ああ交流・・・

5年生になったすてぃっちは
普通級で2年生までを過ごし
学習が難しくなった3年生から
少人数の個別支援級に転籍
今年で3年目になる

個別級では自分を思うように表現できる
のびのびと 笑ったり
言いたいことも言える
的を射た発言だってできる

でも転籍して以来
普通級に交流しても 心を開かなくて

小さくなってうつむいて

だから個別級での様子を見た普通級の担任の先生は
みんな驚くみたい

「あんなに活き活きと活動できるなんて。
 こちらでそうできないのは 私の力が足りないのかもしれません・・」

と、言ってくださる先生もいたけど
いやいや、すてぃっちの心の問題だと思うから
先生のせいではありません・・・
って感じで。

これまでの2年間はベテラン先生がすてぃっちを担当してくれていて
ベテランならではの、ちょうどいい関わり方をしてくださり

甘すぎず、厳しく突き放してくれるところもあって
それはそれで
私はとても満足

他にも担当していた生徒さんが、1年生ということもあり
すてぃっちには自立が求められていた

交流は一人で行くのが原則で。

でも
なかなか教室に入れなくて、廊下で過ごしてた・・・
ってこともよくあった。
でも、見守ろう、やがて自立して一人で行かれるようになる
長い目で。

今年、フレッシュ先生は
すてぃっち含め3人を担当
しかも他の2人は比較的交流級に行くことが多いらしく
ある意味
すてぃっちの独占。

嬉しいらしい。

交流にも着いてきてくれて、一緒に授業に参加してもらえる。
先生もとてもよくすてぃっちの気持ちを考えてくださって
ありがたい。

廊下で無駄な時間を過ごすことがなくなって
それは私にとっては安心ではあるけれど・・・

でも・・・

いつまでも先生に甘えていていいわけはない。

きっと今は甘えきってるはず。

う~~~~~ん。

        つづく
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by tiisai-ningyo | 2009-05-08 18:35 | こじかくんとすてぃっち