3月9日

なんだ~

奇遇にも今日は3月9日だったのね

今日はこじかの卒業式。

良い卒業式でした。

卒業証書授与の呼名の時には
学年で一番低いんじゃないか?っていうくらいの
低音で、なのにでかい声でおっさんみたいだったけど(身体は小さいのに)

こういう時にかぎって
目立った格好をしてきて
自己主張する子もひとりふたり毎年いる、と聞いていたのですが
今年はそういった子は一人もいなくて
全体に落ち着いていて
送る側の2年生の態度も立派なものでした。

校長先生の挨拶の中で
「お母さんのおなかの中にいる時から
 君たちは希望であり、期待なのだよ」
といったような言葉があり

15年前の事、幼かった頃の事を思い返し
そして、本当に 希望であり期待だな と
思いました。

今、コーディネーターとして小学校で役を務めさせていただいている私は
こじかの6年の時の担任の先生とよく一緒に行動しているのですが

「・・・数年前にね。中学校の卒業式に祝電送るのうっかり忘れちゃったんですよ・・
 だから、今年は絶対忘れないようにしようね って、この前、当時の担任達で話してたんですよ」

って言うおちゃめな先生なのですが

忘れないで送ってくれてました^^

また、その内容がうれしい内容で
6年生の頃の思い出が、いっぱい詰まっていて
運動会の事、みんなで作った劇の事が書かれていて
記憶が3年前にワープ
あの頃の映像が脳裏に浮かび
あれからみんな、すごく成長したな~ と
感慨深く思いました。

退場の時には男女を問わず、号泣している子もたくさんいて
きっと色んな思いがつまった3年間だったんだろうな~ と
羨ましく微笑ましく見ていましたが

うちのは そういうことはないだろうな、と思ったら案の定^^;

教室では
担任と最後のお別れの時

金八先生みたいな儀式(?)

1人ずつに先生が声をかけたらしいのですが

こじかには

「読書家。これからもたくさん本を読んで知識を深めてください。」

って言ってくれたみたいなんだけど・・・・。

う~ん。。。先生、こじかの本質つかんでないみたい
読書家ではないんだけどな????

それとも私が知らない一面なのかな?

ピンとこないけど、まぁいっか。



式の退場の曲は レミオロメンの3月9日でした。

また春が来ます。
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by tiisai-ningyo | 2012-03-09 20:32 | こじかくんとすてぃっち