愛ある訪問

(前回のつづき)
去年までは
時々、男前先生を引き連れて?家まで帰ってきたすてぃっちでした

どういうことかというと

月に何度か
先生が各地域ごとに引率して帰る日があるのですが
(下校時の子供の事件が起きてからこういうことになりました)

うちの方面の付き添いにつくと
学校に戻るためにはうちの前を通ることになるので
戻りついでに、よくすてぃっちと一緒に帰ってきてくれてたのです。

(よくよく思い出せば、忘れ物を届けにきてくれたこともあったっけ・・・
 すごいお世話になってたなぁ~)

でも今年は
男前先生は学年もクラスも違うので

もうあんな風に楽しそうに帰ってくるすてぃっちの姿を見ることは
できないんだ~と、

寂しく思っていました。

それが!

窓を開けたら そこにいたのは

笑顔の男前先生だったので

目を擦りたくなるような気分で

「あれ~っ、せんせ~!どうして~???」

しかもその日は付き添い下校の日じゃないし。

「ちょっと、お母さんに相談があって・・・。学校でちょうどすてぃっちさんと会って
 じゃぁ一緒に帰ろうかな~と思って来ちゃいました。今ちょっといいですか?」

いいですとも~。

用件は書道の指導に関してのことだったのですが
その話はまぁ、すぐに終わり
傍らで先生にかまってもらいたいすてぃっちが
あれこれアピール^^

先生もすてぃっちが、さも可愛い☆という感じで接してくれていて
横で見ていて涙が出そうに感動してしまった。不覚・・・

思わぬ家庭訪問ですてぃっちもすごーく嬉しそうだったにゃ~

男前先生の子供に対する愛を感じたよ
だって、電話でも済んでしまうような用件を
すてぃっちを からかいながらわざわざ家まで
送ってくださるなんて。


。。。。でもって

またしても

「先生、どうぞあがってください」

と言って登場する私の母と

「先生、孫がお世話になります」

と言って登場する私の父。。。。。。   


だからっ!話が中断するからっ!(笑)
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by tiisai-ningyo | 2009-05-18 18:23 | 学校