手紙

すてぃっちが いつも仲良くしてもらっているお友達から
小さな封筒入りのお手紙をもらってきた。


   ○○ちゃんへ
 いつもあそんでくれてありがとう
 いっぱい あそぼうね。
 あと ○○ちゃんママにゆっといてね
 「たまにがっこうにきてくれてありがとう」
 ってゆっといてね。
     △△より



入学当初、担任や校長、副校長から
「どんどん クラスの様子を見にきて下さい」

そうは言われても 他の親が来ないのに私だけが行くのは変ではないか、
すてぃっちが ういてしまうのではないか
お友達にも 特別扱いして欲しくないと願いながら
子供達の中に すてぃっちは特別な子 という意識が芽生えてしまうのではないかと
すごく抵抗があって
何度も先生と話し合った。

担任の先生は
「これが3年生になって、突然お母さんが来るようになったら
 子供達も違和感を感じるかもしれませんが
 今なら“お母さんが一緒にいる○○ちゃん”と
 そのまんまを受け入れると思いますよ。」

そうだろうか・・・
まだまだ納得しないまま 夏がきて プールが始まり・・・

なにしろ小さいので 足を滑らせたりすると命の危険が と
先生方も心配して、 その時は私も監視員として出動した。

以来・・・

授業がわかりたいのにわからない と言ったすてぃっちのために
ちょくちょく教室にお邪魔するようになる

その時の私は もうあれこれ屁理屈を考えてるのはやめて
すてぃっちのために
という気持ちしかなかったので
納得するもしないも関係なかったのですが
先生は

「○○ちゃんのお母さんは今日はみんなのお母さんを代表して
 教室にお客さんに来てくれています。みんなでご挨拶しましょう」
と、紹介してくれたり
たまたまPTA役員だということを利用して
「○○ちゃんのお母さんは いつもみんなのために働いてくれてるんだよ
 お礼を言いましょうね」
と言ってくれたために
すてぃっちのために来てるお母さんではなく
みんなのために来てる人と思ってくれてるみたいです。
先生、ナイス。
実際私が行くと子供達が回りに集まってきて
お話ししてくれたり 遊んだりしてくれるので (すてぃっちは知らん顔ですが)
なんだか自分が人気者になったような錯覚が ← おバカ!

こんなお手紙を貰えて 嬉しかったです。
すてぃっちのためになれたかな・・・と。

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by tiisai-ningyo | 2006-03-02 11:15 | 学校