本当のおばあちゃん?


お世話になっているF先生のお宅には
先生の娘さん家族が同居してらっしゃいます。

いままでこの娘さんのことも
そのお嬢さんのことも存じ上げていませんでした。

先生のお宅に初めてお邪魔した日に
一年生になるお孫さんと会い

実は
私が読み聞かせに行っているクラスの子だということが
わかりました。
なんとまあ、ご縁!

その後、その子のママである先生の娘さんと
奇跡の出会い!

私が習字のボラ、彼女が英語のボラで
偶然、同じ時間に学校に来ていたことから
知り合い、お話できた これまたご縁! 
(保護者だけでも約460人からいる学校の中・・・すごくない?)


「すてぃっちちゃん、どうですか?」

「おかげさまでありがとうございます。すっかりお言葉に甘えちゃって^^」

「いえ~私も、病気してから母がすっかり元気をなくして、何もしてなかったので
 『何かしたら』って薦めていたんです。そしたらすてぃっちちゃんのことで
 すごくやる気になってくれて、良かった^^って思ってたんです。
 こちらこそありがとうございます。」

「先日迎えに行ったら、すごーく先生に懐いていて
 まるで実の孫みたいになっていたので、嬉しかったんです。」

「そうなんですよ~。うちの娘が『本当のおばあちゃんみたい』って言うくらい
 楽しそうなんですよ^^」

先生も素晴らしい方なのですが、娘さんも素敵な方です。
一年生のお嬢さんもしっかりしてます。

なんだか
先生もすてぃっちと過ごすことで
いっそう元気になってくださるようで
とっても嬉しいです。

でも
あんなに懐いちゃって
本当のお孫さんにやきもち焼かれないかしら^^
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by tiisai-ningyo | 2010-11-04 20:05 | 私のきもち