術後談

手術が終わって
リカバリー室に運ばれた後
私は熱が出たようだ。

全身麻酔の手術後なので
両脚には血栓をふせぐための
マッサージ器具がはめられ
腕には点滴
顔には酸素マスク

身体がベットにギュ―っと押されたみたいな
そんな感じがしてた。

だけど
勝手に足がガタガタと震えだして
寒っ!

と、急に感じたので
看護師Aさんに
 
「あの~、少し寒いです。」

と言うと

「じゃあ、電気毛布をかけましょう。」

と、暖かくしてくれた。

しばらくしたら足の震えは止まった。

でも、まだ上半身に寒さを感じてたので

「あの~、下は暖かいんですけど
 まだ上の方が寒くて。。。」

その時私のそばにいてくれた看護師Bさんは
私よりは若いけど、しっかり者って感じの人で

私の顔を見ると






「あっ。これ。反対。」






と言って

酸素マスクの上下を逆にはめなおしてくれた。





つまり・・・

本来
あご方面から鼻方面に向かってシューっと
出てるはずのエアーが

鼻方面からあご方面に向かって出ていたので

あごから吹きだすエアーが襟元を直撃していて・・・

寒かったわけです。。。。。

最初にはめてくれた看護師Aさんは
新人だったのかしらん。。。。



っていうこの話

友達に話すとけっこう笑ってくれるので

良かった☆ 

と思ってたりします♪
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by tiisai-ningyo | 2010-08-14 09:48 | その他いろいろ