1年間、楽しかった。

************鎌倉の隠れ銀杏は移植で再生できそうみたいでよかった!***************



3年生のお習字の指導に

通っていましたが

それも終わりました。

学習の仕方は
その年度の先生の対応によって
毎年同じ・・・ということではないので

私としては

担任の先生がどのようなことを求めていて
お考えなのか

それはたぶん
お互いに分かり合っていた方が
きっといい

打ち合わせ等コミュニケーションはちゃんととらせていただきたい!

と、これは以前の(残念な)経験から学び、

今年度担当の男前先生には
最初に伝えておきました。

なので、

お電話や、直接会っての打ち合わせなど
例年になく
密にさせていただき

結果、授業中も
担任の先生と息を合わせて活動できたように思います。

それに、
子ども達に対して

「今日は習字の『大大大先生』がくるよ」
とか
「tiisai先生は『名人』です」
とか

子どもの気持ちを盛り上げる演出を
日頃からしてくださっていたようで

初めて会った時から
超ハイテンションな歓迎ぶりだった(笑)

そのおかげで
いつも真剣に、一生懸命頑張る子ども達の姿が
とても気持ちがよかったです。
心をこめて接すれば
相手も心を受け止めてくれるんだなぁと肌で感じました。


各クラスに月1くらいのペースでうかがい

子ども達の名前も覚えたし

時には
あまりの騒がしさに
叱ったことも
(さすがに終わってから、ひとり反省会・・・)

泣いてる子を励ましたり

具合が悪そうな子の熱を計ってみたり

そうそう、あの叱った頃から
なんだかみんな自分の子どもみたいな感覚になっちゃってて^^




最後の授業は
男前先生のクラスでした。

特にこの子達は
天真爛漫でおしゃまで人懐こい☆

4時間目が終わると
毎回、誰かしらが
「今日は給食食べていく?」
と聞いてくれ
「食べる」
と返事をすると喜んでくれたものですが・・

                        
                             つづく
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by tiisai-ningyo | 2010-03-15 18:37 | 学校