たからもの

年が明けると
もうすぐに卒業・・・

って感じなすてぃっちです。


秋の頃から
卒業アルバムに載せる作文を書き始めて

清書は年内に完成させる予定だったようです。

すてぃっちも

マダム先生に指導を受けながら

修学旅行 
の作文を書くことになりました。

取り組みの過程は先生にお任せなのでわかりませんが

大体できたところで一度見せていただき

その後、先生がさらに指導をしてくださって

ふくらませて、清書したものを

また、ちらっと見せていただきました。

数ヶ所の誤字があったため

「まだ、清書用の紙が残っているし、時間もあるので
 もう一度書いてみたいと思います。」

と、マダム先生はおっしゃっていたのですが。

その後

えらく焦った電話が学校からかかってきました。

マダム先生ではなく

もうひとりの個別級の担任からでした。

「アルバムの文集の件ですが・・・・」

マダム先生が忌引に入り、年内は登校できないとの事、
ということは、書き直しができないので
今書いてある清書を、なんとか上手い具合に修正するので
了解してほしい、ということと
あと・・・

クラスのみんなで作るページに

将来の夢

というコーナーがあって

そこに

「プリキュアになりたい」

と書いてしまったらしく

それは交流級のモデル風K先生も個別担任も

(そして私も)

ふさわしくないのでは・・・という考えで

訂正していいかどうか の確認でした。


すてぃっちは前々から

「プリキュアになりたい」

と言っていたのですが

そのことは
今、みんなに言っちゃうと
すてぃっちが変身する前にばれて
悪者にやっつけられちゃうから
秘密にしとくんだよ

と、教えてたのに

やっちまったか・・・

でも、もうひとつの夢が

「ファッションショーに出ること」

だったので、それはちゃんとのせてもらえるようで

夢が1つじゃなくてよかったよ~~~ とホッとしたりして^^

(とんでもなくセンスの悪いすてぃっちですが
 お洋服は好きみたいです)


文集に関しては
前から先生方と相談していたのにも関わらず

マダム先生の急なことで

ばたばたと慌てることになり

「打ち合わせをしてなかったので、すみませ~ん。」

とおっしゃる個別級の先生も焦っているので

致し方ないことです。

このばたばたも

いずれ、いい思い出になるでしょう^^

それにしても

本当に、ばたばた走ったな~


数日後 今度は

モデル風K先生から相談がありました。

「すてぃっちさんの『たからもの』ってなんですか?」

宝物を書く欄にすてぃっちは何を書いていいのかわからなかったみたいです。

本人に聞いてみました。

「大切にしてる物とか、大事な物ってなぁに?」

「ママっ!」

ママは物じゃないんだけど・・・いいのかなぁ?

まぁうれしいけどねっ

ってことで先生にお伝えしたところ

「お母さん」

という線で落ち着きました。

宝物はママ?  どっちかっていうと

“ママの宝物”が、すてぃっちなんだけどなぁ。。。

ま、いっか。
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by tiisai-ningyo | 2010-12-27 19:53 | こじかくんとすてぃっち