2013年 10月 04日 ( 1 )

変なおばさん

しかし

大縄は回数を競い合う競技なわけで
毎日の練習の様子を先生から伺うにつけ、
やっぱり申し訳なく思うのです。

ある日の朝練では
どうしてもジャンプができない事に
舌打ちをする子もいたそうです。

担任の先生は
「中にはそういう部分が、まだ成長していない子もいますが
 優しく声掛けしてくれる子もいるのでご安心ください」
と、言って、すごく娘と私寄りの言葉をかけてくださったのですが、

私はそうは思わなくて

失敗して舌打ちが出る、ということは
それだけその子が真剣に練習に取り組んでいる
ということなのだから
意地悪だとか幼稚だとか、という風には思いませんよ~
大丈夫、それは当たり前の事です、
と、お伝えしました。

担任の先生は
いつも娘たちといることで
気持ちが一体化している感じ???
なので、娘たちのことに関しては
感情的になってしまうこともあるそうです。
「お母さんが冷静に対処してくださって、
 私の方が感情的になっていたことを反省しました」
と言われたのですが

いやいや
私は
先生が私の代わりに感情を表してくれることで
癒されてるところもあるので
そのままの先生でいてほしいな~ と思ったものです。

でも、そのことがあって
私の書いたメッセージを伝えていただく機会ができたようでした。

子どもたちに
どう受け止めてもらえたか、わかりません。
受け止めてもらえなくてもいいですし
何かが腑に落ちてくれればありがたい、というくらいの気持ちです。
今すぐはわかっても
すぐに忘れてしまうこともあるでしょうし
今はわからなくても
いつかそんなことを言ってた大人がいたな
と思う時もあるかもしれないし
まぁ、あんまりこだわりはなし。

練習では
1度も跳べないまま当日がきます。

他のクラスのママ友に聞くと
うちの子のクラスは練習で学年2位の記録を持っていて
打倒○組!と力を入れてるらしい、と聞いて

ますます申し訳なくなった私は、前日

「本番は出さなくてもいいです。
 よくしてくれるクラスの子たちに迷惑をかけたくないので」

と言ってみたりもしましたが

「3回つっかえたら応援、というルールなら
 そんなにタイムロスもないので
 3回までは頑張らせてもいいですか?」

と、先生がおっしゃるので、結局参加しました。

本番。

近くにいる女の子達が
すごく、声をかけてくれていました。
それも、笑顔で、優しく、明るく。

競技が始まって
やはり1度もジャンプすることなく
3回引っかかって娘の出番は終わりました。

だけど
まったく跳ぶ気持ちがなくて跳ばないのではなかったです。
どうしてもタイミングを合わせられず
跳びたいのに跳べない。
そんな様子でした。

頑張ろうという気持ちが
見ていて わかったので
昨日、出さなくていい、と言ったことを反省しました。

競技の結果は
惜しくも2位。残念。。。
いろんな思いが混ぜこぜで
1位だったらと、祈っていたのですが。

競技後
声をかけてくれていたお友達に
ありがとう、と伝えに行きました。
他に気の利いた言葉がでてこなくて
ありがとうばっかり、何回も言っちゃいました。

完全に変なおばさんって感じだったと思います^^


       つづく
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by tiisai-ningyo | 2013-10-04 15:23 | 私のきもち