やっと春だ~スタート!

私にも

やっと春が来て

やっと動き出せる・・・

そんな心境になりました


すてぃっちの担任ベテラン先生と男前先生を失った喪失感

それはまるで失恋の心境にも似て

春休み中に前向きになることはできませんでした


でもすてぃっちが言うの

「先生がいなくなっても、頑張る!」

って。


親子して

どれだけお2人に甘えていたのか・・・

あまりに依存しすぎであった 精神的な意味でだけど。。。

反省。。。


そこまでは わかっていても



また学校が始まって

どんな先生がすてぃっちを迎えてくれるのか

そこが心配で前を向く材料がなかったので




昨日

始業式

担任発表の儀式(?)を見に行きました


ひとつには、交流級の担任とも

今年はコミュニケーションをとっていこう!

と決めたこともあり
(昨年度は遠慮もあってほぼ何の相談もしなかった。ただ一度、ほんの少しだけ出した要望も
 聞いてもらえず、以来あきらめて言わなかった・・・いま、後悔)

初日から

「わたくしが、すてぃっちの母でございます!」

と、顔を売っておこうと
(友人に話したら『挨拶しなくても、もう先生全員tiisaiさんの事知ってるわよ』と笑われたけど)

そんな想いもあり

とりあえず

交流級の担任にはご挨拶をさせていただきました

若くて謙虚で真面目な男の先生でした。

すてぃっちの学年を2年ほど見ているので

もちろんすてぃっちのことも私のことも知っています

「先生、よろしくお願いします。
 私からのお願いは、すてぃっちをこのクラスの一員にしてもらいたいです。
 『お客さん』にしないでほしいです。」

「わかりました。
 前の担任からもいろいろ聞いていますが
 また、お電話でもお話させてください。
 ご家庭内のことでもどんなことでも教えてください。」

「えっ!」


本当に相談していいの?前の担任はそんなじゃなかったので

思わず

「ほ・・本当に先生に、ご相談してもいいんですか?」

先生、驚かれたように目を丸くして

「え!もちろんですよ。」


そこへ、同じく5年生で別のクラスを担任する若い男の先生がいらして

「僕も一緒に見ていきますから。
 クラスは違っても、同じ5年生ですから。」

この先生、こじかが4年生の時の担任だったので
話もしやすいし

だから、とっても心強い。    

こんなときにも こじかかがいてくれたおかげが~ありがとうこじか!


「じゃ、じゃぁ・・・ぜひ先生おふたりとも・・・よろしくお願いします。」 ペコリ。 


ホッとしたぁ~

話を聞いてくれよう、という、その姿勢がうれしかった。
個別級の先生だけじゃなく、交流の先生もすてぃっちの応援団になってくれれば
あの子の力だってもっともっと伸びるかもしれないもの。



さて・・・

個別級の担任は

元々、うちの学校にいた男の先生と
新採用のかわいい女の先生が入られました。

すてぃっちの担当は
この女の先生ということで

「すてぃっちの母です よろしくお願いします。」 ←また言った

ハツラツとして感じが良かったです。

ようしっ

これから一生懸命、先生には働いてもらうぞ~   

私もあまり依存しすぎないように・・・ 

楽しくなりそうだな~

というか

楽しくなりたいっ♪

この春の出会いが

たくさんの感謝になりますように

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by tiisai-ningyo | 2009-04-07 11:32 | 学校