2月13日金曜日

こじかの勉強机の上には小さなチョコが無造作に置かれてて・・・

私「誰からもらったの~♪」

こじか「それがさぁ~」

なんともまぁ
それが情けないことで・・・

チョコをくれたYさんが好きなの子は
こじかの野球チームのエースなのは
有名な話

それが、たまたま、その時、その場にいたこじかとR君の2人に

「これさ、余ったからあげるよ。」

って、渡されたらしい・・・。

余ったからって・・・

「だから、これ、『あまチョコ』!」

私「・・・・そんなのいらねーよっ
  って言えばよかったのにぃ
  それともさぁ、それは実は照れ隠しで~
  本当はこじかのことが本命なんじゃないの~?」

な~んてからかってみましたが

「え?それは絶対ないけど!?」

そりゃ、そうだろうね。(きっぱり)

ってことで

今年はざんねーん、本命チョコは一個ももらえなかったね^^

ところが・・・・

2月14日土曜日

野球が午後からだったので
午前中は家にいたこじか

電話が鳴って私が出ると

「もしもし、Kですけど○○君いますか?」(○○は苗字)

彼女、4年生で同じクラスになって以来、5,6年は違うクラスだけど
毎年チョコくれてます。

それは、4年生の時のこと。
彼女が大縄を上手に跳べず、
クラスの女の子たちからの疎外感を感じて落ち込んでいた時に
こじかに気持ちをうちあけて
こじかから
「気にすることないよ」
と、言われて元気になった子なのです。

おとなしくて、優しくて
字がとっても綺麗な子

こじかともお似合いだし
tiisaiお気に入りの女の子なのですが

6年生になり別の勝気な子に告られて(?)
Yesと答えちゃった時には
「なんでKさんじゃないの?ママ、Kさんがお勧めなんだけど~」

な~んて言ったこともあったくらい
(その後、その勝気な子とはな~んにもないまま終了。こじかはその子の
 『元彼』になったらしい←ぷぷっ。なんじゃそりゃ。笑える。)

だから、
「よかったねぇ、こじか!今年0個じゃなくってねぇ^^」


野球の練習の後に、公園に呼び出されたので

本人浮かれて、練習に行ったけど

実は
「これ、友達のM君に渡してね。」
とか、頼まれるだけだったりしたら

ぷぷっ^^その方が面白いな~とか思ったりして(私の中の悪魔が)

でも、えらい早く帰ってきたので

「あんたっ、ずいぶん早いお帰りだけども、
 トークはしてきたの?」

「え?したよ、っていうか
 『な~に~?』って言って『はいこれあげる』って言われて
 『ありがとう』って言って『じゃあね~』って。」

ぜんぜんトークじゃないしっ

ただ、ブツの受け渡しに行っただけじゃん。
トークしてきなさいよ~、つまんない男だと思われるじゃ~ん。
(ガサゴソ)
すごい大きいけど、これ~

わっ、これ、ケーキじゃない?
って、あらっ、お手紙も入ってるわよ~

「あ?そう?」

で、お手紙も私に音読して聞かせてくれるこじかなのでした。

内容はね、

こじかのことをお友達としても好きで
でも半分は恋心もあるの・・・

みたいな

かわいくて、素敵な手紙でした。


なのに、なのに、こじかときたら

その『恋』って漢字が読めなくて

「これ、何て読むの?」

ばかーっ

恋・・・

こじかもいつかは目覚める日がくるのかしら。。。



ところで
そのケーキが見た目も味もとっても上手だったので

私がダンナっちのために作ったケーキが
ひどく粗末な代物だった・・・

我ながら情けない

売ってるチョコ、そのままあげたほうがよかったよ とほほほ~
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by tiisai-ningyo | 2009-02-16 00:32 | こじかくんとすてぃっち