心肺蘇生法

日本赤十字社の講習会に参加した。

幼児の心肺蘇生法を学ぶ。
まずは簡単に幼児に多い事故の対応や手当てのレクチャー。
転倒、転落、誤飲、溺水、やけど等
身の回りの安全確認によって予防できるので
事故後の手当てを学ぶよりも 未然に防ぎましょう
との前置きの後、
いよいよ 本題の救急救命法。

幼児人形のジャミーちゃんを相手に実践です。

成人、幼児、乳児、それぞれ多少の違いはあるが
基本的な手順は同じらしい。

幼児の場合の心臓マッサージは片手で行う。(赤ちゃんは2本指だって)

私は息の吹き込みが上手にできなくて
(ジャミーちゃんはランプがついて適切かどうか知らせてくれる)
約1分間の手技でも クラクラしてしまい、
最後に
「誰か来てください、119番お願いします。」
って <協力者の要請> をするんだけど
私の方が助けて・・・
ってな感じに・・・。

実際にこの手技を披露するような事態にはならないことが好ましいけれど
もしもの時に
わが子の命が救えるなら 救わなきゃ と思うであろう。

救急車の到着は 全国平均6分だそうです。

呼吸、循環が止まって 4分以上過ぎると 
救命率が下がり、たとえその後蘇生しても脳にダメージが残るらしいです。

それを聞くと  ね・・・。

それにしても自分、不器用だったわ。
30人くらい参加してたけど みんな上手なんだもの。

あらら~・・・。

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by tiisai-ningyo | 2006-11-21 14:02 | その他いろいろ