カテゴリ:私のきもち( 157 )

心配がないということは

すてぃっちは遠足で上野公園に行った。

本当は    という書き方は違うか・・・

2年生は各グループ毎に計画を立てて
自分たちで自由に東京見学をする

あ、違うか・・・

自由に、といっても範囲はあってチェックポイントとかがあるよね、そりゃ。

だけど
すてぃっちは、交流級のグループの一員として参加するのではなくて
個別級の担任の引率で個別級の仲間だけで行ったので

結果、私も特にドキドキハラハラ心配することもなく
行ってらっしゃい、お帰りなさい、 という感じで。

これが交流級で行った・・・としたら
大丈夫かな、お友達に迷惑かけてないかな、とか
すごく心配もするんだけどね。

どっちがいいとか
そういうのは考えない
考えたところで それはないものねだりだし

それはもうどうでもいいのだ

あぁ なんだか自分も変わってきたな・・・




パンダや象やお猿や・・・・を見てきた、と言ってた。

「すてぃっち、もう行かれるから、今度ママ子ちゃんも一緒に行こうね。」

とも。

うん。。。そう言ってくれるのは嬉しいけれど・・・




あぁ 心配がないということは

感動もないということなのだな~。。。。。
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by tiisai-ningyo | 2012-06-02 20:01 | 私のきもち

誇りを持って

我が子に知的障害があるということは
恥ずべきこととは思わないし

うちの二人の子供たちに
親として、どちらの悩みが多いかというと

どちらにもそれぞれ違った悩みがあり
おんなじだな~ という気がするし

健常な子供だから子育てが楽 ということもないし

ダウン症のすてぃっちの方が、健常の兄のこじかより
優れているところもあって

洗濯物のたたみ方は
私よりも上手だし

勉強してからじゃないと遊ばないことや
歯磨き、手洗いなどの生活習慣は
兄より楽に身についたし

思いやりの気持ちや
人に気を遣うこともできてるし




世の中の何も知らない人の中には
知的障害のある人をさげすむ人も
もしかしたらいるかもしれないけど

そんな人は
放っておこ

大部分の人は
そんな人じゃないと思うのね






見た目を気にする人もいるかもしれないけど
もし気になるならば
できることをしてみるのはどう?

うちの子が小さい時に
信頼する先生から教わったことです

お口が開いてしまいやすいと、ポーっとした子に見えてしまうので

・お口の周りのマッサージをして筋力アップ
・お口の中からも歯ブラシを使って口腔マッサージをして筋力アップ
・お口が開いてる時に「美人さんじゃないよ」と声をかけ、閉じる習慣をつける

ボーっとしていると、それらしく見えてしまうので
生き生きとした表情を手に入れる

そのために

・どんどん外に出して 色んな体験をさせて、刺激を与える
 


あと、子供は正直で残酷なところもあり
不衛生だとお友達に嫌われてしまうことがあるので

・お鼻が出た時にはすぐに親が拭く(赤ちゃん時代)
・自分で拭けるようになったら、拭き方を教えていつも綺麗にさせておく

赤ちゃん時代から常にきれいにしておくと
鼻が垂れたら気持ち悪く感じるようになって
自分でもきれいに拭くようになると聞きました。

(しかし・・・すてぃっちはお鼻では苦労。
 めんどくさがりの性格が災いして拭きたがらず・・・
 小学校高学年頃まで、冬になるとしつこく「鼻!鼻!」と私が叫ぶ毎日)



小さい時は
スイッチの『オン』と『オフ』みたいに
表情が生き生きした時と、そうじゃない時があったけど
成長するにつれて
ほとんどの時間を生き生きした表情のまま過ごせるようになった。
今では、熱が出たり、調子の悪い時だけ『オフ』の顔になるので
健康状態のバロメーターになってますが^^;

生き生きとした表情をしていることで
それらしさはかなり改善されてると思うな

それは内面が充実してる ってことなわけで
知的障害のある人だけでなくて
健常な兄にもいえることで

何かを楽しんだり、何かに夢中になったりしてる時
いい顔してるもんね・・・

つまりは おんなじ ってことになるだけど。




・・・何かとりとめがつかなくなってきたので
これで終わろう



いろいろな場面で
いろいろな事がある

障害があるからといって
へりくだる必要はないし
障害があることを主張して、
それで争う必要もないし

ただ

誇りを持って育ててる

それが私の幸せかな~  って思ったりしてる
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by tiisai-ningyo | 2012-04-29 12:16 | 私のきもち

やっぱり難しい

先日、同じ中学の支援級に通っている、
いってみればとても身近なお母さんと
学校のことについて話していて

やっぱり個別支援って難しい・・・

と思ってしまった。

そのお母さんは
とても人柄のいい方なので
先生を批判するようなことはしないし
私も彼女のそういう所に好印象を持っていて
親しくさせてもらっているのですが

私が個別支援で疑問に思う事に関しては
彼女は概ね満足しているようでした。
(授業のやり方とか)

それは
人それぞれの感覚だからいいと思っています。



ただ・・・・

交流についての話を彼女は残念そうに
 
「中学ってほとんど交流しないから友達も増えないし
 小学校の時のお友達とも離れてしまって
 ちょっとぉ  仕方ないんですかね・・・?」

続けて

「先生にも聞いてみたんですよね。
 そしたら、今のうちの子達の学年には『いじめ』があるらしくて
 すぐ手が出てキレやすい子が多いんですって。
 私もそういう現場に居合わせたこともあるんですけど
 結構怖いんですよね。
 そうすると、個別級の生徒には元々偏見とか差別とかっていうのがあるから
 いじめられやすいし、そしてもし、そういう目に合って
 登校できなくなると大変だから って
 だから交流は控えてる部分もあるみたいなんです。
 あー、そっか~って思って納得したんですけどね。」


え?

いじめがある っていうのが初耳だったので 「え?」

個別級の生徒に元々偏見 いじめられやすい っていうので 「え?」

あー、そっか~納得  って聞いて   「え?」

偏見、差別の件は彼女の言葉ではなくて、先生の言葉だと思うけど
おかしくないか?

それは あっちゃダメでしょ~~~~

あるなら正そうよ~~~~~

で、それを保護者に言っちゃうんだね・・・  

ここね、怒るところじゃない?
私だったら大噴火でした。
直接聞かないでよかったです。私にとっても先生にとっても。

でもその説明で
人柄の穏やかな彼女は 納得してるんです。
女の子1人のママなので
なおさら心配だからなのだろうと察します。

でも私は

そりゃあ、世の中、自分の思い通りになることばかりじゃなく
嫌な事、悔しい事、納得できない事だってあるんだから
温室で育ててくれなくてもいいですよ  

と思うわけです。

いじめる奴がいたとしても
それはお互い学びの場。

その偏見は間違いだぞ、と教え
それは、ハンデのあるなしに関わらず
人として誰に対しても思いやりを持てよ、というのが
健全だし

すてぃっちにとっても
いい人、いい事ばかりじゃないよ、
時には降りかかる危険から身を守ったり、かわす術だって
学ばせたいと思うのね。


こんなに身近にいる間柄で
同じ現象を目にしても
価値感は違うわけだから

これはやっぱり難しいよな~  と。


っていうか、いじめなんてするな!!
幼稚だ。ばかばかしいっ。
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by tiisai-ningyo | 2012-03-14 11:34 | 私のきもち

個別支援て難しい

個別支援級か一般級か?

交流するとはどうあるべき?

なんか。。。。

小学生の時には
それなりにいろいろ考えたし
行動もしたし

頑張りましたよ、
tiisaiさんも。すてぃっちも。先生方も。

障害児教育に関しては

健常児と分けるから色々おかしくなる
というお考えの人もいらっしゃるでしょうし

いや、手厚くしてもらう必要があるから個別でないと困るんだ
というお考えの方もいるでしょう。

どうすればいい、という答えは未熟な私にはさっぱりわかりませんし
今ある現状の中で
より快適な、より有効な、環境を作っていくことしかできないわけで

障害があるということは
社会の中では少数派のグループに入っちゃってるみたいなんで
少しでもその少数派が不利益にならないように
私も努力しよう って思ってたのが1年前まで。

学校も親の思いを汲んでくれ
頑張った甲斐もあったし
よかったんですけど。。。。

中学校では
そうは問屋が卸さなかった。

合唱祭や百人一首大会とかは交流級で参加してるけど
それだけで
本当に生徒同士が交流してるって言えますかね?
甚だ疑問です。

すてぃっちに一般級のお友達の名前とかを聞いても
「知らない・・・」って言う。
担任の名前さえあやしいんですけどね^^;

それはすてぃっち自身の性格のせいです。
自分からお友達の所に行って
心を開くことができる子ではないので。
短い時間しか共に過ごしていない集団で
自分を出すのは なかなか難しい。

じゃあ、交流を増やせばいいのか というと
中学生の勉強についていかれる授業があるわけもなく
それは無理。

結局、地元の学校に通っているけど
地元の友達とは違う別の学校に通ってるみたいな

そんな感覚は消えないままの1年。

いつのまにか私も期待をしなくなりました。



先日、こじかが卒業式より一足早く
卒業アルバムを持って帰りました。

こじかの学年には、個別級の生徒さんはいないのですが

すてぃっちが卒業する時は
すてぃっちの写真は
きっと交流級の中に混ざってるんだろうな

と思った時

むしろ個別級っていうクラスの枠に入れてくれた方が
私はすっきりするな~  と。

中味のない交流なんて意味がない。

アルバムを開いたクラスメイトに

「この子、いたみたいだけどあんまり知らない。
 たまにしか会わないし。
 ダウン症の子なんだよね、たしか・・・」

みたいに言われるんだろうな~ と想像し
さみしくなってます。


(と、昨日ここまで書いて、今読み直した)

ふふ~む・・
かーなり いじけてますね~、わたし。

なんて了見の狭い人間なんだろう と
我がことながら
ほんっとに情けない。。。


ただ
あんなに交流に力を注いでた小学校生活はなんだったのか? とか

すてぃっちだけじゃない、健常な子達にとっても
心の成長著しい中学校時代にその縁を断ち切ってしまうって
やっぱりもったない っつーか

残念だ。。。。

しかし、打つ手が見つけられない自分もダメなんだな これが。。。


という心境。

数年後、私の意識が変わっていて
あの頃はこう思ってたけど
幼かったな、とか 未熟な考えだったな

と思えるように
成長していたいものだ。
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by tiisai-ningyo | 2012-03-08 16:30 | 私のきもち

本音

生まれたばかりの頃こそ
ダウン症の事をどう受け入れるか、とか
これからどうやって子育てしていこうか、とか

そういうことにとらわれて毎日を過ごしていたけど

日々の生活の忙しさや
ちょいちょいあるオモシロの出来事に

そんなことはどうでもよくなったりして

ダウン症もなにも関係なくなく

普通に子育てをしてきただけなんだけど

そりゃあ 時折、

こじかの時とは違うことをしたり考えなくちゃならないこともあって
それに煩わしさを感じることもあったけど

この頃はもう別段
何もダウン症だからどうこう というのは思ってない私なのです。

こじかはこじか
すてぃっちはすてぃっち

それだけ。

だけど

先日中学校のすてぃっちの交流級(といってもほとんど交流してないけどねっ)の
学級通信が配られて

道徳の研究授業が行われたことと
その内容について書かれていました。

かさねがさね言うようですが
すてぃっちはその授業にも参加はしてないんですけどね^^

ある資料となる小説を読んだ後
「私の親自慢」をワークシートに記入する、という授業だったようです。

その自慢がいくつか紹介されていて

・お菓子作りがうまい
・英語がしゃべれる
・何事にも一生懸命
・遠くまで試合を見に来てくれる
・料理がおいしい
・キャンプに連れていってくれる
・毎日お弁当を作ってくれる
・あきらめないところ

と、ありました。

あ~あ・・
もしも、すてぃっちがみんなと一緒にこの授業を受けられる子だったら
どんなことを自慢にしてくれたかなぁ

と、つい思ってしまってですね・・・

なんとも切ないというか
ちょっぴりひがんじゃってるのかもしれないんだけど

そういう風に思っちゃう自分が
めんどくさいというか
煩わしいというか

ばかじゃん とか思っちゃう。

この悪い癖は一生治らないかもしれない。

そんな自分に落ち込むんだよね・・・・。
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by tiisai-ningyo | 2012-02-28 10:43 | 私のきもち

助けられる

夕飯の支度をしていたら
材料のパルメザンチーズが足りなくなってしまいました。

あら・・・どぉしよう・・・

「すてぃっち~、ちょっと、おつかい行ってきて。」

「何を?」

「粉チーズ・・って言ってもどこにあるかわかんないか・・。
 これと同じの買ってきてほしいんだけど・・・。
 そうだ、これを持って行って、店員さんに
『これどこにありますか?』って聞いて買ってきて。」

と、空き容器を持たせました。

「うん。」

と言って近所のスーパーに出かけて行ったものの

ちっとも帰ってこないので
日も暮れて真っ暗になってきたし
おじいちゃんも心配して

「店員さんに聞けないで困ってるんじゃないか?」

と、様子を見に行ってくれました。

ややしばらくして
2人で帰ってきたのですが

おじいちゃん曰く
近所のお友達のママと一緒に帰ってきてた

と言うので、すぐにお礼のメールをしたところ

「チーズの場所はわかったみたいなんだけどね、
 同じメーカーのがないから悩んでいるところをIさんが見つけて
 tiisaiちゃんにメールしようと思ったらしいの。
 でも携帯持ってなくって、私に『携帯持ってる?』って聞いてくれたんだけど
 私も持ってなくて。それで、メーカー違うけど、一応これ買っていこうか?
 って言って、買ってきたんだけど、それでよかった?
 帰りが遅くなったのは、私の買い物に付き合わせちゃったからなんだけど
 『お菓子、買いすぎ~!』とか言われて、楽しかったよ♪」

あらっ、最初の発見者のIさんにもお礼言わなきゃ

「チーズにこだわりがあったみたいでね^^
 悩んでたから、メールしようと思ったんだけど
 ちょうどGさんがいたから、あとはお任せしちゃったの。」

食材のメーカーになんて
こだわりのない大ざっぱな我が家なんですが・・・・

私が空き容器なんかを持たせてしまったばっかりに

かえってそれがアダになったみたいでした(汗)

でもなんだかみんなが助けてくれたので
とってもありがたくって

友達は大事にしなきゃいけないな~~~~
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by tiisai-ningyo | 2012-02-11 09:12 | 私のきもち

数の認識

ダウン症の子は数の認識が難しい 
といわれてるけど

すてぃっちが小さい頃に
私がお世話になった先生からはよく

お皿の数と、スプーンの数の数を合わせる遊びや
お手伝いをさせると良い

数が、1つ、2つ・・・と数えられなくても
それができれば仕事もできるよ
と言われて、遊んでいました。

それから
何歳の頃だった  という記憶はないのですが
数唱をして

そこからやがて
「1を足す」ということは
今言った数の「次の数になる」ということ というを
数唱表を使って目で見て答える ようになり

今では
筆算を使って
くり上がり、くり下がりも間違えず
足し算、引き算、
掛け算と割り算もこなしていて
4ケタ÷3ケタとか大きい数字になると
私の方がおろおろします。。。。

すごく長く時間はかかっても
スモールステップで一歩ずつ
確実にできるようになり

難しいから  といって諦めないでよかったと思うことの一つです。
(・・・やっててよかった公文式)

健常な人にも得意、不得意があるのと同じように
ダウン症の人にも得意、不得意があるので

特別にダウン症だからこれが苦手、と決めてしまうのではなく

また、最初からうまくできることは少ないので
頑張りすぎずに、これならほどよく続けられそうだな、と思うことを
長く継続させることが
途中で諦めることなく
ほどよい実を結ぶ事につながるのではないかと
感じています。

すてぃっちの場合は
まだ、お金の数え方が不安定なので

諦めずに定着させたいと思う日々。

秘訣は
私の根気強さなんだな・・・
飽きちゃダメだぞーtiisai!!
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by tiisai-ningyo | 2012-01-26 22:05 | 私のきもち

甲斐があった

冬休みに
無理やり やらせてもらった書初めの宿題。

先生方が学年から入賞者を数人決めたようです。
(クラスで決めるのかと思っていたら学年全体で選ぶものでした)

なんと!

すてぃっちが金賞に選ばれて
校長室前に展示されることになったと。

まさか入賞するとは思いもしなかった。

箸にも棒にもひっかからなくていいから
ほかの子が頑張ることは
同じように
すてぃっちにも頑張らせたい
という思いだけで
取り組んだ宿題。

ほんとに
無理やりでも やらせてもらってよかった。

挑戦したからこそ
努力したからこそ

甲斐があってよかった。

実をいうと
秘かに夏ごろから
練習させてて

まぁもっとも本番の紙に書く段階になったら

「やっぱりこっちの字がいい」

と、言いだして
違う課題を書くことになっちゃったけど・・・

字の形はなかなか整わなくても
大きさ、太さ、勢いでは
負けないぞ って感じで・・・

他の子が冬休みだけの練習で十分なのだとしたら
すてぃっちには その2倍、3倍と時間をかけたら
きっとそれに追いつくと思って。

最初から
どうせできないから
どうせ下手だから
どうせ・・・どうせ・・・

っていって
可能性を諦めない。

それの再確認できたかな。

「すごいね、すてぃっち、よかったね~^^」

「うん!」

目がキラキラしてました。
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by tiisai-ningyo | 2012-01-20 10:57 | 私のきもち

大人対大人

この頃
子供たちの事で妙に悩むことが多く(書きまくってたとおり)

友人にそのこと(すてぃっちが学校で先生とバトったことなど)
を話すと

「すてぃっちちゃん、やるね~。いいじゃん、
 私はすてぃっちちゃんらしくてかわいいと思うけどな~♪」

と大笑いしてくれました。

「うん。。。そぉ?
 そうだよね・・私もあのおポンチが大好きだし。。。
 私もね、今まではそう思ってた。
 でもさ、すてぃっちが社会に出た時のことを考えると
 すてぃっち目指す高校は
 『素直』『嘘つかない』『ごまかさない』っていう人を選抜するんだよ・・
 見事にダメじゃん・・・
 あと2年で受検できるように準備をしないと、と思うとさ~焦るのよね^^」

「わははは、ほんとだね。それはそうだね。確かにその態度、直しとかないとね。」

小学生までは、子供らしく、子供として扱ってよかった

でも今は、もう大人として扱う時期に来てるような気がしてる。

大人同志、まずは家族の中で
信頼し合える関係を作っていかないといけない

そして、社会からも信頼される人にならないと。

もちろん
ただやたらと鬼のように厳しくしてくわけじゃなく
かといって
すてぃっちを叱咤できるのは私だけだから。

社会に出る日は近いし。。。



すてぃっちとは

大人対大人のバトルを

メリハリ利かせて頑張らなくちゃ☆
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by tiisai-ningyo | 2011-12-12 09:36 | 私のきもち

笑顔でおかえり

今日はすてぃっち、フラダンスの日。

前回、初めて参加した時は、私も一緒に見学・・というか一緒に体験したのですが

その時に
仲良しのお友達と一緒なのが嬉しすぎて
2人で興奮して、ついふざけてしまったり
踊らなかったりすることもあったので

今日は行く前に

「ママはね、すてぃっちはちゃんとできるって知ってるから言うんだけど~
 まじめにやらなきゃいけないよ。
 先生が『やりましょう』って言った時には
 素直に『はい』ってやらなきゃダメだよ。
 ふざけてゴロゴロしたり、きちんとやらなかったらいけません。
 大丈夫?できるよね。」

「はい。ちゃんとできます。」

と返事をして行ったのですが

少し早めにお迎えに行って覗いてみると。

案の定、

お友達と床にゴロゴロしてました。。。。

ぶちっ   となった私は

教室に入って行って
頭をピシャリ。

「あ、そうだった・・・」

ヤバいって顔して すくっ と立ち上がったのですが

今更遅いよ、お嬢さん!


先生は
「ん~、いいのよ、いいのよ。」

とお優しくおっしゃるのですが
良いわけありません。

先生にもたいへん失礼で、申し訳ないし、

先生が「いいのよ」
とおっしゃるのは
この子たちに期待がないから
そんな事が言えるわけで
普通は期待があって
お叱りになるはずだと思うのです。

すてぃっちは意思の疎通が図れないということはなく
物事の善悪も分かるのだから
普通に扱わねばどんどん調子にのる。

したがって、家に帰ってから お説教。

「ここのところ、何回、同じことを話してますか?
 先生の言う事を聞いて、やる時にはちゃんとやる、って
 ママ、いっつも言ってるよね。今朝も言ったし、いいお返事もしてたよね。
 どうしてそれなのにちゃんとやらないの?
 今までそんなに赤ちゃんじゃなかったでしょう?
 ママが見てなければ何をやっても許されると思うの?
 そんなにお馬鹿さんなの?
 ママが、そういう人が一番嫌いってこと、知ってるよね?」

「ごめんなさい。。。今度はちゃんとやります。」

「それをママ、今週、何回聞いたと思う?
 謝れば許されると思ったら大間違い。
 もうその言葉を言っても信用されないの。
 謝るくらいなら、最初からちゃんとやってきなさい。」

「はい。。。。。。ごめんなさい。。。」

っていう 疲れるやり取りがありました。

だって昨日は昨日で
F先生のお家にお邪魔してお勉強する日だったのだけど

「今日はね、『やってきたお勉強のノート見せて』って言っても
 見せてくれなかったのよ、ノート持って来なかったみたいね^^」

と先生に言われたので「えっ?ノート忘れた?」とびっくりして
自宅を探したところ、どこにもなく、

すてぃっちに

「どこに置いたの?」

とさんざん問い詰めたら

「先生のお家の机の下。」

どうやら、またもや素直にノートを見せず
嫌がらせのように 
よりによって 机の下 に置いてきた というので

ばっかも~~~~~ん  って波平さんみたいに叱ったばっかり。

素直じゃない

それが一番いけない  って 言ってるでしょ~~~~~  と。

先生にお詫びしたところ

「反抗期かしらね~、みんなで見守りましょう。」

とおっしゃっていただいて

昨夜はその言葉に

そっか・・・反抗期か・・・ みんなで見守るのか・・

と、ほっこりしてたのですが

また今日もキレて 昨夜のほっこり台無し  です(泣)


あ~~~~

いつになったら笑顔のおかえり~ が言えるようになるんでしょぉぉぉぉぉ  とほほ。
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by tiisai-ningyo | 2011-12-10 19:51 | 私のきもち