うれしい手紙

すてぃっちが
2年生の時にお世話になった補助教員の先生に
お手紙を書きました。
すてぃっちには 難しいことは書けませんから、
新しい担任の先生のことや、新しいお友達のことなどを書いただけの
手紙です。
でも、すぐに返事が来ました。

私宛てとすてぃっち宛てと2通の封書で。

実のところ、
去年まで何でも話せた校長先生がいなくなってしまい、
個別級の先生にも、まあ、何でも話せる私ではあるのですが
やはりまだ、そこまでぶっちゃけるほどの
深い人間関係は、ただ今構築中・・・なわけなので
遠慮もあったり・・・
(いや、自分の性格から言って、近々ぶっちゃけるようになるのは目に見えてますが。)

そんなわけで、短い期間ではあったものの、
深くすてぃっちと関わり、よく知ってくれていた先生に
今のすてぃっちの様子と、私の心配なども書いて送ったのでした。

こんな返事をもらいました。

 子供の一番の理解者であるお母さんが
 心を開いて、先生に自分の思っていることや
 これまでの様子を積極的に伝える努力をなさってくださいね。
 教師というのは一般論ではいろいろとわかったようなことを言うのですが
 1人1人のことがよくわかるのにとても時間がかかるのです。
 わかった時には1年間が終わってしまっていたなどということもあります。
 そんな時、「先生、うちの子は・・・・なんですよ。
 だから・・・・・・な風にして下さい。」など具体的に教えてもらえると
 子供の様子がとてもよくなった、とういうこともあります。
 それと焦らず広い心とゆったりとした気持ちで寄り添うようにしてあげて
 下さいね。


わりとすぐに結果を求めてしまいがちの私です。
長いスパンで様子を見守りつつ、
先生と信頼関係を築いていこうと思います。


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by tiisai-ningyo | 2007-05-17 22:37 | 私のきもち