予想的中

今年から少人数の個別支援級に在籍したすてぃっち
まずは新しい環境に慣れるため 交流級(今まで在籍していた普通級のこと)
への参加はせず
しばらくは個別の教室で1日を過ごしてた。
異学年のお友達もできて、楽しそうだ。

でもたぶん・・・

交流クラスには入れなくなったんじゃないかな・・・

と思っていたら、

やっぱり。

いざ、交流しましょうとなったら
教室の前までは行くけど入れない・・・ 

数日かかってやっと参加できた、と 思ったら
次の時には また

「行きたくない」

と言って 行かない日が続いた。

先日は体育に参加してみた。
みんなの列に並べなかった。
「見学する」
と言って、みんなから外れていた。

お友達が誘っても
「ここは学校じゃないから。自分は個別級だから」
と、自分の居場所じゃないことを主張。

今までできていたことが 出来なくなるというのは
後退してしまったように感じて心寂しい。

もっとも 時間をかければ いずれは交流できるようになるとは思うけど
(だって今まではずっとそこにいたのだから)
すてぃっちの心の揺れを思うと かわいそうな気がして。

個別に学んで欲しいこと、交流級で学んで欲しいこと、
先生の想いと、親の想い、本人の気持ち。
それが合致するのが一番いいことなのだけど、
それが こんなに難しいことだったとはね。

ある日、上級生の子が
「○曜日は、みんなと一緒に給食が食べられないんだ、
 クラスの友達が 僕を待ってるから。」

と言うのを聞いたすてぃっち、
「自分のことも、クラスのお友達が待ってくれてる?」
と、先生に聞いたそうなのだ。

行きたい・・・

でも行かれない

行っても、なんとなく居心地の悪さを感じてるのかもしれない


はぁ~ぁ  とてもとても 悩ましい。


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by tiisai-ningyo | 2007-05-06 09:42 | 学校