夜泣きの思い出

昨日 こじかの癖のことを書いてて 思い出しました。
あれは 1才半くらいだったかな~
うちのこじか、指しゃぶりで 親指が くわえやすい形に曲がってしまってた
その上 冬だったから 赤ギレになり 痛そうだったので
薬をつけて 絆創膏貼って 
「もうしゃぶらないでね」
って言った。

その晩から 激しく夜泣きが。
(そうです、 心の拠り所を奪った 私の失敗)

どうにも 泣き止まないので
そうだ! 車に乗るといつもすぐに寝てたから・・・
と、真夜中のドライブに。(運転は夫しかできず。ペーパーな私)

寝たら帰ってきて布団に入るんだけど また数時間後に泣き出して・・・。
一晩に2回か3回ドライブした。

翌日もまた 寝て 泣いて ドライブ 寝て 泣いて ドライブ・・・

夫も若かったといっても 4日目あたりにはホトホト疲れて ぐったり。

でも泣くこじか。  もはや 起きれない夫。

そしたら なんと 
ヤツは 泣きながら 夫のコートと 眼鏡と 車のキーを持って
愛するパパのもとへ行ったんですねー

起きろと。 

起きて 俺を車に乗せろと。


そして夫は1週間 頑張った。

限界だった。

そう 1週間目には また指くわえて 寝るようになりました。

安眠。。。。。
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by tiisai-ningyo | 2006-01-28 12:41 | その他いろいろ