おポンチ

先日 学校に行った時、担任の先生から言われたこと。

「もうすぐ2年生になるし、今まで少し手をかけてあげていた部分を
 自立の方向にもっていきましょう」

具体的には

「実は帰りの仕度など、どうしても忘れてしまう物などあった時に
 私が入れてあげたりしてました。でもこれからは なるべく手を貸しません。
 忘れてくる物があるかもしれませんが お母さん、了解しててください。」

   ―― はい。

「宿題や連絡袋も 私がランドセルから出して見る、ということをしてました。
 でも必要な物は自分から提出できるように、声かけはしますが
 それ以上はしません。お母さんも 家で声かけの方、お願いします。」

   ―― はい。

そういえば 冬休みの宿題が1週間くらい家と学校を往復していた。
先生、知ってて 見ぬふりしててくれたのね。

相変わらず連絡帳を 書いてきたりこなかったり。
そのたびに 友達に持ち物を聞いてた私だったけど。
困るのは自分 という事を わからせないといけないようだ。

そうだよ。こじかには そうしてきたのだから。

だけど すてぃっちはおポンチなのだ。
 
体育があった日、体操の短パンの上に おズボンを履いて帰ってきた
(よく おズボンが履けたと思う、きっついだろ・・・)

ユニクロで買ったリバーシブルのジャンパーを 行きと帰りで
色を変えて帰ってくる   おっしゃれ~
(・・・単純に 裏返しが苦手)

手袋を 片方づつ失くす   と思うと暖かい日にはめて帰ってくる

給食当番と言いはって 給食当番じゃない・・・

ふでばこの中味が 突然消える → そっくり教室の道具箱に移動。

担任ではない先生と手をつないで歩いてきて
 す「先生 バイバーイ、またね~」 すっごい親しげ。
 私「あの先生、何ていう先生なの?」
 す「誰?知らない。」

あー、この
愛すべき おポンチ。

ついつい かわいくてかまいすぎてしまうんだ。

これは もしかすると―

すてぃっちの マインドコントロールなのかもしれない!
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by tiisai-ningyo | 2006-01-29 12:07 | 学校