いら~

連絡帳のやりとりは
個別級では毎日なんだけど

ある日の連絡帳

     国語の教科書の物語文、難しいのであと1回で終わりにします

たしかに難しい教材だけど
夏休みが終わってから運動会の練習もあったりして
授業時間も何回でもないし
物語の最後までも取り組んでないので



これ何?????


難しいからじっくり取り組みます

ならわかるんだけど・・・・


さらに

    学年で写真を撮る時にいなくなってしまって焦りました。
    さがしたら裏にいて、理由を聞いたら
    自分がどこにいればいいのかわからなかったようです。
    運動会の時も気をつけるようにします



わ~~~~
それはきっと、先生にご心配をかけ
他のお友達全員を暑い中待たせて
ご迷惑をおかけしたんだ

と思い
すてぃっちを強く叱りました。

一方で
マダム先生にも
大きい集団ではすてぃっちが戸惑う、ということに
もう慣れてほしいな・・・

と思ったりもして。


翌日、学校で
音楽の先生に会い
「昨日はすてぃっちがいなくなってご迷惑をおかけしたみたいで、すみませんでした。」
と言うと
「え?
 大丈夫でしたよ?
 昨日はいろんな指示が錯綜してすてぃっちちゃんにはわかりにくかったかもしれません。
 もっとわかりやすく指示が出せたらよかったんですけどね。
 でも特にすてぃっちちゃんが遅れたとか、なかったですよ。」

    ?!

担任のモデル風K先生にも伺うと

「は?あぁ、昨日ですか?
 なかなか一斉に集合ができなくて
 時間がかかっちゃったんですけど、すてぃっちさんが何か・・ということは
 なかったです。」

ということは~~~~~

連絡帳に書いてあるあれは
単にマダム先生自身が焦った、次は気をつけるっていう自分の反省????

私は要らぬことで
すてぃっちを強く責めた・・・・っていうこと~~
ごめん、すてぃっち
いなくなったことはいけないけど
そういう事情なら
あんなに強く言わなくてもよかった、ママ・・・。

さらに
相変わらず定着しない6年生の漢字ドリルを先生の趣味で宿題に出され

さすがのパパっちも
「俺が書いてあげちゃいたい。かわいそう。」

そして
次の日には
どこかの中学校の見学会のお知らせをいただいたのですが

   今日着いたお便りなので直前ですみません。
   見学を希望でしたら連絡ください。


って・・・・

その日は運動会!!
行くわけないじゃん!!

もう

あまりのセンスの無さに

がっかりで。。。。。。

もう我慢ならないっ

とにかく漢字ドリルはやめてもらうっ

私もいちいち連絡帳に動揺しないっ

国語の教材
教科書が難しいなら次は何を使ってくれるのか
確認するっ

っていうか、ほんとはそんなの先生の方から
ちゃんとやってもらいたい

なんのための個別支援なのかっ



まぁイライラすることばかりじゃなく、

音楽の先生からは

「合奏で、すてぃっちちゃんは木琴の担当になったんですけど
 今日の練習では、みんながそれぞれ音を出していたので
 ちょっと環境が落ち着かなかったせいで、音楽室の隅にいて
 練習できなかったんです。
 お友達が誘ってくれたり
 私も一緒にやろうね、って言ったんですけど
 そう声をかけながら今日はついていてあげられなかったのでごめんなさい。
 次の時には必ず私が一緒にやりますね、すてぃっちちゃんにも言ってあります。
 個別の教室に楽器を運んで一緒に練習したり、廊下でやったりすれば
 すてぃっちちゃんできるので、それでやってみます。
 それにしても
 すてぃっちちゃんて、すごくお笑い系のキャラですよね~
 よく○○君とどつき漫才とかやってて、見てると面白いんですよ。」

いつも暖かくすてぃっちの様子を話してくださる先生なのですが
まさか、男の子とどつき漫才をしてるとは!

それは超初耳。

モデル風K先生からは

「ソーラン、お母さまがおっしゃった通り、
 夏休みの練習のおかげで、
 すごく自信を持ってやってます。」

学校で練習するようになってから
さらに気合と腰が入って
上手になったすてぃっちに私も感心してたので
それは先生がそのように指導してくださったおかげだと思うし

5人でやるムカデ競争も

ほら~  集団競技苦手だからぁ・・・

とっても心配だったんだけど

「今日は、少し抵抗があったみたいなんですけど
 最後だからしっかりやろう!って
 多少無理してやらせちゃったんです。
 だから疲れてるかもしれませんけどお家でゆっくり休ませてあげてください。
 また、すてぃっちさんから何か心配とか不安とかなんかちょっと、とか
 あるようでしたら教えてください。」

と、言っていただき

「い~え。先生。体力はだいぶついてきてるから大丈夫です。
 甘やかさずに、どんどん、やらせて下さい。
 少々厳しくて泣いたとしても
 すてぃっちはK先生のことが大好きですから、厳しさのせいで
 先生との信頼関係が崩れることはありません。」 きっぱり!

実際、ムカデ競争の話は家でも
楽しそうに話してくれてるので
心配なさそう。


あ~、それにしても

運動会でも困ったことになるといけないので

マダム先生には
この時はこういう風にして
こうなったらこう対応して
手取り足取りどこまでも伝えておかなくちゃ・・・。
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by tiisai-ningyo | 2010-09-24 09:51 | 学校