履修問題

タイトルほど 
立派な内容を語るわけではありません。
あしからず。

大阪の中学で 書写の時間の書道を削って
国語の授業にあてていた
のが発覚したと、もう何日か前に新聞で読みました。

週休5日で不足分の学習時間確保のために行っていたと。

私の師匠がずいぶん昔に言ってました。

最近の学校では 書道なんて時間が削られて
あまり やらないでしょ。
やっても短時間、「書」を経験させるだけで
指導まで する時間がない。
書道のように 心を落ち着ける、鎮める時間って大事よね。
学校の授業で書道の時間が削られた頃から
子供達が 荒れるとか キレるとか
はじまったような気がするの。

なんてことをね。

「荒れる」 につながったかどうかはわからないけど

日本の文化の美しさ とかが学べる時間ではないか、とは思います。
心も落ち着きます。

ゆとり教育なんていってて
大人も子供もゆとりがなくなってしまったことは

残念な気がします。

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by tiisai-ningyo | 2006-11-11 22:45 | 私のきもち