傷心・・・

思えば、ここ数年、4月は気持ちが不安定になりがちです。

それは、お別れがあるから。

すてぃっちが
本当にお世話になり、感謝してやまない先生たちが

毎年のように離任、退職されていきました。

毎年泣いてるな・・・・・


そして

新しく出会った先生たちと
新しい人間関係を構築していくわけですが

おかげさまで恵まれているというか

とても良い出会いを
いつもさせていただいていました。

そう・・・

去年の今頃は、男前先生とベテラン先生を同時に失い
(男前先生は学校には残りましたが担任を外れ)
傷心でした。

でも新しく出会ったフレッシュ先生が
お2人に劣らない、素敵な先生だったので
1年間、とても楽しく過ごせました。

まさか

今年も別れがあるなんて思いもよらず。


始業式の日、帰ってきたすてぃっちに

「交流級の先生、誰だった?」

と、聞きました。

「○○先生だよ。」

「あらそう~、よかったね。」

「でもね~、フレッシュ先生じゃなくなった。」

え?

学校だよりで確認しました。

フレッシュ先生は普通級の4年生の担任になっていました。

予期せぬ出来事に呆然・・・

今から思い返せば

3月の終業式の日に
キラキラのかわいいカードに

「大好きな大好きなすてぃっちさんへ
  4月にすてぃっちさんに出会い、もう1年が経ってしまうなんて
  早いなぁと、先生は感じます。この1年間、色んなことがありましたね。
  体験学習、米作り、お誕生日会、学習発表会・・・そのほかにもいっぱいしましたね。
  どの活動でもすてぃっちさんは一生懸命参加して頑張っている姿が目に浮かびます。
  先生は特に学習発表会が印象に残っています。すぐに自分のパートを覚え
  きれいな音色を響かせていました。お友だちの音をよく聴いて
  堂々と合奏する姿は、さすが!5年生という感じでかっこよかったです。
  次は6年生だね。小さい子たちのお手本になるかっこいいすてぃっちさんを
  期待しています!1年間、ありがとう。」



と、いただいて、

まだもう1年あるのに、すごく心のこもったカードで嬉しいわ~

と、のんきに思ったあれは

実は最後のメッセージカードだったってことぉ~~~~

と気がついたわけで。

個別級にいると
普通級にいるよりもずっと担任との距離が近いというか

一緒に子どもを成長させてもらってる感じがあるので
(普通級だって本来はそうですけど、あまり強くは意識しないかも)
ショックでした~
大好きなフレッシュ先生で卒業したかったな

今度フレッシュ先生に会ったら

どんな顔でどんな言葉をかけたらいいのか

とにかく1年間のお礼はきちんとしなくちゃ

この時期にお礼言うってのも

なんか間が抜けてるな~

なんて思いつつ・・・・・

           つづく
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by tiisai-ningyo | 2010-04-13 09:29 | 私のきもち