甲斐があった

冬休みに
無理やり やらせてもらった書初めの宿題。

先生方が学年から入賞者を数人決めたようです。
(クラスで決めるのかと思っていたら学年全体で選ぶものでした)

なんと!

すてぃっちが金賞に選ばれて
校長室前に展示されることになったと。

まさか入賞するとは思いもしなかった。

箸にも棒にもひっかからなくていいから
ほかの子が頑張ることは
同じように
すてぃっちにも頑張らせたい
という思いだけで
取り組んだ宿題。

ほんとに
無理やりでも やらせてもらってよかった。

挑戦したからこそ
努力したからこそ

甲斐があってよかった。

実をいうと
秘かに夏ごろから
練習させてて

まぁもっとも本番の紙に書く段階になったら

「やっぱりこっちの字がいい」

と、言いだして
違う課題を書くことになっちゃったけど・・・

字の形はなかなか整わなくても
大きさ、太さ、勢いでは
負けないぞ って感じで・・・

他の子が冬休みだけの練習で十分なのだとしたら
すてぃっちには その2倍、3倍と時間をかけたら
きっとそれに追いつくと思って。

最初から
どうせできないから
どうせ下手だから
どうせ・・・どうせ・・・

っていって
可能性を諦めない。

それの再確認できたかな。

「すごいね、すてぃっち、よかったね~^^」

「うん!」

目がキラキラしてました。
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by tiisai-ningyo | 2012-01-20 10:57 | 私のきもち