漢字

すてぃっちのおポンチにはもう驚かない私だ。

最近は友人の方が何かと気にかけてくれて
「明日は図工があるよ、材料持たせた?」
と、私にチェックを入れてくれるようになった。
(以前、図工でも何でもない日に準備を持たせて
 驚いた友人が『用意が必要な日は私が教えてあげるわよ』
 と言ってくれたのだった、サンクス友人!)

そう、必要な時に必要な準備をせず
必要ない時にわけのわからん支度をするのがすてぃっちなのだ。

先日、その友人から

「明日は漢字のテストがあるよ。」
と言われたので 勉強させた。

   広い  広大
   自分  分かる  自ぜん
   秋  冬

を覚えればいいらしい。

毎日の漢字練習で書いていた漢字もあるのだけど
とりあえず 集中的に
こればっかりを書かせてみた。

その後 夫の実家に行き食事をして
帰りの車中、
もう忘れてるかもな・・・
と思って、
「そらに書いてみて」
と問題を出したところ
「書けるよ~」
と言って 『秋』 をすらすらと書いたので
一同、びっくりして
「おぉ~ーーーーーー」
と、感嘆の声をあげた。
続いて 『広い』 も書くので 
ますます大きな
「おぉーーーーーーーー」
が車中に響く。

それに気をよくしたのか
全部の字を書いてくれて しっかり覚えたことを確認。
今日はスイッチ入ってるな、と思い
「明日もその調子で頑張ってね」

さて 次の日。
「漢字、書けた?」
「うん、でも書けないのもあった。」
「何が書けなかったの?」
「だいち」
「大地か~、それは勉強しなかったから仕方ないね、でも他は書けたの?」
「うん」
「えらかったね。」
「うん。」

漢字が書けたこともさることながら
すてぃっちが あまりにも自然に
 ―きょうはだいちがかけなかった―
と報告していることが
奇跡。。。

今日の出来事なんて報告できる子じゃないですから・・・

それも勉強の話してるし。

驚きのことなのだー!

と、ひとり夢見心地になっていると

おじいちゃんが
「じゃ、そのテスト、見せて。」
「ないよね~、テストだから提出したもんねぇ。」 私。
「ううん、あるよ。」
「・・・え?テストでしょ?」
「うん」
「出すんじゃないの?」
「出してないよ」
「みんなは出したのに?」
「うん」

せっかく書けたのに先生に出さないなんて
もったいない・・・
究極の欲なしです

まぁ 、  書けたんなら 


 いっか。

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by tiisai-ningyo | 2006-11-20 13:11 | 学校