カテゴリ:私のきもち( 157 )

ママの本気

昨日の朝も
私が怒りながらすてぃっちを送り出したので

私の母は
「朝から怒られたら一日気分が悪いから
 朝くらい気持ちよく送り出したら。」

と言っていたのですが

今までは
たしかにそうしていたけれど

今回ばかりはどうしても許すことができずに

かんかんに怒りながら送り出したわけです。

それだけママは本気だよ ってこと
わかってほしかった・・・・・

そうしたせいだったのでしょうか。

学校に着いて、一番初めに
先生に

「昨日はごめんなさい。」

と言ったのだそうです。

先生は
「素直なのが大事だね。」

とおっしゃったそうです。

私の母は
「へ~、やるじゃん、すてぃっち^^」

と満足そうでしたが
私はそうは思っていません。

悪いことをして
反省して
謝る

なんて
褒められることではないと思っています。

小学生なら謝って、それでいいでしょうけれど。

これからも
厳しいと言われようと
きちんと、すてぃっちを見ていきたい と思ってる。。。。

あほうのこじかの方も
受験生とはとても思えない のん気さで
私をイライラさせてくれてます。
まったくこの期に及んで、いったいどうするつもりなのか・・・

と、思いながら
気持ちのぶつけ所もないので

以前のブログを見て振り返ってみたら
こんなに毎日立て続けにイライラしてるブログなんて書いてなくて
なんだか
ここ最近の私のイライラ、ちょっと病的か?

と思うくらいです。。。。ぬほほ。ちょい反省。



今日はきちんとお化粧をして
ちょっと出かけてみました。

少し気が晴れたような気がしていますが

子ども達が帰ってくると
またイラっ としたりして。うわーやめて。母親失格。。。

笑顔で「おかえり~」って言いたいわね。
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by tiisai-ningyo | 2011-12-08 12:03 | 私のきもち

いつか。

学校の対応に対しては
変なの~
と思うけど

別に先生を責めるとか
そういう気持ちはまったくなく

まぁ
そして

すてぃっちが前向きに頑張って取り組んで
何かを得てくれたら
それでいいし

すてぃっちの頑張りがまた
周りの人にも影響を与えることができたら
なお良し!

たとえ
それは今すぐに私の目には映らなくても

心の片隅に
ポチっと残っていて

いつか どこかで 誰かの

何某かになったらいいな  と

夢みたいなこと考えてる。。。

昨日も今朝も
早起き頑張って、朝練に行きました。

たたき起こしてる私は少し寝不足気味ですが。





今週は3年生の習字の指導がありました。

最初に出会った頃のこの子たちは
もう大変で・・・・

毎年3年生を教えてるけど
毎年違ったカラーがあって

やんちゃだけど反応が良くて面白い年もあれば

泣き虫で牧歌的でその割に冷めてる年もあり

今年は
自由な人達が多かったので
どうしましょう・・・って思ってました。

「習字なんてきら~い!」

って言われてましたもん。

くそぅっ 絶対に好きって言わせてみせる!って燃える私。

お勉強の回数を進めるうちに
だんだん成長してきたのか

きらいって言ってた子が
どうやら好きになってきてくれたみたいだな

っていう手ごたえを感じたので

今は

うっしっし

な気分です。

昨日の帰り際には女の子たちから

「ねぇねぇ、字、上手だね。」

「ほんと上手だよね。お世辞じゃないよ。」

「あはは~~~~ありがとう~♪」   一応免許もってるんだけどさ、おほほ^^

なんか、子供に褒めてもらえるって嬉しい~

とってもとっても照れますけど。ふふっ。



目には映らなくても

心に残るもの、得るもの、

いつかその種が開花することがきっとありますよ^^ きっとね。
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by tiisai-ningyo | 2011-10-21 09:14 | 私のきもち

ぬかってしまった

先日のこと

近所のママ友と話をしていて

ん?

とひっかかることがありました。

「個別級の子ってさ、
 この子もそうだったんだ~、知らなかった~って思う子が
 いっぱいいるんだね。見た目が普通の子と違わないからわかんないんだね。」

ん?

見た目・・・?普通の子との違い・・・?

どういう意味かな?


「うちのお兄ちゃんもさ、個別級じゃないかと思ってさ。」

こちらのお兄ちゃんは普通の高校をもうすぐ卒業するお子さんなので
何が言いたいかと言うと

どうやら勉強ができないから・・・ということを言いたいらしいんだけど

とても間違っている認識というか偏見というか。

でも、その時は

気の利いた事も考えもつかず

というか、

最初にひっかかったところで思考停止だったので

「個別級の子は2つのクラスにまたがって、ほかの子よりも
 複雑な学校生活を送っている点で大変だけど
 同じだよ。」 ← 何が?何が言いたい? 

っていう自分でもよくわからない事を言って別れてしまった。

それが家に帰って時間が経つにつれ

なんで彼女の偏見を解かないまま帰ってきてしまったのか

残念になってきて

パパっちに愚痴ってみた。

「偏見に対して教えてあげられるのはお前だけだったのに、なぜ話さなかった?
 別に君が腹を立てる必要もないけど
 その人にとってはせっかくの知るチャンスに学べなかったってことで
 いずれどこかで恥をかくことになるかもね。」

時々おかしな事を言う人がいるけれど

それは無知からくるもので、悪意なんてこれっぽっちもないんだけど

でも、なんか失礼なこと言ってるな~とか思うことはある。

それで腹が立つ歳でもないので

そっちの思考のスイッチは最近offにしてたから

私、ぬかっちゃったな~ と思って。



目が悪い人が眼鏡をかけたらよく見えるように
歩くのが難しい人が車いすを使ったら移動ができるように

その子に足りてない部分を補うサポートをしてもらうことで
一般級にいる子と変わらない活動ができるようになる子が
個別級を選んで通っているのだと

私は思ってる。

そのサポートは先生だけじゃなくて
同じ個別級の子でもあり、一般級の子でもあり

社会に出ても、それは同じなんではないかしら・・・想像だけど。

みんなで一緒に活動してるし
違いなんてないよ。


って、次の機会にはちゃんと話せるように
心の準備をしておこうっと。

  (って準備してるとそういう機会はないことがほとんどですよね ぷぷっ。)
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by tiisai-ningyo | 2011-10-08 08:44 | 私のきもち

あたしのお気楽

小学校の運動会に行った時、
すてぃっちの小学校時代のお友達の何人かと会いました。

いつもすてぃっちを見慣れてるので
中1女子の大人っぽさが・・・

新鮮だったりする私。

「すてぃっちちゃんのママ~~~!」

「あら~!大きくなったね~♪
 ・・・・っていうか、すてぃっち小さいね・・・」 ←思わず。

「何言ってんの~。すてぃっちちゃんに失礼だよ~^^」

「あっ、そうか^^; でもすっかりお姉さんになったね~。」

と、話してる横からも

「あー、すてぃっちちゃん!」

と、言ってくれる子ありで

小学校時代が懐かしかったです。

そうそう、学校に行けば
いつも声をかけてくれる子達がいました。

また別の子達にも会いました。

「あ、すてぃっちちゃんだ。学校ではぜんぜんすてぃっちちゃんに会えないから・・・
 すごい久しぶりだね。」

「・・・・そうか~、教室がみんなのクラスから遠いからね・・・。」



学校に行ってもすてぃっちちゃんを見ないって
うちの子が言ってるけど
学校に来てるの?元気?

と、お友達のママにも言われたこともあります。

やっぱり、交流がほとんどないっていうのが

どうなんかなぁぁぁぁぁぁぁ






小学生の頃は
遊びに来てくれる子がいたり
声をかけてくれる子がいたものですが

成長してくるにつれ
その関係が続くのは難しいとは思っていました。

みんなのスピードについていくことも
みんなの趣味に自分を合わせることも
すてぃっちには難しいので・・・
その逆も難しいでしょう・・・・

中学校で
交流クラスに行って何かを一緒にするという時間が
ほとんどないことも、仕方ないことかな  と思えてきました。

その分は
どこか他の場面で補うことの方が
いいような気もしています。

それでも
会えばこれまで通りに
 
「すてぃっちちゃん」

と呼んでくれる子たちがいるんだ 
ということがわかって

それだけでもよかったです。



この先、

心配しなくても

なんとかなるんじゃないかなって 思うのは



・・・・お気楽すぎるかな~ あたし。
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by tiisai-ningyo | 2011-09-25 19:31 | 私のきもち

誕生日に寄せて

すてぃっちが生まれた13年前

あの頃は私も

まだまだ若かったと思う

こじかの親になって2年

家族 っていう『形』はできていたけど

あの頃は

まだ本当の家族じゃなかった気がする

それが 

すてぃっちが生まれて

それまで考えなくても済んでいたことを

考えるようになって・・・



パパっちとも

胸の奥の奥にあるようなこともさらけ出して

「これから家族として がんばろう!」

って

うわべだけじゃない、本心で思えたのも

すてぃっちが生まれたからだな



産院で

「ダウン症の疑いが。」

と言われて血液検査をしてから

結果が出るまでの2週間に

なんだか私はもう現実を受け入れて

・こじかとすてぃっちをかわいそうだと思われるような子供にしない

・明るく楽しい家族を作る

と思っていたので

(そう思えたのは 色々な良い人達との出会いがあったからだけど)

それほど長い間落ち込んだりとか

悩んだりとかは

してなかったと思う

ただ

毎日、普通に過ごしながら

心の中では

500人~1000人に1人 といわれる障害が

なんでうちなのか・・

友達は4人も子供がいるけどみんな元気

うちは2人しかいないのにな・・

とかボンヤリ思ったりしてた

で、そういうことが頭によぎった時

必ずつぶやいてた歌が

SMAPのがんばりましょう だった

今でも好きだな。がんばりましょう。

    ~とりあえずがんばりましょう
     空は青い 僕らはみんな生きている

     いつの日にか幸せを勝ちとりましょう
     かっこわるい 毎日をがんばりましょう~


誕生日プレゼントに

欲しがっていたウォークマンをもらって

すご~く喜んで

「パパ、これ買ってくれて どうもありがとう♪」

ウォークマン抱きしめながら何度も言うすてぃっちの素直さを見ていて



幸せ 勝ちとれたよ^^ って思う。
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by tiisai-ningyo | 2011-09-07 21:56 | 私のきもち

みんなでがんばろ^^

以前入っていた
ダウン症児とその親・兄弟児の会。

ある時期に、急に小さな赤ちゃんが増えました。

私たち世代のママ達は
先輩ママ達からしてもらったことを
次の世代につなげていこうね、という趣旨で
長く、その会に参加していたのですが

小さな子の世代のママさんた達が増えたことから逆に
もう若いママさん達に会をお任せしましょう、
私達の時代とは療育に関しても様子が違ってきて
私達の話が参考になることも少なくなってきたから

ということで卒業しました。

その後、会の代表を務めてくれていたママさんが
新しく参加された赤ちゃんのママさんから言われたのは

健常な子を会に連れてくるのは
私たちに見せびらかしたいのか

という意味の言葉だったそうです。

新しいママさんの子はまだ赤ちゃんのダウンの子1人だけ、
代表のママのダウンの子は幼稚園に通っているため
会に連れてくることはなく
2番目の健常な赤ちゃんだけを連れて参加してました。

親と兄弟児の会ですから
兄弟を連れてきていけないことはないのですが

新しいママさんからすると
ダウン症の会で、ダウン症の子しかいないから
比較してしまったりしないで済み、
気が休まる という思いもあったかもしれません。
そこに、自分の子と同じくらいの健常な赤ちゃんがいて
不快だったのかも・・・

と、新しいママさんを思いやってあげていいのかもしれません

だけど
我が子がダウン症だからといって
ひがんだり、ねたんだり、へりくだったりすることないのよ・・

と、悲しい気持ちにもなりました。



ちょっと話は それますが

よく、有名芸能人の子供がしょうがい児だ
みたいな定かではない噂を耳にしたりして
そういうのも私は

だからなんだっていうの? それで?

そうだとしても、それを特別に取り上げることが変だと思うの。



話しは戻って

命の重さも可能性も

どの子も同じように持ってるし

どの子も親にとっては宝物なのだし

「うちの子、ダウン症ですけど、それが何か?」

っていうくらい、堂々と、誇りを持って育てていけばいいんだよ

と、思ったりもします。

私たちがそのように行動し、社会に接することで

もし、仮に偏見を持っている人がいたとしても

変わってくるもの。。。。




ママになって初めのうちは
びっくりして動転して
はじめから前向きになんてなれないんだけど

その後

その新しいママさんが、子の成長と共に

気持ちにも余裕や、明るさを取り戻して

自信を持ってくれてればいいな~と

思うんよ !(^^)!
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by tiisai-ningyo | 2011-07-21 10:30 | 私のきもち

負けそう。。。。。

先生には、とりあえず

登校途中にこんなことがあり
どうも大勢の人に取り囲まれることに
不安があるみたい
でもクラスに多少でも馴染みがあれば
不安も少しはなくなるかもしれないから
交流させてもらいたい
クラスの子にもうちの子を知ってもらいたい


ということをお知らせしました。

先生の返事

たしかにそういう取り囲まれるような不安はあるかもしれません
2日ばかりチャイムぎりぎりに登校したことがあり
「朝、起きられなくて遅くなりました」
と言ってました(←嘘ですよ)
そういうことだったんですね
交流は合唱祭の練習の時からしていきます
すぐに慣れると思います


う~~~~~~~~ん

先生、甘いわ。

すぐになんて慣れない。私は知ってる。


難しいと思います
交流については
引き続き相談させてください
すてぃっちは一般の地域社会の中で自立して生きていかなくちゃなりません
社会に出たらみんなと一緒になります
そのための学びをさせたいです


って伝えたら~

お母さんのおっしゃる通りだと思います
はじめのうちは(先生も)一緒に行って少しずつでも慣れていってもらいたいです
廊下から様子を見るだけでもいいかな と思います


と、なんとなく前向きっぽいお返事をいただいたのですが

週が明けると

特にすてぃっちちゃんは 大きい集団や人前が苦手なので
無理強いせずに少しずつなれていければいいと思います
交流級には小学校の時のお友達もいると思うので
担任と相談しながらやっていきたいと考えています


なんか政治家の答弁みたいな感じ・・・
具体的にどうしていく?

っていうのが欲しいんだけどな
多くを望んじゃいけないかしらね

・・・・と、なんかまた期待しちゃいけない空気感が漂ってきてるの

私が焦りすぎなのか・・・
でも3年なんてあっという間だし



負けそう。。。。
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by tiisai-ningyo | 2011-06-01 09:33 | 私のきもち

『いい』と思うこと

学年の遠足に行かなかったことに
ちょっと元気をなくしてた私に

すてぃっちを知る友人が

「それはさぁ、なんか変だね。すてぃっちちゃんが大きい集団に馴染みにくいとしてもだよ、
 それを1回の経験と様子だけで判断して、難しいから分けましょう、って変だよ。
 誰だって、入学して早々は緊張して不安なのは当たり前だし
 最初からすいすいできる子ばかりじゃないでしょ、だって。」

「うん、そういわれればそうなんだけど・・。
でもすてぃっちに負担をかけることにも抵抗はあるの。」

「でもさー、地域の学校に入学した意味がないじゃん。
 tiisaiさんより年下の、何にも知らない私が言うのもなんだけど~
 中学って、先生を頼りにしたらいけないの?もっと頼っていいんじゃないの?
 先生もさ、tiisaiさんが思ってるってこと、知らないかもしれないよ。
 だってね、だってね、
 すてぃっちちゃんのことしてあげられるのはtiisaiさんだけなんだよ!
 わかってくれる人は わかってくれるよ、私もOさんもSさんも
 何か助けられることがあればなんでもするんだからさぁ。
 tiisaiさんが『いい』と思うことをすればいいんだよ。」

何にもしないのが楽だから
それに甘えて何にも考えないでいたかも~


彼女に言われて私が思った
『いい』
と思うことは
小学校の時のように
すてぃちが、大きな集団に入っても緊張することなく
自然体で過ごせることなんじゃないかしら・・・

明確には見えていないものの
なんとなくそんな気がして

なんとか交流をお願いしようかな~
と思った矢先の「登校途中休憩事件」

昇降口さえ怖いのに
交流させてください なんて言えるのか????(汗)

            つづく
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by tiisai-ningyo | 2011-05-30 09:38 | 私のきもち

私のぐだぐだ

1年生の遠足には参加せず
個別級の遠足に参加したすてぃっち

もし1年生の方に参加したとしても
レベルが高くてついて行けない
(グループで協力して一つのことを成し遂げる
 みたいな?活動らしい byこじか)

道中のバスの中だって
知らない人達に囲まれて楽しくはないだろうし

無理だわよ~ 
と、参加しないことは納得しているものの

どこか寂しく、 これでいいのだろうか  という思いも。

小学校に入学する時、

「本人が楽しく通えればそれでいいと思う。」

と言った私に

とても信頼する幼児教室の先生から

「学校は、ただ楽しければいい、っていう所じゃない。」

って言われたことを思い出す。

いつも優しい先生の、厳しい言葉だったので
「はっ」と気づかされた。

すてぃっちに厳しい課題があっても
乗り越えさせようと頑張れた。

今は、学校側が
「本人が楽しければいいんじゃないんですか?」

っていうスタンスをとってるように感じる。

私自身もそれに慣れ、ぬるくなってきたような・・・。


ま、それでも遠足は本人とっても楽しく行きました。

最寄りの駅集合でしたが
バスに一人で乗り、集合場所へ行かれるようになりました。えらいっ!

AKBっぽい私服だったので
「ドキドキするな~。先生、可愛いって言ってくれるかな~。」

なんて言ってて余裕?
(すてぃっちはちゃんと遠足用におニューの状態で着てました。兄と違って)

行き先は新江の島水族館と江の島散策でしたが・・・


水族館・・・

小学校の個別級のお別れ遠足でもここ行ってて
(卒業生の意見が反映される計画なので
 すてぃっちが行きたいと言った意見が通った)

今回もみんなで相談して決めた行き先で・・・

「水族館行きたいって言っちゃった^^。」

それで決まった遠足でした。

「この間行ったばっかりなのに、また行くんだ・・・」

「うん。だって、水族館好きなんだも~ん♫
 亀とか~・・・・・うさぎとか~。」

うさぎは水族館にはいないからっ!




スーパーで会った同じ学年のママ友に
「今日は何時に帰ってくるんだろうね~?知ってる?」
なんて話しかけられたりして

「うちのはみんなと一緒に行ってないんだよね~^^」

とかいちいち説明するのは

ちょっと面倒だったな。

みんなは
うちのも学校で一緒だと思ってくれてるけど
違うのよ~ん。。。

どう言えばいいのかな~ この気持ち・・・

いじけてるのとは違うんだけど

なんだろ?疎外感?

でもすてぃっちは感じてないのだからいいか。

う~ん、そうだそうだ、悩むのはこのポイント。

母の思いと、子の思い。
母の思いと、母の願い。

ここんところのバランス感覚を
どう捉えていくのがいいのか?

どうしていくのが建設的な結果につながるのか

わからない。。。。。
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by tiisai-ningyo | 2011-05-23 10:08 | 私のきもち

交流はしない

部活に入部できたことが
とても嬉しく思えるには
理由があります。

すてぃっちは地域の普通の中学校に通っていますが

全国的な傾向として
特別支援学校(昔でいうところの養護学校)の人数が
ここ数年、増加して
教室が足りなくなり、増設したり
空き教室のある中学校や高校の校舎を間借りして
分教室を開いたりしているようです。

横浜も同じように
支援学校は生徒がいっぱいで
ダウン症というだけでは入学させてもらえない状況なので

進学前に、「相談にきなさい」
という決まりで
行かなきゃならない特別養護総合センターでは

「お子さんは普通の中学校の個別支援級が相当です。
 地域の学校はいいですよ。地域のお友達との交流ができますからね。」

と、理想的なことを言われ

それが本当にこの子にとってふさわしい場で
本当にその通りであって
そう言ってもらえるならいいけど

実際には
こっちは満杯だから
あなたはこっちに行ってね
という振り分けなんだろうな~

ということは
最初からわかっていたことです。

すてぃっちは小学生の頃から
交流は苦手だったし
中学生になったらますます難しいだろうと
思っていたので
私は
何が何でも交流交流!

とは思っていません。

でも、例えば
朝の会とか
お弁当の時間とか
音楽の授業とか

そのクラスに在籍しているんだな~

と、他のお友達にも知ってもらえる程度の交流は
あるかと思っていたのですが

一切なく

ちょっとだけショックだったのは
1年生の遠足には行かないことになったこと。
1年生のそれはちょっと内容的に程度が高く
すてぃっちには難しいだろうという判断。
もちろん、その代わりにというか
2年生の遠足に参加するので
(2年生はグループ行動の遠足なので
 個別級の子だけのグループを作ってそちらに参加する)
それはそれでいいのですけど

でもそうやって、
何もかも交流しないとなると
否が応でも交流せざるを得ない状況だって
きっとあるはずで
その時に困らないだろうか、
例えば修学旅行とか・・・

と、聞くと

実は修学旅行も交流しないで行く、とのことで

あれまぁ・・  と。

地域のお友達なんて
できないじゃん。。。。

ただ

学校がすごく力を入れてることに
合唱祭、というのがあって
立派なホールに行って
クラス対抗で歌声を競い合う行事があるのです。

それにはクラスに交流しないとだめだけど
普段から関わってないのに
突然行って一緒に歌ったりなんて
できる?

すてぃっちにとっても知らない人達だし
クラスメイトにとっても
この子誰?
って感じだろうし

なんか色々な意味で心配なんだわ。

大好きなmayさんがコメントで

  一緒に育つことが いいって思っていても
  それを強く出せないことだってあるんだよね。


って書いてくれたの。

ホントに、地域の友達と一緒に育つのが理想だけど
理想どおりにはいかないし

希望してみたらいいじゃん、って思われるかもしれないけど
それをまわりのすべての環境が許して理解をしてもらえるものかどうか
それで本人も頑張れるものかどうか

たとえ、それが正しいことだったとしても
我を通すことが良しじゃない
私もすてぃっちも社会の一員なんだから
我慢しなきゃならないこともあると思う。
けしてひがんでるわけじゃないけど
現実はそうなのでしょう。


そんなわけで
これまでのお友達ともほとんど
交流しないすてぃっちの学校生活なので
部活動入部はありがたかったのです。

先日、こじかが
仲良しの女の子からメールが来た、
と、言うので

この子、小学生時代には
バレンタインにチョコとかケーキとか
作ってこじかにくれてた子なんだけど

美術部なんだよね^^

「あんたっ!妹をよろしくって言っといてよ~♪」

「うん。わかった。」

返信来た。

 ― 大丈夫。めんどう見るよ ―

こじかを好きになってくれるような子だから
優しいのはわかってたけど~~~


あ~~~~~~ ありがたや~~~~(涙)
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by tiisai-ningyo | 2011-04-27 11:38 | 私のきもち