僕の歩く道

しょうがいをテーマにしたドラマは
以前からあまり見る気がしません。

<感動>を前提として作られてるみたいで 
好かない 
のと
ドラマはその場で終わるけど
現実の人の道は長く続く

と考えてしまうから。

でも このドラマは
剛がやってるし・・・
というきっかけで見ようと思ったのでした。

見てみたら
これは自閉症の青年が主人公ではあるけれど
それは意識しないで見られる・・というか
しょうがいは関係なく
優しくて温かい一人の男性のお話 っていう目で
私は見ています。

昨日の回は
幼馴染の結婚に関して 母親が
「結婚は いいことなのよ」
との説明に
「僕も結婚するの?」
と聞く。
母親が目に涙をためながら
(ここのキモチがすごく入り込んできて・・・)

「結婚はする人もいるし しない人もいるの。
 する人がよくて しない人が悪いわけじゃないのよ。
 できることがたくさんある人が良いんじゃなくて
 テル(主人公)みたいに できることが少なくても
 できることを一生懸命にやればいいの。」

ご、号泣・・・。
    あ~んど 心にメモメモ・・・。


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by tiisai-ningyo | 2006-11-08 11:23 | その他いろいろ