幸せと感謝

私の行動は
人から見たら
「あの人、好きなんだね」
と、思われるかもしれません。

学校でのボランティア活動には
あれこれ関わってきました。

学年の行事のお手伝いがあれば
しっぽ振って出席してしまいますし

自分の子どもに直接には関わらないようなことも
させてもらってます。

もともとは
そんな志はない私だったのですが・・・

我が子が人並み以上に学校にはお世話になってる!

と、思ったら

私にでもできることがあれば
どんなことでもさせてもらおう!

という気持ちで

お習字や(これはなんとか芸が身を助けてくれて)
読み聞かせを、長く続けさせていただいてます。

読み聞かせには、仲間がたくさんいます。
みんな、本好き、子ども好きなメンバーなので

とても気が合うというか
いつもほんわかした感じで顔を合わせているのですが

私が発した一言から
子ども達と保護者に向けた
読み聞かせの広報誌を作る ということになり

言いだしっぺの私がとりまとめ役になりました。

ほんわかメンバーではありますが
ほとんどの人が仕事をフルに持っている人たちばっかりなので

一人ひとりの負担の少ないように
あまり頑張り過ぎない、かる~い広報誌・・・
といって出す価値のないものではなく
それなりに満足できるものを出そうね

というのが、みんなの一致した意見でした。

そしてあれよという間に
みんなが納得の一号誌ができました。

忙しい方は
「おまかせでごめんね。」
とおっしゃていた方もいましたが
短時間で記事の内容を決めて
みんなで協力して
レイアウトもさっと仕上げて

とにかくみんな気持ちよく協力くださってました。

そしてこの年度末
2号誌の発行をします。

今回もホントに時間がない、忙しい人たちが
気持ちよく支えあってくださるのです。

たまたま、とりまとめ役になってしまったので
みんなの原稿は私のところに集まってきます。

メールなどで
「色々やってもらってありがとう。」

と、みなさんが言ってくれるのだけど

私としては
  
   させてもらえる幸せ

っていうのもあるから
反対にみんなに感謝の気持ちでいっぱい。


例えば
我が家が家庭不和だったり
誰かが病気だったりしたら
子ども達の前で笑顔で読み聞かせなんてできないけど

させてもらえるからこそ
また、子ども達から笑顔を返してもらえて幸せ感じられるし

メンバーにも恵まれているからこそ
楽しくとりまとめがさせてもらえる

これってすごい幸せだな~  感謝だよ~。

読み聞かせメンバーとは
子ども達との気持ちの交流が幸せ感じるよね~
って、よく盛り上がります。



お習字でも

男前先生と打ち合わせをしていて

あ~、ほんとに幸せだな~って感じることが
何度もありました。

私が こうしたらどうでしょうか?

と何か提案すると

「それはいいですね!」

と、いつも柔軟に受け入れて対応して
授業を盛り上げてくださっていました。

「僕、本当に勉強になりました。」

それは先生のお世辞だと思っています。
でもずうずうしく
少しだけでも
もし、そう思ってくださる部分があったとしたら

一緒にお仕事をさせていただいて
私も尊敬している(ずぅっと年下で若いけど)
その尊敬する人から、そう思ってもらえたら
幸せだし
感謝だな~

と思うのです。

それに本当に子ども達が

かわいいので。

とろけそうに幸せになってしまうのですぅ~



幸せは み~んなのおかげ。

ボランティアが好きなのではなくて
この幸せを感じられることが
嬉しいのです。
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by tiisai-ningyo | 2010-03-05 10:18 | 学校