問題児?その5

実際
すてぃっちは そんなに物事の善悪がわからない方ではなく
むしろ規範意識はある方なので

だからこそ
今回はとても驚いたのですが

今後、生活していく中で
刃物を絶対使わない ということはありえないので
危険性を正しく認識させて
間違った事をしてはいけない、という事を
すてぃっちの中に定着させなくてはならない。

それは
それほど難しい事ではないはずだ と思っています。

お友達には本当に申し訳なかった。。。



ただ、先生のご指導に対しては
どうしても気持ちの収まりがつかず

パパっちとも、よ~く話し合って
校長先生にお話しに行きました。

私は、本当は

“校長先生を通して” っていうのは嫌なんです。

何かあれば、直接担任とお話した方が
誤解もなく、ちゃんと対応してもらえるはずだから。

そして
そういう風通しの良い関係を作ることが大事で

私はどちらかといえば
その関係作りは得意な方だと思っていました。



今回は無理。

わかりあえそうにない。 と判断。

だから校長にも

 今日は お忍びで来たので
 この事で、直接その先生を指導することはしないでほしいです。
 それは、担任との関係が悪くなることを避けたいからです。(表面上だけど)
 それに、指導してもらっても 変わるとも思ってもいません。
 ただ、保護者の思いは学校にはわかっていてもらいたいので
 校長先生に受け止めていただければそれで十分です・・・。

って前置きしながら聞いてもらった。

校長は、個別級の担任を経験したこともあるので
保護者の想いはわかってくださる方でした。

担任からの報告はもちろん上がっているわけですが
私からの細かい説明と合わせて
まずは
 4人の先生でどこを見ていたのか理解に苦しむが
 確かに、その先生方に不安を感じているのは自分も同じ。
 事故後のすてぃっちさんの指導も
 普通級の中学生の指導としては間違っていないけれど
 (例えば正しい説明を本人にさせるとか、謹慎の意味で帰宅させるなど)
 すてぃっちさんの特性を理解してないと思われる。
 理由はどうであれ、ねちねち言うよりも
 ダメなものはダメ!と指導すれば良かったはず。
 学校で起きた事故は学校の責任だから
 すてぃっちさんの責任ではないし、その点では
 すてぃっちさんにもお詫びしなくちゃならない。

と校長。



実はここにはもう書かないけど
今回の事で耳にしたもう一人の担任の言動も
教員としての人間性を疑うような
・・・はっきり言ってがっかりの事ばかりなので
それも聞いていただきました。

校長先生からは

今、お休みされている女の先生が復帰されたら
その先生には
今回の事を話して
すてぃっちさんのフォローもしてもらうようにしましょう

と言ってもらえました。


残念ながら もう
おじいさん先生の指導と、私のすてぃっちへの思いは交わる点がないような気がしています。

なぜなら・・・


           つづく
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by tiisai-ningyo | 2012-07-04 09:05 | 学校