供の者が

すてぃっちが通う公文の教室までは、徒歩5,6分なのだが
道幅も狭く 人通りも多くはないので 送り迎えをしている。

帰りは先生からの携帯のワンコールが 「終わりました」 の合図。
 
いつものように お迎えに出ると
遊びから帰ってきた こじかとバッタリ。
「何処行くの?」
「天竺(お迎え)。」
「おれも 行く」
かっぱ(こじか)のお供を 連れて歩いていると
「あ、○○ちゃんのお母さんだー、何処行くの?」
「天竺(お迎え)。」
「おれも行く」
「おれも」
こざる(イケメン)とこぶた(クリクリおめめ)もお供に加わった。
私を置いて走って行く供の者たち。私より先に天竺に着いてしまったではないか。
私が到着した時には すてぃっちも先生も面喰らってた。

すてぃっちは バッグと、先生から借りた数字盤が重かったらしく
「あ~ もう これ重い、誰か持ってよぅ」
と、さすが女王の貫禄でひとこと・・・
すかさず 供の者が
「おれ持つ」
「おれが」
「いいよ おれが」

私の心境・・・
あの~ うれしいんだけども・・・
なんじゃ こりゃ・・・

こんなとこ、2人のママが見たら
「うちの大事な息子に 何させんのよー」
なぁんて 怒られちゃうかも~。

イケメン君のママ曰く
「なんかさ、小さいからかわいくって しょうがないみたいなんだよね~。」
って。
なるほど 小さいって 得かも。
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by tiisai-ningyo | 2006-01-23 16:08 | こじかくんとすてぃっち