びっくり。

祝う会では
「保護者から」というコーナーがあって
毎年、有志が集まって
何かを企画するのですが。

こじかの時には私もお手伝いをさせてもらって
とても楽しかったけど
今回は手をあげることはしませんでした。

う~~~~ん。。。なんというか。。。

すてぃっちは
いつも個別級で参観や懇談会をしてるので
あんまりすてぃっちの学年の保護者の方々とは
馴染みが薄いというか
お友達がいないわけじゃないのですが

私の気持ちの問題なんですけど

なんか遠慮しちゃうんですね。

クラス共通の話題にのれないこととかが
やっぱりあるもんで。

ってことで、有志の方達にお任せしてたのですが

ある日

「それぞれの担任の先生に各クラスの代表のお母さんが
 記念品贈呈をするので、個別級はtiisaiさん代表で
 渡してもらえます?
 ついては、その段取りの説明を当日、始まる前にするので
 来てください。その時には、歌の練習もするんですけど。」

と、電話がきて、みんなの集合時間より早めに行くことになった。

ほんとは、あんまり人前に出たくない私なので
記念品贈呈も控えたい派なんだけど
他の人に頼むわけにもいかず・・・。

ま、歌の練習はいいよ♪と思っていたのですが

いざ、行ってみると・・・・

段取りの説明のあとに

「それじゃ、今から踊りの練習をしま~す。」

って、いつの間にかポンポン持たされて踊ることになってる~~~~~

聞いてないし~~~~~~

友人達が

「一緒に踊ろ☆」

と言うし、ここまできてやりません、ってことはないので

踊りました。エグザイル。

そんな自分の身の上にまずびっくり。



そして

いよいよ会がはじまりました。

すてぃっちは劇の後半に出てきて
修学旅行のリース作りについて
発表していました。

マイクを持って言うセリフは
小さい声で、音が反響してしまうせいもあり
あまり明瞭には聞こえなかったけど
セリフを知ってる私には十分わかりました。

それから将来の夢の発表になり
体育館に並んだ子ども達がテンポよく
次々に自分の夢を
素の声で発表していく。

すてぃっちはラスト10人目くらいのところにいて
前の子に続いて

「ファッションデザイナーになりたいです。」

と、それはそれはびっくりするくらいの
大きな声で言えました。(モデルから変更したんだね)

それが、周りの子達と比べてもまったくひけをとらない

私の想像をはるかに超えた本当に立派な発表だったので

tiisai、、、、、、







大号泣。







ところがたいへん

そのあとすぐに
記念品贈呈と踊りの出番だったので

私を見た友人達が大慌て。
つけまつげが
どっかいっちゃったりなんかして^^;

無事に贈呈できましたけど。。。

すてぃっちの学年には最初に書いたとおり
あまり一緒に活動した、という実感がないので
こじかの時ほど思い入れはないのですが

みんな成長したな~、6年間、早いなぁ という風に思いました。


「今日は、えらかったね~。頑張ったね~。ママ、よく聞こえたよ。」

すてぃっちに言いました。

「これで、ドラえもん、観に行けるね。」

     え・・・・・・?


あ~、朝、私言ったんだった。

今日の発表が大きな声でできたら
映画に連れて行ってあげるね


って。


ドラえもん観たさで、あの声?????  

なんか美談で終わらなかったけど

っま、いっか。 声が出せたから^^

だって、声出せなかったんだよ~~~~~

すごいよね~~~~~~~~~♪
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by tiisai-ningyo | 2011-03-06 16:45 | 学校