子育て

いろんな方のブログをちょろちょろとお邪魔させていただいて
色んなところで
自分の知らなかったことや
共感を感じることや
なるほど~、そういう見方もあったのか~
と、目がさめることもあったりして

あちらこちらで
楽しんだり、学ばせてもらったりしています。

こちらのブログは
たいして大勢の人が見てくれているわけではないし
きわめて個人的な胸の内を吐き出して
自分がすっきりしてるだけのことを
細々と続けているだけなので
誰かの役に立つこともないですが


ただひとつだけ
一応なんとなく、
私は子育てブログ・・・というスタンスで書いていることだけは
いえることであります。

娘がダウンだからといって
特別な思いはないし
特別に感じてほしくもないような。


ところで・・・

個別支援級に対して
健常な生徒さんが通うクラスを
普通級とか一般級とか
という呼び方をします

それはどんな呼び方でも私はかまわないと思っていますし

えーっと・・・


ただ
すてぃっちを見ていると

こじかと同じように「普通」の体験をして「普通」に成長しているな~
と思ったりはします。

だけど、それとは別に

一人ひとりの人間を指して「普通」と表現するのには抵抗があります。

例えば

目が見えにくいので眼鏡に助けてもらう

同じように

歩くのが難しいから車椅子に助けてもらう

11歳の能力がないから誰かに助けてもらう



眼鏡をかけることと、車椅子を利用することと、人より少し助けがいることと



それは同じことで、その人にとっては「普通」のことなので

ハンディキャップがないことやあることを
「普通の子」「普通じゃない子」という表現はしたくない。

人間一人ひとり、

どの人にも、特別な人生であり、特別な命。

普通の人生、普通の命 なんて表現はしない。

それはハンディキャップには関係なく

平等に与えられた大切な宝物ですもの。

私にとっては

こじかもすてぃっちも

おんなじ、スペシャルであります。



なんで急にそんなことを・・・というと、

もうずいぶん前なのですが
偶然見かけた、あるブロガーさんの記事に対して
同じ想いでしたので
つい、まじめに考えて

障害に対して、理解を求めることが
逆に特別視されて
差別や区別になってしまうようなことには
なってほしくない

ずーっと、したためていた想いです。

とてもデリケートな問題で
難しくて


うまくまとめられないので
こんな文章で
私の本当の気持ちが伝わるかどうか疑問です。

ただ、それを誰かに押し付ける気持ちはなく
なんか1人で思ってるだけなんですけど^^

そんな感じで・・・。




あ~、


まぁ・・・ちょっと最近、1人のスペシャルの方が

ポンコツです→こじかの方です!

まったく毎日毎日、よく怒られるようなことばかりっ!

ほとほと疲れます・・・。
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by tiisai-ningyo | 2010-05-23 09:29 | 私のきもち