事件

今までは お友達とちょっと喧嘩した
ということはあっても
わけもなく人に多大な迷惑をかけた
なんてことはなかったすてぃっちだったのに



一大事。。。



下校時に
お友達のランドセルに
爪で
引っかき傷を・・・。 たくさん・・・。

まさか そんなことをするとは想像できなかった・・・。

その子のお母さんから電話をいただきましたっ。


「実はこんなことがあって 娘が泣いちゃって
 傷は拭いたら少し目立たなくなったから気にしないでね。
 ただ娘が 『すてぃっちちゃんのお母さんに言っておいて』
 って言うから伝えておくね。」

って優しく言ってくれたのですが・・・。

幸いなことに   と言っていいかどうかわかりませんが
たまたまそのお母さんと、私とは 小学生時代の同級生だったので
私にとっては 全然知らないお母さんじゃなかったのが せめてもの救い・・・。

いやいや そんなことを言ってる場合じゃなく すぐに
お詫びに伺いました。

でも肝心のすてぃっちが 自分のやったことを認めない。
犬のしつけと同じで (ごめん、すてぃっち) その場でしつけないと
過ぎてしまったことの記憶がはっきりしなくて
しらばっくれているわけではなくて 本当にわからないみたいでした。

わかってないのに口先だけで謝らせても意味がないので
「よく思い出してみて。やっちゃったんじゃないかなぁ?」

それはそれは よーく お話して、それでもいまひとつ要領を得ない。

それでも
お友達が悲しい気持ちをしたことを話して
「すてぃっちはどう思う?」
と聞いたら
「ちゃんと ごあいさつしたほうがいいと思う。」
とわかってくれて やっと

「ごめんね。」

が 言えました。


誰? ダウン症が天使だなんて言ったの・・・。。
あくまだー

今回は喧嘩して意地悪してやった とかではなくて
たまたま目の前にいたからやっちゃった という感じのこと。
いい悪いがわかってなかったのかなぁ・・・
私も まさかそんなことをすることは想像できなかった
それだけに
今後どういうしつけ方をしていけばいいものやら
色々と考えさせられた出来事でした。

こういったトラブルもまた
学び ということなのでしょうか。

私とすてぃっちの。

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by tiisai-ningyo | 2007-02-16 20:47 | 学校