんだから。

謝って済むことじゃない。
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by tiisai-ningyo | 2010-08-02 09:27 | 私のきもち

盆踊り


病み上がり(?)に
ソーランを毎日すてぃっちと踊っています。
かなり体中が筋肉痛になってる状態の私です。
結構きついんですよぉ~
この夏はソーラン効果で痩せられそうな気がしてきました。
夏休み明けの残暑厳しい中での練習・・・
すてぃっち、大丈夫かなぁ・・・超心配・・・

いや!
だからこそ
今、頑張らせないとね。一緒に頑張るぞ~!

運動会が終わったら
娘より私の方が
達成感で感動するかもしれません。

とまぁ、ほとんどムキになってる私ですが・・・

前回までの記事では
共感していただいてありがとうございました。
問題が解決したわけではありませんが
ここで吐き出して、気持ち汲んでいただけたことで
ほっとしたり、すっきりしたりしました。



盆踊りに行きました。
踊るのは好きです。

そして
盆踊り会場では
たくさんの先生方にお会いしました。
どの先生も信頼できる先生方ではありますが


でも誰にも
気持ちを話すことはできませんで・・当然ながら。

やっぱりこういうことは
事が起きてから言ってもダメだよな~、
起きる前とか、起こっている最中に言わなきゃ
改善にならない

ただのモンスターになってしまうわ

という自分なりの結論。

そうそう、
男前先生にもお会いし
電話のお礼を言いました。

「先生の声を聞いたら、すっかり治りました^^」

「やっぱり!!僕もそうなんじゃないかと思ってました^^」

ぷぷっ。軽いでしょ~^^漫才か!って感じで笑いました。


でもそれよりもさらに
私が微笑ましく思ったのは

すてぃっちと同じ6年生の男の子が
浴衣姿のすてぃっちを見て

「あ、すてぃっちさん^^」

彼はいつもすてぃっちの頭を撫でてくれるのですが

いつものように (かわい~)って感じで撫でて

「かわいいね♪似合ってるよ♪」

と、言ってくれたのでした。

6年生の男子が
照れもなく、そうしてくれるって、いいじゃん☆


ちょうど、その日の夕刊で

6年生の女子4人が支援級に通う知的障害の女子生徒を
トイレではだかにして水をかけていじめた

という記事を見て大ショックだったので

お友達が優しくしてくれることのありがたさを
強く感じると同時に

おい!その学校の先生!
こういう問題に対して
アンテナ張ってなきゃダメだよ

と思ったのです。

     つづく
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by tiisai-ningyo | 2010-08-01 09:28 | 私のきもち

悔し泣き

まだまだ心に沸々と沸きあがる思いを抱えつつ
それでも冷静に(と心がけて)お礼を言って去ろうとすると
マダム女史に

「そのほかに宿題で何かわからないことがありますか?」

と、聞かれたので

「読書感想文はちょっと難しいかもしれないと思ってます・・。」
(書いたことないし、書き方を教えてもらったこともないしねっ!怒)

「あっ、そうですよね、感想文はね~あの、ぜんぜんやらなくってもいいです。
 歴史上の人物も難しいですよね、いいですよやらなくって。
 漢字ドリルもできるところまででいいですから。」

 
          
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・



なんでもかんでも やらなくていい  ってなんだよ~



すてぃっちさんだったら
このハードルは高いけど
頑張れると思います。

とか

すてぃっちさん、あなたならできるから
やってみようね、先生は応援してるよ。

とか

この経験はこの先のすてぃっちさんのために
必要だと思われるからやってみましょう

とか



そういうビジョンとか、ない~~~~~???????




6段の跳び箱は跳べなくても
3段だったら跳べるかもしれないじゃん
そしたら
同じ課題でも、すてぃっちなりのレベルに下げたら
同じ事ができて
すてぃっちも満足、達成感、自信・・・

そうやって子供をその気にさせるのだって
先生の仕事じゃないのか・・・


すてぃっち
みそっかすで期待もされてないんだね


き~~~~~~~


・・・・私、ひがんでるのか?????


なんかもう
情けないやら悔しいやらで

家に帰ってから泣いた。

悔しいから
出された宿題、全部やってやろうと思う。

ソーランも完璧にして
調べ学習も感想文も

誰かのフォローさえあれば
あの子なりにやるんだ

ってことを教えてあげたい。

できるできないじゃなくて
可能性はみんなと同じにあるんだよ
ちょっとだけみんなより
上にのってる蓋が重いだけなんだよ
その蓋を持ち上げて軽くしてあげるのが
教育なんだよ

あ~あ悔しいよぉ

友人には
「先生の対応には残念だけど
 文句を言ってクレーマーみたいになるのはあなたの本意じゃないでしょう?
 でも感想として『こういう対応は悲しい気持ちがしたし、失望しました』
 とは言ってもいいんじゃない?だって感じたことだもの。」

たしかに家で悔し泣きしてるくらいなら
吐き出したい

でも・・・
わかりあえる人なら話したいけど
話してもわかりあえなかったら・・と思うと

へこむのよ。

この気持ち
・・・わかっていただける?(泣)



************************************


この件で
2日間ほど
悔しさにほぞを噛んでいました。

そんな折
男前先生がお電話をくださいました。

手術の件を
友人が先生に話したらしく

「○○さんから聞いたんですけど、大丈夫ですか?」

というお見舞いのお電話でした。

先生は今はうちの子の担任ではありません。
それでもこのように心をかけていただいたことが
単純に嬉しく
先生の優しさが
ありがたかったです。癒される。。。。。

ハートがあるか、ないかって
こういうことではないでしょうか。

はぁ~

私、これからどうしよう。。。。
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by tiisai-ningyo | 2010-07-31 08:34 | 私のきもち

進学について・・

私学に通わせたい  
なんつって悩まれる保護者の人も
世の中にはたくさんいると思いますが

別に義務教育を普通に進学させたいのに
悩まなくちゃいけないっ つーのも
どうなんだ・・・うざい・・・
と、ほんのちょびっとだけ思う私です。


先日、特別支援教育総合センターに行きました。

横浜市では、障害を持った児童は就学前や中学進学前には
ここに相談に行くことになっています。

すてぃっちの場合は
就学前と、普通級→個別級への転籍の時、
そして今回とで
3回目です。

前から思ってたのですが~~~~~
(私の場合、第一印象が悪かったので
 余計、そう感じてるのかも)

ここって
こちら側に相談があるなしに関係なく
障害があると行かなきゃいけないみたいなんですけど
なのに
「相談に来なさい」
という感じなので
『相談』というと相談したいことがあって相談するわけで・・
進路を決めてたら、する相談もないような気がするんですが

なんかどうも提出する書類の書式とかも
高飛車というか・・・

と感じるのは私だけなのか。。。

以前、就学について・・・でも書き留めましたが
(今、あらためて読み返すととても冷静に書いてありますが
 実際はかなり発奮しておりました。
 その後の転籍の時のことなど
 就学についてのカテゴリーは、自分の気持ちを振り返るのに書いておいてよかった・・
 と、今強く思いました。)
1回目の時は
担当の人と喧嘩して帰った私です。。。。

2回目は、良い先生だったので
良かったし

そして今回も
きちんとお話を聞いてくれる良い先生が
担当になってくださいました。

私の方にどうしてもしたい相談があったか・・・?
というと、まぁ特になかったんですけど^^;

小学校の6年間というのは
長いし、入学してしまえば
あとはもう、先生と自分とすてぃっちを信じて
前進あるのみ。

中学の3年間はもう、あっという間でしょう。
入学した、と思ったらもう次の進路を決めなくてはならないと思ってます。

だから
小学校、卒業したくないな~私にとっても居心地いいしな~
というのが本音っす。

でも考えなくてはなりません。

私はず~っと、中学は特別支援学校に、と思っていました。

ところが、私の住む地域では
ここに進む子が年々増加して
廊下に教室を増やすなどして対応してきたものの
もういっぱいいっぱいらしく
ダウン症というだけでは入れてもらえないみたいなのです。

先輩ママに聞くと
「1人で座っていられたりする子は到底無理」
とのことでした。
また、すてぃっちには多少、手厚すぎるような感もあります。
動きが激しい子もいて
体の小さいすてぃっちにはちょっと怖い、という事あるかもしれません。

じゃぁ、地元の中学の個別支援級なのか。

そこも悩むところでして。

まず、まだ発足して数年しか経ってなくて
先生にノウハウがない・・・
男子しかいない・・・

もっとも、
すてぃっちが入れば、すてぃっちが入ったクラスの雰囲気というのが
できるわけだから
メンバーを気にする必要はないのかもしれませんが。

家からは近いし
1年間はこじかと一緒だし
(さすがに一緒には行かないと思いますが)

地元の中学がすごく良く、今通っている小学校くらいに
しっかりと指導をしてくれるなら
何の心配もないのです・・・

あー心配だ。

すてぃっちの目指すところ、
私の中では、それは目先の中学校という所ではなく
もっと先の就労ってところなので。

センターの先生に伺ってみました。
 就労するにあたって、何が今、この子に必要になるか、ということ。
 それには、今、どこに通わせるのが適切になるのか、ということ。

特別支援学校はいっぱいなのだから
勧められるわけはなく、
地域の中学の支援級を勧められました。

じゃあ、高校はどうなるか・・・。

支援学校に入れば、そのままそこの高等部に進学するのが
自然なのですが

たぶん
一応すてぃっちは受験をして
どこかの高等養護か
支援学校高等部に入ることになるでしょう。

厳しいですなぁ・・・

センターの先生からは

就労については
『身体が小さい女の子』という点で
すでに不利です
と、優しい口調ながらもはっきりと
言われました。
また、どんなに頑張っても
ダウン症ということに変わりはない、
世間の目というのはそうです
とも。

私もそこは、そう思います。
差別や区別には、反対ですが
社会の中では
現実にそこは変えられない。
企業側からすれば
能力の高い人が選ばれるのが当たり前のことですものね。

すてぃっちにとっては
就労にはあまり机上でのお勉強は関係ない・・・っぽい?
もちろん、まったく必要ない、とは言われてないんだけど

それよりも
人と上手に関われるか、とか
協調性や素直さかなぁ
あとは
心と身体の健康
ダウン症の子は太りやすい、と一般的に言われているので
太るとやはり活動的に思われないので
太らないようにするとか

とにかく自立していること
ひとりで電車に乗って出かけられるとか
電話の応対や簡単な調理ができるとか
それには
体験的な学習を経験させることが大事

と、教えていただいた。
今回は、充実した時間だったナ。

でもまぁ
これって、こじかにもいえることなんだよね。
勉強だけできたとしたって
社会に出て、人とうまくやれないとか
言われたことだけしかできないとか

イマドキ、よくそういうの耳にするし・・・

とりあえず
今、すてぃっちに必要なのは
自立して色々なことができるように
体験をさせることかな!

あんまり甘やかしててはいけない
どんどん自分でやらせてみよう!

そこんとこ、私の意識も変えていかないとな~~~~
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by tiisai-ningyo | 2010-07-17 11:50 | 私のきもち