みんなでがんばろ^^

以前入っていた
ダウン症児とその親・兄弟児の会。

ある時期に、急に小さな赤ちゃんが増えました。

私たち世代のママ達は
先輩ママ達からしてもらったことを
次の世代につなげていこうね、という趣旨で
長く、その会に参加していたのですが

小さな子の世代のママさんた達が増えたことから逆に
もう若いママさん達に会をお任せしましょう、
私達の時代とは療育に関しても様子が違ってきて
私達の話が参考になることも少なくなってきたから

ということで卒業しました。

その後、会の代表を務めてくれていたママさんが
新しく参加された赤ちゃんのママさんから言われたのは

健常な子を会に連れてくるのは
私たちに見せびらかしたいのか

という意味の言葉だったそうです。

新しいママさんの子はまだ赤ちゃんのダウンの子1人だけ、
代表のママのダウンの子は幼稚園に通っているため
会に連れてくることはなく
2番目の健常な赤ちゃんだけを連れて参加してました。

親と兄弟児の会ですから
兄弟を連れてきていけないことはないのですが

新しいママさんからすると
ダウン症の会で、ダウン症の子しかいないから
比較してしまったりしないで済み、
気が休まる という思いもあったかもしれません。
そこに、自分の子と同じくらいの健常な赤ちゃんがいて
不快だったのかも・・・

と、新しいママさんを思いやってあげていいのかもしれません

だけど
我が子がダウン症だからといって
ひがんだり、ねたんだり、へりくだったりすることないのよ・・

と、悲しい気持ちにもなりました。



ちょっと話は それますが

よく、有名芸能人の子供がしょうがい児だ
みたいな定かではない噂を耳にしたりして
そういうのも私は

だからなんだっていうの? それで?

そうだとしても、それを特別に取り上げることが変だと思うの。



話しは戻って

命の重さも可能性も

どの子も同じように持ってるし

どの子も親にとっては宝物なのだし

「うちの子、ダウン症ですけど、それが何か?」

っていうくらい、堂々と、誇りを持って育てていけばいいんだよ

と、思ったりもします。

私たちがそのように行動し、社会に接することで

もし、仮に偏見を持っている人がいたとしても

変わってくるもの。。。。




ママになって初めのうちは
びっくりして動転して
はじめから前向きになんてなれないんだけど

その後

その新しいママさんが、子の成長と共に

気持ちにも余裕や、明るさを取り戻して

自信を持ってくれてればいいな~と

思うんよ !(^^)!
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by tiisai-ningyo | 2011-07-21 10:30 | 私のきもち