個別支援て難しい

個別支援級か一般級か?

交流するとはどうあるべき?

なんか。。。。

小学生の時には
それなりにいろいろ考えたし
行動もしたし

頑張りましたよ、
tiisaiさんも。すてぃっちも。先生方も。

障害児教育に関しては

健常児と分けるから色々おかしくなる
というお考えの人もいらっしゃるでしょうし

いや、手厚くしてもらう必要があるから個別でないと困るんだ
というお考えの方もいるでしょう。

どうすればいい、という答えは未熟な私にはさっぱりわかりませんし
今ある現状の中で
より快適な、より有効な、環境を作っていくことしかできないわけで

障害があるということは
社会の中では少数派のグループに入っちゃってるみたいなんで
少しでもその少数派が不利益にならないように
私も努力しよう って思ってたのが1年前まで。

学校も親の思いを汲んでくれ
頑張った甲斐もあったし
よかったんですけど。。。。

中学校では
そうは問屋が卸さなかった。

合唱祭や百人一首大会とかは交流級で参加してるけど
それだけで
本当に生徒同士が交流してるって言えますかね?
甚だ疑問です。

すてぃっちに一般級のお友達の名前とかを聞いても
「知らない・・・」って言う。
担任の名前さえあやしいんですけどね^^;

それはすてぃっち自身の性格のせいです。
自分からお友達の所に行って
心を開くことができる子ではないので。
短い時間しか共に過ごしていない集団で
自分を出すのは なかなか難しい。

じゃあ、交流を増やせばいいのか というと
中学生の勉強についていかれる授業があるわけもなく
それは無理。

結局、地元の学校に通っているけど
地元の友達とは違う別の学校に通ってるみたいな

そんな感覚は消えないままの1年。

いつのまにか私も期待をしなくなりました。



先日、こじかが卒業式より一足早く
卒業アルバムを持って帰りました。

こじかの学年には、個別級の生徒さんはいないのですが

すてぃっちが卒業する時は
すてぃっちの写真は
きっと交流級の中に混ざってるんだろうな

と思った時

むしろ個別級っていうクラスの枠に入れてくれた方が
私はすっきりするな~  と。

中味のない交流なんて意味がない。

アルバムを開いたクラスメイトに

「この子、いたみたいだけどあんまり知らない。
 たまにしか会わないし。
 ダウン症の子なんだよね、たしか・・・」

みたいに言われるんだろうな~ と想像し
さみしくなってます。


(と、昨日ここまで書いて、今読み直した)

ふふ~む・・
かーなり いじけてますね~、わたし。

なんて了見の狭い人間なんだろう と
我がことながら
ほんっとに情けない。。。


ただ
あんなに交流に力を注いでた小学校生活はなんだったのか? とか

すてぃっちだけじゃない、健常な子達にとっても
心の成長著しい中学校時代にその縁を断ち切ってしまうって
やっぱりもったない っつーか

残念だ。。。。

しかし、打つ手が見つけられない自分もダメなんだな これが。。。


という心境。

数年後、私の意識が変わっていて
あの頃はこう思ってたけど
幼かったな、とか 未熟な考えだったな

と思えるように
成長していたいものだ。
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by tiisai-ningyo | 2012-03-08 16:30 | 私のきもち