私にとって大事なのは

こじかのテニス部の朝練が始まって
な~んか眠くて調子が悪いですぅ~


こじかは当然のように

「ママ、明日も朝6時に。」

とかる~く言うのですが

「・・・・・う~~~~~んっ。」

つい切れ味の悪い返事をしてしまいますです・・

そうするとこじか

「え?じゃぁ、5番手に落ちた方がいい?」

コートが狭いため
朝練は部内で上位の子しか参加できないことになっており
3年生が引退して
ようやく
こじかも参加できるようになりました。

部のルールでは
練習できるのは4番手までで
5番手以降だと朝練は無しなんだと。

朝練ない方が

私は楽ちん^^ お弁当慌てなくていいし。

でもねぇ~

「いや、落ちないように頑張りなさいょ・・・」

野球時代はひたすらベンチを温めていたこじかですが

あれもまったく無駄じゃあなかったのかもね~~~


ところで
先日、とても嬉しいお話を聞いた。

毎年6年生になると
家庭科で、ソーランに使うはちまきを自分で作るのですが

すてぃっちも交流級の子達と一緒に作るはずでした。

でも相変わらず、なかなか教室に入れなかったり
困難なことがあって
いったいどうなることやら・・
と、はらはらしていたのですが。

もちろん、みんなと一緒にやらなくても
個別でマダム先生と作ることになるので
完成しない、ということはないけど
できればお友達と一緒の方がいい。

さて
家庭科にはボランティアで地域の人たちがきてくれています。

子育てを終えられた方達がほとんどですが
皆さん、うちの町内の人達でお世話になっているので
よく知る方々ばかり。

先週の授業でも

すてぃっちは相変わらずためらったのか
前の授業のせいで遅れたのか
初めは教室にいなかったらしいのですが

ボラで来て下さっていたFさんが
後から入ってきたすてぃっちに気付いて

「すてぃっちちゃんが来たから
 あなた、この班に入って
 すてぃっちちゃんと一緒にやった方がいいんじゃない?」

と、やはりボラで来てくださり、
別の班の担当をしていた、私の書道の先生Yさんを呼んでくれたそうなのです。

Yさんとは、小さい頃からご近所で遊んでいただいたり
お習字教室ですてぃっちのことを毎週見てくださっているので

おかげで、とにかく緊張することなく
楽しく参加できて
「いつもと全然違う表情です、よかった。」
と、家庭科の先生もびっくりしたみたい。

そのことは
マダム先生にも交流担任のモデル風K先生にも伝わり

(授業の後にはボラさんは子供たちと一緒に給食を食べるのですが)

Yさんによると、

「K先生から
 『すてぃっちちゃんと一緒に食べたかったと思いますけど
  今日は向こうの(個別の)教室で食べる日なのでいないんですよ
  すみません。』って言われたのよ~。」



まずは、
Fさんが、すてぃっちにとっては
Yさんがいいわ
と思ってくださったこと

家庭科の先生には
すてぃっちも慣れて人間関係のできてる人には
自分らしさが出せることを
知っていただけたこと

先生方がボラのYさんの対応をちゃんとみてくださったこと

また、それぞれの人たちが私にそのことを伝えてくれたこと

私が知らないところで
多くの人が見守り、成長させてくれてるんだな~

ってあらためて感じて

人とのつながりは
大事だな


お金よりも人間関係。
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by tiisai-ningyo | 2010-09-19 09:44 | 私のきもち